母子4人放火殺人事件の夫 現在 (3)
2004年9月に起きた未解決事件だった愛知県豊明市一家4人殺害事件について、被害者遺族の現在が公開され、その中で犯人と疑われた夫の姿がいないことに5chで話題になっている。





この事件は、一家で「唯一生き残った」夫が怪しいとか言われていた。
17年たった現在、奥様のお母様たちが花を添えている映像を公開したが、夫の姿は見当たらず。



そもそもこの事件、警察が当初、父親(加藤博人元被告)を放火殺人事件の犯人として捜査していたところ、同元被告が会社の資機材などの発注に潜り込ませる手口で、パソコンを購入するとだまして、納入されたパソコンを転売して利益を得た詐欺事件が発覚する一方、放火殺人事件への関与はアリバイから否定された。



父親は詐欺罪で懲役3年、執行猶予4年を言い渡された後、記者会見し、「犯人として厳しい取り調べを受けた。嫌だと言っても拒むことができず、警察のやり方に納得できない」、「4人の事件にはまったく関与してなく、一部のマスコミに、あたかも関与しているような報道をされた」などとメディア批判をしていた。



犯人ではないのなら、なぜ家族の命日の墓参りに参加しないのか?


犯人ではないのなら、警察が「同元被告を放火殺人事件の犯人と決め付けて」かかり、初動捜査を誤ったことが解決できないか?



今回は、豊明市殺人事件の真相や夫の現在の写真など5ch情報をまとめてみた。



■目次

豊明市母子4人放火殺人事件の犯人について
母子4人放火殺人事件の夫が犯人説
母子4人放火殺人事件の夫の現在

豊明市母子4人放火殺人事件の犯人について

母子4人放火殺人事件の夫 現在 (4)



記事内容


愛知県豊明市で一家4人が放火された事件、未解決のまま9日で17年がたちました。事件解決を願い遺族が思いを語りました。



豊明市沓掛町の空き地となっているこの場所には9日、警察や遺族らが献花に訪れていました。すぐそばに置かれていたのは、笑顔で映る4人の家族写真。



加藤利代さんの姉の天海としさんは「忘れたことはないです。一度もない。忘れることはできないですね」と語りました。



2004年の9月、自宅で寝ていた4人が何者かに次々と〇害されたあと大量の灯油をまかれ、火が放たれました。被害者は母親の加藤利代さん、長男の佑基さん、長女の里奈さん、そして、この日誕生日を迎えるはずだった二男の正悟くんでした。




警察はこれまで、延べ4万6000人の捜査員を動員。しかし、いまだ犯人の逮捕には至っていません。



あれから17年。献花をした天海としさんは「きのう(8日)のことなんですけど、夕方に17年前のきょうは(4人は)元気だったんだな」と手を合わせました。コロナ渦で思うような広報活動が続けられないなか、天海さんは今年、かすかな期待を寄せたできごとがありました。


それは2010年、兵庫県神戸市の路上で、男子高校生が首などを刺され殺害された事件。犯人は逃走し、11年の間「未解決事件」として、警察が捜査を続けていましたが、先月、元少年の男が逮捕されました。


天海さんは「次は妹と子どもたちの事件が解決するんだって。絶対そうであって欲しいって思うことができました」と力を込めました。


中京テレビ



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母子4人放火殺人事件の夫が犯人説



母子4人放火殺人事件の夫 現在 (1)



この母子4人放火殺人事件は、家族の父親(夫)の行動が怪しかった。



当時の報道では、夫は高級クラブ通い、不倫、会社関係での詐欺(有罪)と何かと「胡散臭い」人物だったことで、ネット上で「犯人は夫ではないのか?」と怪しまれた。(この夫の不倫していた愛人も週刊誌に「多分、○○がやったと思う。」と証言していたほど)



なので、「父親が自分が浮気した事によって家庭内で、特に奥さんと長女には、かなり冷めた目で見られるようになって、逆恨み。それが奥さんと長女に対する方法の残酷さが何か繋がってるようにも思えた。




とにかく、赤の他人が突発的に忍び込んで、残酷な犯行をやる動機や目的が想像出来ない。



だが父親については、1000万円以上の詐欺、その使い道の大半が不倫や高級クラブに使用していたことが発覚したため詐欺罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡されたが、警察がどんなに捜査してもこの父親にはアリバイがあった。




事実、家族全員をてにかけ、火をつけた保険金目当てだったとしたら、警察は確かな証拠を固めていかないといけない。


なので、現在もまだ犯人の特徴すらわかっておらず、未解決事件となっている。


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母子4人放火殺人事件の夫の現在


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母子4人放火殺人事件の夫は現在、週刊女性の突撃取材を受けている。


内容は、取材拒否で「お話できない」の一転張りだが、過去の不倫や詐欺については反省した言葉を漏らしている。ただ、家族の命日には墓参りにはいかないこと、今後も犯人逮捕を願うこと、を語ったが、最後に「これが取材なら、すべて嘘です」と言い放ち、記者をからかうような態度だったそうだ。





管理人個人的には、この記事をみた時、2020年におこった福岡母子3人が警察官の旦那が浮気がばれ、家族を練炭自〇を装った事件と非常に似ている気がする。

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後日談で、この父親の愛人は後に週刊誌で事件について「(証拠はないけれど)●●が犯人だと思う」と語っていたのも一緒。(この警察官は知人も犯人について「犯人で間違いないと思う」ということを漏らしていた)ちなみに、この福岡母子3人の夫の浮気相手は、病気で余命僅かだったそうで、良心の呵責から語ったのだろう。




管理人が読んだ心理学では、人〇しは、生涯心から笑うことはできなくなるという。


ずっと心にどす黒い闇をかかえたまま、本当の幸せなんて、訪れない。自分のしたことからは、記憶の苦しみは決して逃げられない。


犯人についても、未解決事件になってしまうのは、「十中八九被害者と加害者との人間関係が見られず、接点がない為、詳しい証言が得られない」、「類似した事件が過去にない」、「外国人犯罪者やそのグループが絡んでいる」など、しか考えられない。



事件で、限りなく「真犯人に近い人物が国内にいる」のなら、警察は直ちに任意同行で取り調べを行うが、それには容疑が固まり逮捕状が取れるだけの絶対的な証拠がなければ冤罪にも繋がってしまう。



母子4人放火殺人事件の夫が犯人ではないのかもしれないが、事件の犯人が捕まらず普通に生活していると思うと被害者のご家族がいたたまれないので、解決してほしい未解決事件の一つだ。





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