悠仁さまの奇行 (3)
9月6日、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが15歳の誕生日を迎えられた現在の姿を公開。




悠仁さまは現在、お茶の水女子大学付属中学校に在学中で、ごく普通の中学生として、学友と一緒に遊んだりはされていると思うが、ひとりで勝手に外出なされることは許されていない。


学校では、私的な理由で遊んでいるときも、必ず多数の警護の集団が付いている。将来の天皇陛下になられる御方だから、当然といえば当然だが、もしも悠仁様に何かあられては大問題。


今の皇室は、歴史上最大の危機といえるほどの継承者不足状態。
政府では皇室の枠を広げて何とか後継ぎを増やそうとしているが、悠仁さまが皇位を継ぐまではどのように皇族を増やすとかの情報は公表されていない。


渦中の小室圭については、家族のスキャンダルがダーティーに報道されすぎている。なので、小室家を皇族に加えることは国民の反発が大きすぎる。



現在の法律では、女性天皇は認められていないので、法律が改正されない限り、悠仁さまが未来の天皇。しかし、5chでは、悠仁の奇行な行動、ネットで発達障害の噂など出回っているので、本当に悠仁さまで問題ないのか、疑問視されている。


今回は、悠仁さまの奇行や噂についてまとめてみた。


■目次

悠仁さまの進学
悠仁さまの奇行の噂
悠仁さまは誰の子なのか?
悠仁様は発達障害?

悠仁さまの進学




記事内容

「秋篠宮家の長女・眞子さまの“駆け落ち婚”が報じられ、宮内庁職員の間では『どうするんですかね?』といった、やや投げやりな感想も聞こえます。そんな中、弟君の悠仁さまが9月6日で15歳になられました。




江戸時代までなら成人式に当たる元服を終えられていてもおかしくはないご年齢です。来年4月には高校生になられます。にもかかわらず、将来の天皇としての『帝王教育』がまだ本格化していないことを、危惧する声が宮内庁OBの間などから上がり始めているようです」  



当初、悠仁さまの「帝王学」は先例にならって中学ご進学を契機に始められるものと一部ではみられていた。2019年4月にはお茶の水女子大学附属中学校に進学されたが、秋篠宮さまは特別な教育係は置かない方針とみられ、ご夫妻で悠仁さまのご教育を担われているのが現状だ。




中略

悠仁さまの帝王教育が進んでいない事実の背景には、悠仁さまが明治以降では初めて天皇・皇太子の長男ではなく宮家の長男であることがあると言えよう。皇位継承順位は皇嗣になられた秋篠宮さまに次ぐ第2位ではあるものの、あくまでも宮家の皇族という特殊事情が障壁となっている可能性があるのだ。




「秋篠宮ご夫妻は在位中の上皇陛下のご静養先で悠仁さまとともに合流し、悠仁さまに天皇のあり方を身近で学ばせようと努力されてきました。一方で秋篠宮さまは2014年11月の誕生日会見で『天皇のあり方について悠仁さまにどのように伝えていくか』と質問されると『私自身はその立場ではありません』と述べられています。


これは、帝王教育をご夫妻だけで担うことには限界があることを示唆されたとも受け取れるものです。やはり特別な教育係を置いて腰を据えた帝王教育を、一刻も早く始めるべきなのではないでしょうか」(同前)



明治期以降、天皇は学習院で学ぶ一方、学識経験者らを教育係に据え、帝王教育を行ってきた。しかし、秋篠宮ご夫妻は悠仁さまを学習院には進ませず、大学の学長経験者など専門の教育係も置かれてはいない。

年内結婚を抱える長女の眞子さま、公より私を優先させているとの批判の声もある次女の佳子さまに起因して、秋篠宮家のご教育方針には疑問の声もある中、悠仁さまの帝王学については軌道修正が必要な時期が来ているのではないだろうか。



文春





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悠仁さまの奇行の噂




悠仁さまの奇行 (1)


悠仁様に関しての報道について、2008年2月12日、宮内庁からマスコミに要請された「申し合わせ」、つまり 「報道規制」の要請文であった。



その内容は、宮内庁は、原則として、悠仁親王殿下もお入りになった秋篠宮家ご家族の写真及び映像又はそれらを撮影及びペン取材する機会を報道機関に提供する。その他、宮内庁として適当と思われる機会には、宮内庁は上記以外の写真等の提供を行う。


そのかわり各報道機関は、上記以外の場合の「取材及び撮影並びに映像を使った放映・報道は自粛する」というもの。



上記に反する行為を行った報道機関に対しては、宮内庁は、当分の間、便宜供与を行わないという報道規制がひかれていた。



秋篠宮さまの学生時代は、15人ぐらいの侍従スタッフがいて(一方皇太子さまのところには50人ぐらい)、子供の眞子さまと佳子さまには自由奔放にさせてあげたいという理由から、SP以外は近づけさせなかったそうだが、悠仁様は「未来の天皇陛下になるため」に、帝王教育を習っている。



秋篠宮さまの学生当時は「まじめな皇太子殿下、やんちゃな礼宮様」と、ことあるごとに宣伝されていた。悠仁さまも、やんちゃな言動があったが、それはあくまでも一般的な男児レベルのかわいいものだった。



しかし、報道規制を引いて、その理由については悠仁様の学びの場を守るため。とはいっても、某雑誌に悠仁様の運動会の様子や遠足にお出ましのご様子がスクープされてしまい、数々の奇行(悠仁様が、眞子様をよからぬあだ名でよぶことがあるとか、眞子様に対しての暴言が酷いなど)として週刊誌でも報道されている。

悠仁さまの奇行 (5)


恨みまではいかないかもしれないが、小室圭の影響は多少あるだろうし、 思春期に経験した大事な家族の大きな事件。悠仁様だけに限らず、やんごとない方々は、今回のことで多かれ少なかれ恐怖感を持たれた出来事だった。




それに、こういった報道が出る理由の一つに、残念ながら悠仁様の存在を快く思っていない勢力がいる。それは致し方のかもしれないが、入学式の映像は公開されていたし、お誕生日や夏休みのお出かけなどは広く報道されていた。それは、愛子様とさして違いはない。ちなみに愛子様の報道もずいぶん規制が入っている。




ただ、東宮家はなぜかご静養旅行の出発および帰省のご様子が、いつも大々的に報道される。また、秋篠宮家が重要なご公務からのお戻り当日に、なぜかいつもご公務をお休みなさる雅子様が、皇太子殿下おひとりでお出まし予定だったご公務にドタ出(いきなりのお出まし)する。



その日のニュースは雅子様が取り上げられ、海外からのお戻りだった秋篠宮様のニュースなほんのわずかになったり、なんてことがよくあった。



次代を継ぐ東宮家と秋篠宮家では、報道の仕方も差がついて当然だから、こればっかりはどうしようもないかもしれないが、悠仁様世代の男性皇族のあまりに少なすぎる割合がこういった週刊誌の情報が出回ることになるのだろう。





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悠仁さまは誰の子なのか?



悠仁さまの奇行 (4)


5chでは、悠仁さまの発達障害の噂や出生の秘密について、誰の子なのかという情報が出回っている。





悠仁様の出生については、小泉内閣時代、愛子様を念頭に置いた女系天皇の法案が活発化されていながら、紀子さまのご妊娠でそれが収まった。これは、秋篠宮様ご夫妻が、それを意識し、かなり無理をされて、妊活に励んだ結果。



しかし、当時でも年齢的に限界に近かったため「体外受精」で産み分けしたのではないか?という説がある。




その理由は「宮内庁病院があるのに、悠仁様の出生の時は他の病院」だったこと。


宮内庁病院は、実質的には関係する役人の家族の専用病院。もちろん、宮内庁病院を廃止して皇族が一般の病院(と言っても町医者ではない、錚々たる外科医・内科医のいる大病院)を利用すると一般の利用者が迷惑する。



なので、宮内庁病院が存在するのに、なぜこの病院を利用しなかったのか?


皇族が一般外来に混じってフロアの椅子で名前を呼ばれるのを待っているわけがなく、最上級の個室に特別の出入り口はず。当時テレビのワイドショーでは、その理由を施設などが整っている為、と説明していたが、最新の設備を揃える事が出来ない宮内庁病院の存在意味を疑いたくなる。



それに第3子を御懐妊なのに、男女の生み分けもせず、懐妊後も出産までは「男女の性別も知りたくない」との考えで、有りのままを受け入れるとしていた。(宮内庁の発表ではだが、実際は産み分けしたのか不明)



秋篠宮家にも跡取りが必要だし、天皇陛下が2600年にわたる男系の皇統が途切れるのではと夜も眠れないくらい悩まれていたので、両殿下が命をかけて第3子誕生を決意したのに、なぜ性別を調べなかったのか?





こんな不自然な悠仁さまの出生に、疑問を持たないほうが不自然。


たしかに初産に比べれば、紀子様は経産婦だし、39歳11ヶ月で第3子を産む事はそれほどリスクは高くない。帝王切開による出産も別に珍しいことでもない。



だが、こういった不自然な状況だから、「悠仁さまが実子ではなく、別の誰かの子」という都市伝説まで出回っている。しかし、それなら本当の母親が出てきて、DNA鑑定をしない限り、真実を調べることができないし、真相は闇の中である。







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悠仁様は発達障害?



悠仁さまの奇行 (2)



悠仁様は、天皇になられるお方なので、行動や言動に多くの国民が注目している。

週刊誌の報道では、悠仁さまは学友となじめず、不登校になってしまう恐れやコロナの影響もあったので、ご夫妻で悠仁さまの教育を担われている。





この発達障害の噂もネット上で、こじつけや盛られている内容だった。
例えば、5月の天皇陛下が即位された記念の一般参賀で皇后陛下と秋篠宮妃殿下(紀子さま)の衣装の色が似ていた、皇后の衣装の色は事前に知らされるので他の皇族は皇后と衣装が被らないようにする、それなのに秋篠宮妃殿下が自分が皇后陛下より目立とうとしたのではないか?という記事があった。





さすがに、言いがかりのような報道だけに、週刊誌への批判もあるが、悠仁様は、「わがまま」、「自己中」、「性格異常」だとか、発達障害なのでは?とか、検証するブログもあるほど。ネットで流れている悠仁様が発達障害というのは本当かどうか調べようがないし、悠仁様に対する悪質極まりない誹謗中傷である。




こういった悠仁様の障害の噂が出るのは、悠仁様の成長報道を紀子様が望まれていないのも要因にある。



悠仁様が現在通われているお茶の水女子大付属小国立大学法人の附属学校は「教育実験校」だそうで、健常児と知的障害者が一緒に学ぶ「統合教育」を試されている。なので、中学生でありながら、幼稚園児レベルの授業を受けることもできるらしい。



紀子様は学校給食のメニューにもクレームを言い、余りの口出しぶりに皆遠巻きにされているそうだし、運動会も紀子様が報道規制を口煩く言い渡しているそうだ。




なので、悠仁様に障害があるのでは?という悪評を故意に流す人もいるのだろう。たとえ、悠仁さまに障害があっても大変可愛らしく愛すべき存在なので、いっそ障害を公表されたとしても我々国民は敬うべき存在であることには変わりがない。










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