ガキ使 オバチャン 死んだ
9月20日、毎年の年末恒例番組となった日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年は休止されることが発表され、5chで話題になっている。




報道によると、休止理由が明確ではなく、全く新しいコンセプトのお笑い特番を放送するというが、なぜ15年も続いた人気番組のガキの使いを休止しないといけないのか?5chでも物議を呼んでいる。



今回は、5chで噂になっているガキ使の名物だった「オバチャン」死んだ説や休止理由についてまとめてみた。



■目次

ガキの使い休止報道
ガキ使の休止理由
ガキ使オバチャン死んだ説

ガキの使い休止報道





記事内容



今年は6時間生放送の新お笑い特番「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)が放送される。


同シリーズは、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日曜深夜11時25分)の年越し特番で、ダウンタウン、ココリコ、月亭方正が、さまざまな“笑いの刺客”の仕掛けに笑ってしまうと、お尻をたたかれるという構成の名物番組。06年から15年にわたって大みそかに放送され、10年から11年連続で、民放1位の視聴率を記録するなど、大人気シリーズだ。


同局情報制作局合田伊知郎プロデューサーは、「笑ってはいけないシリーズ」について「ダウンタウンさん、月亭方正さん、ココリコさんの強靱(きょうじん)な精神力に支えられて、長年にわたり年越しの放送を続けてきました。メンバーの皆さんに甘えて、50歳を超えても毎年過酷なロケをお願いし続けてきました。スタッフ一同本当に感謝しています」と出演者への思いを明かした。 続けて「そんな笑ってはいけないも昨年大みそかの放送で15年。つきましては、これを節目に、『笑ってはいけない』を休止したいと思います。ダウンタウンさん、メンバーの皆さんには、ゆっくりお尻を休めていただきたいと思っております」と休止理由を説明した。



新番組については「今年は、“笑ってはいけない”ではなく、“笑ってもイイ大みそか”ということで、6時間笑いっぱなしになるような豪華なお笑い祭りをお届けする予定です。お尻ではなく、笑いすぎておなかが痛くなるような年越し番組にしたいと思っております。ぜひ楽しみにしていてください」とユーモアを交えて呼び掛けた。



「絶対笑って年越したい!-」は“笑いのDNA”を受け継ぎながらも、全く新しいコンセプトのお笑い特番。出演者や企画の詳細は随時発表される。「ダウンタウンのガキの使い-」のレギュラー放送について変更予定はないという。



日刊スポーツ




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ガキ使の休止理由


tgrtr


ガキ使の休止理由について、どこのメディアも報じられていないが、一番の原因はBPOが関係しているのでは?と思われる。





過去には、「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!」を審議対象とすることを決め、BPOによると「お笑い芸人がロケット花火を尻で受け止める」「芸人の尻に注射器で粉を入れ、ほかの芸人の顔を近づけて噴射させる」などの場面について、委員から「放送基準に照らし問題があるのではないか」などの意見が出た。



このBPO審議が入ってから、ガキの使いの名物でもあった罰ゲームシリーズが無くなってしまった。



ただBPOに番組を打ち切る力があるのではなく、BPOに苦情があり、問題ありと判断されたために局に質問状を送付すると伝えたら、局はあっさり番組を打ち切ったり、そういった罰ゲームを辞める傾向にある。




この報道が問題にしてるのは、BPOの対応ではなく、偉いところから文句を言われそうになっただけで簡単に番組をやめてしまうというTV局の信念の無さに問題がある。




ガキの使いも「子供に悪影響がある」とか苦情が毎年多く来ていたそうで、 ナイナイ、加藤浩次もラジオで怒っていた。




ナイナイ、加藤浩次は「実際にいじめられてる子が、学校でも家庭でも何も面白いことがない中で唯一僕らの番組を楽しみに見てくれて笑ってくれてるのになぜそれが分からないんだろう」という様なことを言っていた。



つまり、今回のガキの使いが休止なったことも「番組内容の大幅変更するぐらいなら、新しい番組にしてしまったほうがいい」 ということが大きな理由に挙げられるだろう。





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ガキ使オバチャン死んだ説


ガキ使 オバチャン 死んだ (3)




5chでは、ガキ使で名物だったオバチャンが死んだ説が出回っている。


事実、ガキの使いで検索すると「ガキの使い オバチャン 死んだ」という検索サジェストが出現する。なので、今回のガキの使い休止もオバチャンが死んだので、急遽中止にしたのではないか?という説がある。





ダウンタウンのガキの使いでよく出てくるオバチャンは浅見千代子さん。

ガキ使 オバチャン 死んだ (1)

クラップという事務所のエキストラをしている役者なのだが、ガキ使メンバーにキスするおばちゃん(おばちゃん1号)として人気があった。ちなみに、浅見千代子さん(おばちゃん1号)は離婚暦のあるバツイチ。番組から依頼があった場合のみスポットで出演するが、普段は役者としても活動している。

ちなみにハットを被ったおじいさん=ピカデリー梅田は、菅登未男さんというシニアタレントで、こちらも俳優業もされている方。




管理人が調べてみた結果、浅見千代子さんことオバチャンが死んだというニュースは探したけど、見つからなかった。wikiにものご存命の様子。(オバチャン3号の方は、すでに他界されている)


ガキ使 オバチャン 死んだ (2)



なぜオバチャンが死んだ説がでたのか?調べてみると、ガキ使でオバチャンが出演した過去のVTRをみていた松本人志が「惜しい人を亡くした」ようなことをほのめかしていたのがきっかけ。ガキ使メンバーは笑っていたので、笑いとしての発言でおそらくご存命なのだろうが、そういった発言を信じてしまった人がネットで検索した結果「ガキの使い オバチャン 死んだ」という検索サジェストに残ってしまったようだ




ガキの使いは、BPOの問題、出演者の高齢化、新型コロナウイルス問題もありながら、放送を続けていた。今回、別番組になったのは、良いタイミングだったのかもしれない。



タイキック、ビンタ、BPOからの指摘、コロナ禍で制作費の削減など問題が多かっただけに、休止だけど終了に近い休止になるだろう。








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