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9月21日発売の週刊女性が2018年に山梨県のキャンプ場で、当時小学1年生だった小倉美咲ちゃんが行方不明について、小倉美咲ちゃんの母親に取材した記事が5chで話題になっている。



この事件は、小倉美咲ちゃんの母親がインスタに何十枚も娘の画像を世界発信して、小学校の名前まで出していたこと、なぜか捜査ではすぐに写真を出さなかったなど矛盾点が多く母親に違和感を持つ人がいた。




また、記者会見で読んだ原稿をわざわざ手書きで清書して、その手書きをインスタに上げてまでして、「自己保身してる」と批判殺到。




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今回は、この小倉美咲ちゃん母親と父親が離婚したのではないか?という5ch情報があったので、5chによる母親の違和感についてまとめてみた。




■目次

小倉美咲ちゃんの母親への取材
小倉美咲ちゃん母親と父親が離婚?
小倉美咲ちゃん母親の違和感

小倉美咲ちゃんの母親への取材



小倉美咲ちゃん父親の離婚 (2)




記事内容


山梨県道志村のキャンプ場で小学3年生の小倉美咲ちゃん(当時7、現在9)=千葉県成田市=が行方不明になってから9月21日で2年──。



当初は美咲ちゃんの「み」という言葉を聞くだけで敏感に反応し、泣きじゃくっていたという3学年上の小学6年生の姉(12)にようやく、心境の変化が見え始めた。



「思い出してしまうので長女はしばらく山梨に一緒に行けませんでしたが、徐々に捜索活動に協力してくれるようになり、前向きな姿勢に変わりました」



そう語る母親のとも子さん(38)は、今も毎月2回ほどのペースで、千葉の自宅から山梨へ車で通う。協力してくれる家族や友人、ボランティアの人々と一緒に、現場となったキャンプ場の来場者に情報提供を呼び掛け、ちらし配りを続けているのだ。



「行方不明から1年ぐらい経って姉もちらし配りに参加できるようになりました。今は、美咲が戻って来たら何を食べようか、何をしようかという話ができるまでになったんです」(とも子さん・以下同)



ところがまだ幼い姉の胸の内は、やはり複雑だった。そんな不安定な幼心を今年夏、とも子さんは目の当たりにすることになる。


美咲ちゃんが行方不明になった2019年9月21日以来、とも子さんが山梨へ通ったのはおよそ50回を数え、印刷したちらしは68万枚に上った。


ガソリンや高速代など交通費は往復で1回2万円弱かかり、ちらしの印刷代や掲示の協力者への送料なども含めると、美咲ちゃんを探す活動に使った経費の総額は、少なくとも330万円。


そんな地道な活動を重ねても、とも子さんの思いは未だに実を結ばず、心が沈んでしまいそうになる日もある。


中略

呼び掛けや情報発信は、ホームページやツイッター、インスタグラムなどのSNS上でも頻繁に行っているが、発生当初は、とも子さんに対する誹謗中傷や脅迫めいた投稿が殺到した。



度を越した書き込みを続けた男性2人がこれまでに、脅迫や名誉毀損の容疑で逮捕され、うち1人には懲役6カ月執行猶予3年の有罪判決が言い渡された。残る1人の刑事裁判は現在も続いている。



これ以外にとも子さんは、誹謗中傷をした投稿者の情報開示を求める訴訟を相次いで起こしており、大阪地裁では今年8月、開示が認められた。開示された情報を基に、刑事告訴を検討している。


こうした「闘う姿勢」が奏功し、誹謗中傷は当初に比べて大幅に減ったが、完全にはなくならない。




週刊女性





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小倉美咲ちゃん母親と父親が離婚?




山梨のキャンプ場で起きた小倉美咲ちゃんの事件で当初、母親がメディアに顔を出し、父親が出さない理由が話題になった。

小倉美咲ちゃん父親の離婚 (3)


5chでは、この時すでに別居をしていたようで、現在は離婚している可能性が高いという。あのキャンプには、「他の男性もいてその一人が母親の新しい彼氏だった」という情報が出回っている。(確実ではないが)


これが事実であれば、父親が顔を出して、出てこない理由にもなる。
ちなみに事件当時から、取材に「顔出し」で対応するのは全て「母親」で、「父親」は一度も出てきていない。(事件当初、コメントだけは出していた)


小倉美咲ちゃん父親の離婚 (1)


そもそも、このキャンプ場に当初、母親と娘2人の3人で参加していた。
父親は仕事で次の日から参加予定だったというが、その情報が本当なら次の日から家族全員で参加となる。気心知れた友人・知人・親類などの集まりでもない所にママ友のサークルメンバーなのに、「父親だけ置いて3人で先に参加」すれば、移動の車も2台出さなければいけなくなるので、当時から「家族は別居していた」という情報があった。



ただ、「新しい彼氏がいる」というのは憶測であり、現在まで画像や証拠となるような写真、情報がない(同居しているなど)ため、離婚をしているのかどうかは定かではない。


5chでの目撃情報では、現在でも父親とは別居をしているようなので、事実上の離婚状態なのは間違いないだろう。




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小倉美咲ちゃん母親の違和感


小倉美咲ちゃん父親の離婚 (2)


小倉美咲ちゃん母親が批判を受けることになってしまった最初の違和感は、「このキャンプ場を紹介したのは同じ市内に住むママ友」であって、美咲ちゃんの家族だけで決めた事じゃなかったこと。


しかも、その「ママ友はキャンプ場に先に着いてた」という。


なぜ、そのママ友と一緒に行動しなかったのか?

しかも小倉美咲ちゃんの父親は、仕事で後から合流する予定だったというのに、それまで子供たちの監視の役目をしなかった責任がある。


まるで、小倉美咲ちゃんの監視させないよう、わざわざそんな日を選んだみたいに感じる。



そして次の違和感は、そのキャンプ場には以前一緒にキャンプした顔見知りが多かったこと。



当然「子供達も顔見知り」もいたので、一緒に行動したり遊んだり、気の合う友達だった。
つまり、そのキャンプ場に「以前に行ったことのある家族も子供も一緒にいたのに、初めてのキャンプ場に小倉美咲ちゃんたちがその場で居た」こと。


この事件は、9人の子供達が沢に先に遊びに行って残された小倉美咲ちゃんは後から行って、誘拐されたのか、道に迷ったのかして行方不明になってしまった。


普通なら子供達だけで一緒に行動するし、 ちょっと前に小倉美咲ちゃんも沢に降りられる反対側の道に行こうとしたら、他の子供たちが一緒に居たから止めているはず。(もしくは一緒に行動しているはず)

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小倉美咲ちゃんも行方不明になる前に「みんなのとこいっていい?」と母親に尋ねている。つまり「遊ぶ場所を事前に知っていた」から「いっていい?」って言ったはず。


知らなきゃ「みんなのことにいっていい?」なんて言わないし、母親も許可を出しているのだから「子供たちが沢に行く事」を知ってたことになる。



美咲ちゃんのお姉ちゃんもそのキャンプ場は初めてなのに、後から沢で遊ぶ約束をして、「もし自分が思ってたのと違う道順(T字路を左じゃない右)に行ってしまう」ことを母親は想像しなかったのか?



そして最後の違和感は、子供達の父親2人が子供達を呼びに行くためにT字路を「美咲ちゃんが行った(と思われる)方向と同じ左に行った」こと。




そのキャンプ場に以前何度か来た親もいたのに、 子供が沢で遊ぶ場所を知っていたのに、なぜT字路を左に行ったのか?T字路を右に行かないと子供たちの居る「沢で遊ぶ場所」には行けない。


そもそも子供達が「沢で遊んでいる場所に行った」も変。無軌道な子供達だけで「沢で遊んでいる」と事前に分かってたのもおかしい。




とにかく違和感だらけなので、「母親の挙動がおかしい」と世間で非難の嵐にあい、犯人扱いすらしている人もでた。



管理人個人としては、この母親の性格が「ちょっとずれている」だけだと思っている。 世の中にはいろいろな感性の持ち主がいるから、自分を中心に考えるとおかしいように思っても、単なる性格の違いだったりもする。


子の命が危ぶまれている状況で悲しまない母親もいないから、現在のインスタの様子を見ても素直に悲しんでいると感じた。インタビューを受けるかどうかも個々の感性に依る判断だから、違和感を感じてしまうのはしょうがないのかもしれない。



警察の捜査状況についてはわからないので何とも言えないが、幼い子供がふっと消えてしまったかのように行方不明になり、日本中が注目しても見つからなかったわけで、すぐの進展には期待できない。


確かに行方不明者発見はそこまで多くないが、かといって家族からしたら全く諦められない。可能性が少なくても早く解決して欲しい事件の一つだ。




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