猪苗代湖事故犯人なぜ (3)



2020年9月に起きた猪苗代湖西岸で起きたボート事故の犯人、中央区の会社役員・佐藤剛容疑者(44)が逮捕され、5chで会社の特定作業が行われている。




猪苗代湖西岸のボート事故は被害者も遊泳禁止の区域にいた事で、当時の5chでは「被害者も悪い」という意見が多かった。たしかに遊泳禁止エリアに入ることに問題がある。事故がおきるのも当然であり、事故に巻き込まれた子供はとても残念だが、周囲の大人が理解して行動出来なかったことが原因ともいわれていた。



しかし、今回の佐藤剛容疑者の逮捕で「身に覚えがない」と容疑を否認してること、証拠もあるのになぜ否定するのか?と批判殺到している。




今回は、猪苗代湖事故はどうして起きてしまったのか?5ch情報をまとめてみた。





■目次

猪苗代湖事故とは
猪苗代湖事故犯人の佐藤の過失
猪苗代湖事故犯人佐藤の会社特定

猪苗代湖事故とは


猪苗代湖事故犯人なぜ (1)


記事内容


2020年9月、福島県の猪苗代湖で、航行中のボートに巻き込まれた事故で、同乗した複数の関係者が、航行時の様子を撮影していたことがわかった。



業務上過失致死傷の疑いで逮捕されたのは、東京・中央区の会社役員・佐藤剛容疑者(44)。



佐藤容疑者は2020年9月6日、会津若松市の猪苗代湖で、水上オートバイで遊ぶため、ライフジャケットを着けて湖面に浮いていた男女4人を大型ボートで巻き込み、当時8歳の豊田瑛大くん、2人に重傷を負わせた業務上過失致死傷の疑いが持たれている。



関係者などによると、佐藤容疑者は知人など10人を乗せ、ボートを操縦していて、複数の同乗者が、事故前後の航行の様子を撮影していたとのこと。


警察では、撮影された動画などを解析したほか、関係者からの証言を重ね、容疑を裏づけたもので、午後に佐藤容疑者を検察に送り、くわしく調べを進めることにしている。




FNN




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猪苗代湖事故犯人の佐藤の過失



猪苗代湖事故犯人なぜ (4)


猪苗代湖事故は、犯人の佐藤容疑者の逮捕までに1年近く時間がかかっている。




実は、船の事故の立証は難しい。

まず目撃者がいないこと。仮にいても距離に関わらず船の判別がつかない。車のように見た目で車種がわかる人なんてほぼいないし、一部マニアでもない限り船はどれも同じに見える。



仮に目撃証言があり特定出来ても、事故の証拠が少ない。

スクリューに対してルミノール反応が出るかもしれないが、それを調べるには裁判所の令状が必要になるし、令状を取るための「物的証拠が無い」と中々降りない。




ただ、警察は猪苗代湖で活動しているクルーザーそのものは、そう多く無いかったことから、すぐに犯人の見当はついたはず。



しかし証拠が無い。
車と違って衝突した証拠がなかなか残らないし、犯人の佐藤容疑者は、船の操縦をしていたが「轢いた自覚」は恐らく無いから自白は取れない。



なぜ、自覚がないのか?というと車と違って、船に対して人間の質量は余りにも小さいから当たった衝撃が伝わらない。



そして最大の焦点は、これが事故か事件かによる。


事故の場所は、例年だとモーターボート等と水遊びの人たちと区画をしっかり分け事故が起こらないようにしていたが、事故当日はコロナで来る人も少なく区画分けはしていなかった。
猪苗代湖事故犯人なぜ



要するに、湖の管理側は「遊泳禁止の規制はしていなかったが、この猪苗代湖での遊泳は禁止」の場所だった。水の上には明確な線が引かれていないから「エリアの線引き」をしなかった湖の管理側にも問題がある。



例えば、車の影に寝そべっていた人を気づかずに轢いた場合「事故」になるのと同じこと。逮捕はされたので、書類送検はされるだろうが、おそらく「事故扱い」(罰金刑)でそこまで重い罪にはならないだろう。





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猪苗代湖事故犯人佐藤の会社特定


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猪苗代湖事故犯人佐藤の会社は、5chですでに特定されており、商号は㈱佐藤剛建、屋号は「東日本リース」いわき市にある土木会社の役員だそうだ。



佐藤容疑者の住所は「中央区勝どき1」というタワーマンションばかりの場所なので、かなり裕福な生活を送っていることはわかる。




管理人も船に詳しい知人がいるので、今回の猪苗代湖事故の犯人佐藤が供述している「事故を起こした自覚がない」ことについて、聞いてみた。



その知人によると、小型の高速走行が可能なボートは、大型船と違い滑走タイプと言われ船体その物は水面を滑るように航走しているが、スクリュープロペラは水面下で高速回転しているそうだ。


滑走タイプのボートはその呼び名の通り水面を滑るように走るので、ボートの周りは全周囲が危険。舵の切り方次第で横滑りも自由自在に出来るので、操船者が周囲の状況を確認しないまま航行させると大惨事になる。



知人いわく小型ボートは大型船から見ても非常に危険な存在。
この小型ボート(クルーザー)で、猪苗代湖事故犯人の佐藤が家族が泳いでいることに気づかずに突っ込んだ。


この家族は、ジェットにバナナボートのようなやつを引っ張ってもらって遊ぶ為に沖に居た。おそらく、何かで浮いている所を轢かれた。




スクリューに巻き込まれる原因は上で書いた通り、滑走型のボートが、滑走中は水面のかなり近い所をスクリューが通過するので、容易にスクリューに巻き込まれるし、「接触の衝撃」がないので、佐藤容疑者の供述「事故を起こした自覚はない」というのは嘘じゃなさそうだ。



また、四人家族の長(おそらく瑛大君の父親)を始め、管理局も猪苗代湖の泳ぐ場所でモーターボートが行き来し危険な場所と考えなかったか?と疑問に残る。ひいた犯人の佐藤は(ひき逃げ)は絶対は許せないが、管理当局もほぼ同じほぼ同罪といえるだろう。






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