岐阜市百々ヶ峰山6歳男児 (1)
10月24日、岐阜市で祖父と山登りに来ていた6歳の男の子が行方不明となったことが報じられ、5chで話題になっている。


2019年には、小学6年の小倉美咲ちゃんをキャンプ場で一人にさせたことで、母親がネットで批判された。また、2009年にキャンプに来て行方不明になった小学五年生の下村まなみちゃんも、かなりの人数を動員捜索していたのに、進展がないまま未解決となっている。



数分で消えてしまうなんて、そんな神隠しは本当にあり得るのか?




今回は、5chによる6歳男児の行方不明事件についてまとめてみた。




■目次

6歳男児の行方不明事件とは
6歳男児の行方不明事件の犯人
6歳男児の行方不明事件は誘拐ではない?

6歳男児の行方不明事件とは


岐阜市百々ヶ峰山6歳男児


記事内容

岐阜市で24日午後、祖父と山登りに来ていた6歳の男の子が行方不明となり、警察などが探しています。


24日午後2時ごろ、岐阜市の百々ヶ峰(どどがみね)のふもとにある、「ながら川ふれあいの森」の駐車場で、「おじいちゃんと山登りに行って子供が行方不明になった」と母親(37)から110番通報がありました。


警察によりますと、行方が分からなくなっているのは、岐阜市に住む6歳の男の子で、祖父(78)が下山後、駐車場のトイレに行っている約3分の間に、行方がわからなくなったということです。


男の子は、身長120センチくらいで黒の短髪に灰色のパーカー、「ふみや」と自分の名前を言えるということで、警察や消防が探しています。



FNN



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6歳男児の行方不明事件の犯人




今回、岐阜市百々ヶ峰山で6歳男児ふみやくんの行方不明事件は、2009年に起きた下村まなみさん行方不明事件とよく似ている。

岐阜市百々ヶ峰山6歳男児 (2)



2009年7月23日、愛知県常滑西小学校の5年生だった下村まなみちゃんは、85人の全校生徒と23日から3日間の予定で、ひるがの高原キャンプ場に来ていた。



キャンプ場で夜の肝試しのコースを確認する為に、4人1グループで場内の遊歩道を散策中、まなみちゃん1人が行方不明になった事件。


当日、4人は朝8時前にキャンプ場を出発。小川に橋が架かった林道に立っていた校長の前を通過。その後、校長はグループの女子3人に遅れて歩いていたまなみちゃんの姿が見えなくなるのを確認し、後を追うように移動。すると、先に歩いていた女子3人が引き返してきて「まなみちゃんがいなくなった」と聞かされ、周囲を探したが見つからず警察へ行方不明として通報した。


その間、わずか10分。

ちなみに林道は、道なりに歩けば出発点の広場に戻るコースなので、普通に歩けば問題なく帰れる道。念のため校長を始め、先生方が立ち、生徒が通過するのを見守っていたという。



道は「一本道ではない」ものの迷うことはなく、小川も足がつくほどの浅さで流されることもない。


警察や消防は200人体制で捜索したが、遺留品は1つも発見されず。 当日は一般の宿泊客がなく、不審者などの目撃情報も無い「神隠し事件」といわれている。怖がりの性格だったそうで、知らない人についていくのは考えづらい。




いくつか仮説をたてるとすれば、ダウン症だったまなみちゃんは、道を間違い不安と恐怖で一過性健忘になり、そのまま別の道路に出たところで犯人に誘拐された。


また、校長先生が実は、犯人(もしくは共犯で)誘拐を黙認してあたかも行方不明かのように周りの人間と一緒に捜索に参加したというパターンも考えられる。校長先生であれば、事前に色々なトラブルを想定して複数のルートを知っていただろうから犯人に誰とも合わずに逃げられるルートを教えることも可能だった。いずれにせよ校長先生は「何か」を知ってるはず。



何が言いたいのかというと、岐阜のふみやくん6歳男児の行方不明事件は、3分で一切の痕跡を消すことは難しいので、祖父が「何か隠している」(しつけでしばらく放置したとか、自分の落ち度など)可能性がある。





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6歳男児の行方不明事件は誘拐ではない?




戦後、営利誘拐の事件の逮捕率は97%。
不幸にも誘拐された子供が〇害されてしまう事件もあったが、近年は電話交換機のデジタル化により脅迫電話をかけても即時に掛けたほうの所在が確認可能なので、近年身代金目的の誘拐事件は減少している。




現金受け渡しを銀行振り込みさせる手口もATMのシステム変更により、特定口座が利用されたときは全銀システムを使用して即時わかるようになっているし、キャッシュカードからの引き出しに世界源がかかっているため、下せる金額がすくなくて無理。


つまり、6歳男児の行方不明事件は「営利目的」の誘拐ではないことは間違いない。(身代金目的の誘拐は、日本ではまだ成功した例はない)



日本では営利目的ではなく、やはり性目的の誘拐が多いようではあるが、人身売買の可能性も高い。


身代金は難しいし、養子とかもお金にならないとなれば、SNSで海外の有名人が若返りで子供の血を飲むなどのカルトな話があるように、日本でも僅かではあるが、誘拐事件は存在している。



臓器売買に関しては、世界規模で問題になっているし、それに日本人が巻き込まれている可能性も確実にあり得る。



日本の常識は、世界の非常識。
日本ではまだ確認はされていないが、海外では臓器摘出目的で子供が誘拐されているのは事実。どの国も子供の臓器移植は難しいようなので、闇で臓器売買される事がある。その為にどこかの国から子供を誘拐してくる。日本ではまだ明るみに出ていないだけで、突然行方不明になったりする事件はもしかしたらその可能性はある。




岐阜のふみやくん6歳男児の行方不明事件が解決することが望ましいが、小さい子供から目を離すなんて、どれだけ日本が平和ボケしているのか、この祖父の責任は大きい。




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