鬼滅の刃 兄妹の絆の韓国の反応やパクり (3)
9月11日放送、フジテレビ系『鬼滅の刃』第一夜[兄妹の絆]
19:00 〜 21:14




鬼滅の刃アニメシリーズ特別編集版「兄妹の絆」が今夜放送。
「兄妹の絆」は、厳密にいうと映画ではなくTVシリーズ1~5話を放送に先駆けて劇場で先行上映したイベント的な上映だったので、映画館での上映館が少なかった。この手のイベント上映は、下手したら一部の地域だけしかやらない事があるので、今回の地上波での放送に多くのファンが期待している。



無限列車編の映画の地上波と、遊郭編の放送開始に先立って、『そこに至るまでの物語』の復習としての放送だが、話題になっているのは知ってるけどちゃんと見たことなかった層には、最初から順を追って、『アニメでこういうことになったのでそこから映画に続きますよ』『そして映画の続きがまたアニメになりますよ』という道筋を示してあげないと、分からない。最近知って興味を持った方には有難い内容になっている。




今回は、「鬼滅の刃」兄妹の絆が放送にされるに先駆け、ネタバレや5chで騒がれた韓国のパクり騒動についてまとめてみた。


■目次

「鬼滅の刃」兄妹の絆とは
鬼滅の刃の最終回ネタバレ
鬼滅の刃のパクりで韓国の反応

「鬼滅の刃」兄妹の絆とは




記事内容

映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」がTV初放送されることを記念し「『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編 特別編集版」より「第一夜 兄弟の絆」が本日9月11日19時から放送される。放送局は全国フジテレビ系列。



9月25日に予定されている「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のテレビ初放送に向け、炭治郎達の物語の始まりから、鬼殺隊として挑んできた任務が、5回に渡り一挙放送される。第一夜では、炭治郎や禰豆子の旅立ちの物語や、2人の強い結びつきが描かれる。「兄妹の絆」、「那田蜘蛛山編」、「柱合会議・蝶屋敷編」では、今回の放送のためにufotableが制作する完全新作の次回予告編がつく特別編集版での放送となる。



また、「第一夜 兄弟の絆」では、作中の登場キャラクター「鱗滝左近次」による「竈門炭治郎 立志編 特別編集版」の放送についてのナビゲート映像が本編前に放送される予定となっている。



「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 特別編集版
【放送スケジュール】
・9月11日19時「第一夜 兄妹の絆」
・9月12日19時「第二夜 浅草編」
・9月18日19時「第三夜 鼓屋敷編」
・9月19日19時「第四夜 那田蜘蛛山編」
・9月23日19時「第五夜 柱合会議・蝶屋敷編」


gamewatch



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鬼滅の刃の最終回ネタバレ





鬼滅の刃の原作のほうはすでに最終回を迎えており、単行本では若干修正されていた。



人気のあった作品は、本誌掲載分より修正と加筆とページ追加が行われるのが常。
連載していた「少年ジャンプ」の方は、ページ数決まってるし、締め切りに追われて最終チェックが甘い事が多いので、掲載した後に間違いが指摘されて、コミックス化の時に修正される事はよくある。



鬼滅の刃23巻単行本では、炭治郎達が生家で掃除してるコマで、ジャンプの方は炭治郎が両腕で箒握ってたりしている。ジャンプ時の最終話とその前の話が短すぎるとか、分かり難いとか、転生エンドとか言われてたので、もっと分かりやすく修正・加筆したのだろう。




あと、単行本では26ページも追加されていたし、最後は作者からのメッセージもあり、ジャンプの時より数段良い終わり方になっていた。



簡単にまとめると、炭治郎が鬼になってそこに禰豆子が来て炭治郎が人間に戻り鬼がいなくなって平和になり鬼殺隊は解散。最後のページに「時が経ち現代へ」と書いてあり、鬼滅の刃現代編が始めるのかな?という「匂わせ」がある。



最終話は「その後の未来」、現代が描かれていた。

これは完全におまけというか、作者の自由に任せたあとがき的な感じであり、縁壱や隊士たち苦しみの果てにつないだ想いが、過去から現在(炭治郎の時代)へとつながり、鬼滅を成就させたこと。「自分が死んだらそれで終わり」ではなく、未来へとつなぐという想いがあったからこそだということが、終盤繰り返し語られた作品の主眼。



では、鬼が滅んだことで「あの世界は完結したか?」というとそうではなく、当然ながら未来がある、だからこそ鬼殺隊も命を捧げた。



「その想いはちゃんとつながりましたよ」ということが最終話に描かれている。子孫たちに超人的な能力が受け継がれていることは「想いがつながりました」ということの暗示。



一世代後でなく現代にまで引っ張ったのは、現代の読者たちに対して「あなたたちの生きる現代も、過去の人々の想いがつながって成り立ったものです。過去から未来へと想いをつないでいきましょう」と作者が訴えたかったのだろう。



管理人個人としては、どこにでもあるような「よくある展開」なので、面白い最終回だったとはいえないが、メッセージは明確だった良作といえる。





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鬼滅の刃のパクりで韓国の反応



鬼滅の刃 兄妹の絆の韓国の反応やパクり (1)



鬼滅の刃は、日本がモデルで韓国とは無縁。


それなのに、韓国では「鬼滅の刃は韓国起源」と言い張っている。
その理由は、丹次郎が手に持っているのは古代の鉄剣である七支刀(しちしとう)が韓国起源と言っているようだ。百済から贈られた七支刀なんだから朝鮮半島起源という主張。



たしかに、七支刀は日本ではなく、元々が中国(東晋)で作られて百済に下賜。

それを百済が複製して日本に贈ったモノ。七支刀の原型は中国で朝鮮半島ではないので、韓国が起源はデマ。



当時の七支刀は朝鮮半島に残っておらず、韓国には日本の七支刀の複製品があるだけ。だから、そろそろ「七支刀のオリジナルよこせ」というのも言い出すのも時間の問題。




このように、韓国はブームになったものをなんでもかんでも「韓国起源」と言い出す国。



韓国起源説といって、Wikipediaにもなっているくらい有名な話。
海外で有名な日本文化はほとんど韓国起源だと言い張っている。しかし、歴史的な証拠も何も無いので誰にも信じてもらえないのに、それでも起源だと言い続けている。



そして、アプリゲーム『鬼殺の剣』というタイトルで、デザインまでパクる始末。


鬼滅の刃 兄妹の絆の韓国の反応やパクり

このゲームは、基本的なストーリーもほぼ一緒で、「鬼滅の刃」のストーリーを知っていれば説明が不要なほど、まるパクりしていた。しかし、この開発会社の代表は、「時代的な背景と着物などの着用衣装だけでパクりゲームとするのは無理がある」とパクりを全否定。





これがネットで大炎上し、グーグルプレイでの評価は最低点の1.0点となった。

レビューも酷い内容ばかりだったので、結果的にゲーム発表からわずか6日でサービスを終了となった。




ご存じの通り鬼滅の刃は、日本映画歴代興行収入トップになる。


韓国でも人気だが、ネットフリックス、アマゾンプライム、AebaTVとか、動画のネット配信をしてから人気になった。日本語がわからなくても、日本の著作権法的にはアウトな手法で、クランチロールでCMカットしたり、5か国語字幕付けたり(ユーザーがどの字幕で見るか選べる)して、日本で放送された半日後には、もう世界中で見れてる。


鬼滅の刃 兄妹の絆の韓国の反応やパクり (2)

なので、鬼滅の刃もほぼリアルタイムで世界中のアニメファンが見ていたし、それをまた自分のPCで録画編集したものをYouTubeで流している。




去年の年末に発表された、クランチロールに置いてある全アニメの中で、一番視聴された作品として鬼滅の刃が表彰されているし、紅蓮華もアメリカの外国語曲部門で一位。ケーブルテレビのカートゥーンチャンネルでは、アメリカ人の声優さんで吹き替えしたものが放送されている。



今は海外でもユニクロとかコラボTシャツ販売してるし、紀伊国屋とか海外出店してるので、日本語版のコミックスと英語コミックスと両方販売。日本で売ってるグッズなんかも、輸入価格で高くなってるけど、販売はしてる。



そういった現地リポートしてるユーチューバーの動画も多く存在する。 日本語は分からないけど、字幕追いながら見てる外国人でも、大騒ぎしたり涙したりしてる、リアクション動画もいっぱい上がっているので、日本や韓国だけではなく、世界的に人気の作品となった。


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