鬼龍院翔の二股相手 (3)

9月8日発売の週刊文春が、先日結婚を発表したゴールデンボンバーの鬼龍院翔について、10年も交際していた女性と「二股交際していた」ことを報じ、ネットで話題になっている。


鬼龍院翔は過去、ブログに「女性の友人もいます」彼女がいるような匂わせ、ライブのMCやニコ生とかで軽くネタにしたことはあったが、あまり深く話すことはなかった。今回の結婚報道でショックを受けたファンも少なくないし、今回の二股報道で、さらに人気が下降するかもしれない。



5chでは、その匂わせをしていた女性が、曲名にもなっていた「恋人は韓国人」のモデルになった人物ではないか?と話題になっている。




今回は、鬼龍院翔の二股相手について5ch情報をまとめてみた。




■目次

鬼龍院翔の二股報道
鬼龍院翔の二股相手のA子を特定?
鬼龍院翔の二股相手の影響

鬼龍院翔の二股報道




記事内容



9月4日、自身のブログで結婚を発表したゴールデンボンバーのフロントマン、鬼龍院翔(37)。相手については〈現在も過去にも芸能活動歴の無い一般の方〉とした。


だが鬼龍院には今年まで10年にわたり交際してきた女性がおり、妻との交際が始まって以降も、その女性との関係が続いていたことが「週刊文春」の取材でわかった。  



鬼龍院とその女性、A子さんとの出会いはゴールデンボンバーのブレイク前に遡る。

「10年以上前、鬼龍院さんは当時学生だったA子さんと知り合いました。2人で飲みに行くようになり、やがて男女の関係になったそうです」(テレビ局関係者)  


音楽関係者も言う。「2012年にゴールデンボンバーが『女々しくて』でブレイクした頃には、A子さんをライブに招待するようになっていた」  そして鬼龍院はのちに結婚相手となる女性と出会って以降もA子さんとの仲を清算できず、今年まで男女の関係を持ち続けていたという。



「鬼龍院さんはA子さんに、結婚のことをどう説明したのか。A子さんにとって鬼龍院さんは、20代の10年間を費やした相手。二股をかけられた末にその女性と結婚となり、ショックを受けているそうです」(前出・テレビ局関係者)  



週刊文春がA子さんとの関係を鬼龍院の所属事務所に問うと、以下のように回答した 「10年来仲良くしている女性の友人がいる事は事実です。最後にお会いしたのは3月で、その時に結婚の予定がある事を話し、その日はそれ以外特に何もなく、以後は会っていません。私の事で傷付けてしまっていましたら大変申し訳ございません」  



鬼龍院の人となり、A子さんとの交際の様子など、詳しくは9月8日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び9月9日(木)発売の「週刊文春」が報じている。






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鬼龍院翔の二股相手のA子を特定?







ゴールデンボンバーとして売れたからは、鬼龍院に「彼女がいる」ということは5chで有名だった。




鬼龍院翔の自伝本にも書かれているが、その女性とは、鬼龍院翔が売れる前に、バイトで知り合った耳の不自由な彼女。レンタルビデオ屋でバイトしてた時に、彼女がお客さんとして来たのが出会い。入会申込に来た彼女が、手続きの仕方を丁寧にペンと紙で教えたことで仲良くなったそうだ。


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それからの色々細かいことは省くけど、鬼龍院翔が一目ぼれしていることに気付き、店のメモを使って連絡先を渡したという。


しかし、 鬼龍院が純情すぎて、彼女と横になって手をつないだだけで幸せすぎたので、抱くまでに至らなかった。彼女は障害をもっていたこともあって「自分に魅力がないのかな?」と、それから関係がギクシャクし、彼女の親から交際を反対されたため、フられたそうだ。彼女を抱かなかったことが別れの直接の原因ではないようだが、関係を悪化させたことは間違いない。





ただ、この女性は別れているので、別の女性ということになる。

なので、5chでは、鬼龍院翔の二股相手のA子は、過去に「匂わせ」をしていた韓国人の彼女が二股女性ではないか?と噂になっている。


鬼龍院翔の二股相手


鬼龍院翔が作った金爆の曲に「恋人は韓国人」という曲タイトルがあるが、これは2009年に作られた曲で、文春の時系列的には二股時期と重なっている。




この時、鬼龍院に韓国人の彼女がいた可能性が高い。

鬼龍院翔の曲作りについて、ラジオでも語っていたが(詳細なことは覚えていないけど)、鬼龍院はインディーズ時代からスタッフが少ないので、限りなく「完パケに近い物」を毎回作っているという。



そうなると、かなり詳細に音作りをする必要がある。

正直作詞作曲に関しては、慣れた人なら一曲1日かからないこともあるが、完パケを作る場合はそこにギターの音やらベースの音、ドラムスの音、シンセの音と入力していく。そこにエフェクトをかけ、バランスをとり、ミックスし、という作業はとても大変。



プロの演奏家は、自分のセンスでアドリブを付け加えて弾くというし、鬼龍院もそれを望んでいた。


つまり、何が言いたいのかというと、完パケを作る鬼龍院翔の作曲には、実体験や心境を描いたものが多く、情景を描いたものが少ないので、人生経験からくると考えられる。なので、「恋人は韓国人」も実際に韓国人と交際していたことになる。


ただ、この二股相手の女性がこの韓国人かは断定できないが、時期的にはこの二股女性と韓国人女性の交際時期が重なることは間違いない。





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鬼龍院翔の二股相手の影響


鬼龍院翔の二股相手 (2)



いずれ結婚するのを前提であれば、誰と交際するのも問題ではない。

しかし、男も女もひとりの相手しか選べれないので、 二人掛け持ちしていると必然的にひとり余る結果になる。



ただ、既婚者ならば、明らかに二股は駄目。

逆に、お互い独身者ならば、個人としては問題ないはず。 根拠として、本来、男が持っている本能的な行動(どれだけ子孫を残せるか)の一つでもある。



ただ、ファン商売のゴールデンボンバーとしてはイメージダウン。



人を裏切り、欺き、傷つける行いは、まともな人間がやることではない。また、二股ができる=自己愛しかない、ということを自覚できないほど未熟な点が、そもそもの起点。そうした未熟な人間が、恋愛という高度な人間関係を複数こなす(二股)など、もはやただの暴走。


ファンとしては、別に恋愛は良いけど、その後に二股掛けられたとか遊ばれてやり捨てられるのが嫌なだけ。



例えば、浜崎あゆみが長瀬智也と交際宣言をした時は多くは祝福した。しかし、長瀬と別れたら人気は激減。なぜなら、皆「あゆの恋愛歌は長瀬を想像してあの2人の様な恋愛をしたい」と憧れた。浜崎の歌詞には「永遠」と言う言葉が使わていたが、別れたと言う事で浜崎の「永遠」は嘘となった。


声優の平野綾事件にしても、墓穴を掘った言い訳が酷かった。 「私は恋愛の役もやるので、いいお芝居が出来る様にいっぱい恋愛してるだけです」 といい、「今まで付き合った彼氏は自分の役作りの為の道具だったのか」となり、人気が下降。


今は、年間婚姻数の半数が離婚数と言われ、結婚も永遠ではない時代。

だから、ファンは純愛ドラマや純愛歌を求め得る人も多い。そんな歌や役をやってるアーティストがコロコロと相手を変えるのが嫌なので、批判的な意見が出るのだろう。







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