忠生第三小学校 (1)
2020年11月におきた町田市の小学校いじめ事件について、5chで関係者と思われる人物による書き込み、事件の真相が話題になっている。




このいじめ事件の学校側の対応は、何時もの通りで虐めは確認出来なかったという逃げ腰で、一体いつまでこの様な事が繰り返されてしまうのか。


証拠がある以上、間違いなくクラスで過酷な虐めがあった筈。学校側の退廃的な対応が悪かった事だけは間違いなく、ここは徹底的に原因を調べて欲しいのに、なぜ教育委員会は動かないのか?




もし知っていて、もみ消したとなれば、一番の悪玉は教育委員会となる。


今回は、町田市立忠生第三小学校のいじめ事件について、5chをまとめてみた。




■目次

町田市立忠生第三小学校のいじめ事件とは
町田市いじめ事件の問題点
小学校のいじめについて

町田市小学校のいじめ事件とは


忠生第三小学校 (2)



記事内容


2020年11月、東京・町田市の小学6年生の女子児童がいじめを訴えて自殺したことを受け、両親が「事実を明らかにしてほしい」と訴えました。


2020年11月、町田市立の小学校に通う当時12歳の女子児童が同級生数人の氏名といじめの内容を書いた遺書を残し、自宅で自〇しました。


学校が配布した端末を使用したSNSに「うざい」などと書き込まれていて、両親は、学校の対応に不信感を訴え、徹底した調査を求めました。


亡くなった女子児童の母親「娘は大変天真爛漫で明るくて、気の強い娘だったので、1人で闘っていた娘の気持ちを思うと、1日も早く町田市教育委員会には、調査委員会を開いていただき、事実を知りたいと思っています」


また、「同じようにSNSのいじめで苦しんでいる子もいると思うと、安全性を担保して端末を配ってほしい」と訴え、いじめ防止対策の再点検などを求めました。



日テレnews




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町田市立小学校のいじめ事件の問題点

忠生第三小学校 (3)



5chによると、この町田市いじめ小学校の関係者と思われる書き込みで、「町田市立忠生第三小学校ではないか?」と噂になっている。



町田市は過去、町田市立つくし野中学の女子生徒の自〇事件を巡る、保護者への対応でも虚偽報告を行ったり、証拠隠滅をはかった前歴がある。



町田市立忠生第三小学校でも、長年にわたって暴言・暴行等のいじめが放置され、多くの子が傷つき転校していったそうだ。


例を挙げると、2006年2月、4年生児童3名が暴行・暴言を受け、転校せざるを得ないほど追い込まれるている。この時、先生を始め、学校全体でいじめを認識していたのに、この異常な状況を改善しなかった。



また、学校が訴訟参加していない段階で、以下3人の教員が、守秘義務に違反して、加害者側に加担した形の陳述書を裁判所に提出。 教育行政責任を問う為に訴えた裁判で教育長・山田雄三らは、忠生第三小学校校長・百瀬績らが加害行為を調査した学校報告書を不知と主張した。



しかし、3人の教員が守秘義務に違反して、加害者側に加担した形の陳述書を裁判所に提出。この行為を教育長・山田雄三は無断で裁判所に陳述書を提出した教員らを守秘義務違反容疑で刑事告訴した。



この町田市立忠生第三小学校のいじめ事件は、いじめで「転校しければならないほどの暴行・暴言」が飛び交っていても、是正できなかった学校や親たちにも責任はある。



しかし、もっと問題なのは、いじめ事件を説明するために裁判所に陳述書を提出した勇気ある先生たちを、守秘義務違反容疑で刑事告訴させたこと。 事件の経緯を文書にして裁判所に出したら訴えられるのでは、善良な教員たちは事件の真相を何も話せなくなってしまう。



この町田市立忠生第三小学校の事件は、いまだに真相は明らかとなっていないが、今回の町田市いじめ小学校についても教育長・山田雄三がいる限り、いつまでたっても事件の全容はわからないのかもしれない。



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町田市の小学校いじめについて




管理人にも小学校の先生をしている知人がいるが、現在の学校の先生は非常に忙しい人が多いそうだ。



本音を聞くと「いじめ問題は非常にめんどくさい」という。




なので、きちんと対応してくれるよう「めんどくさくない」ようにすればいい。

例えば、「いじめ」は小学生といえども犯罪行為。(刑事責任が問えるかは別として)
警察に何度も何度も相談して、警察官に「自力救済は違法なので警察に頼るしかない」と言って相談してほしいそうだ。それでも、きちんと対応してもらえないと警察官の前で110番。そして「〇〇警察の人がきちんと対応してくれないので……」と言えば、110番は証拠が残るからそれなりの対応をしてくれる。



文部省は「殴られた」とか「カツアゲされた」とか、犯罪性の高いものに関しては、警察への通報を推奨してる。  学校に対してもそういう行為を発見したら警察に通報してほしいとガイドラインを 出してるけど、本音は「学校側は隠蔽したい」ので、ガイドラインを守らないことが多い。


つまり、学校の先生では「いじめ問題」を解決することが不可能。

いじめを「なくす」というのは、無理で「戦争をなくす」というのと同じこと。 もちろん理想としては掲げないといけないものだが、実際は人間が社会で生きていく限り、なくすことは不可能。




なので、「いじめはあっても、それが自〇や取り返しのつかないことにまで発展しないようにすること」が重要。



もちろん、いじめられた子が強くなれれば、簡単だが、全員が全員強くなれない。
限界もあるし、弱い子もいるから、一般論でこの問題は解決できない。勿論大人でもいじめはあるが、子供は学校を選べない。回りの「大人の助け」が必要。



それに、学校にいる間に教員が全員を見張るなんてことは不可能。
いじめた人の指導、いじめられた人の心のケア、それから第三者機関を設置してこの問題を追及すること、このことが最重要事項。管理人の体験から感じた意見でもあるが、ごくごく普通の一般例。早くこのいじめ問題が解決することを祈念したい。









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