弥富市立十四山中学校事件の中3男子生徒名前 (1)



弥富市立十四山中学校の中学生事件について、伊藤柚輝くんが犯人を「いじめをしていた」ような報道がされ、5chでは伊藤柚輝さんの自業自得と批判されている。




十四山中学校の黒川利之校長の話だと、伊藤柚輝くんは野球部で明るい性格で誰からも好かれる存在だったそう。中学2年の息子が同じ野球部に所属していたという生徒の父親は「あいさつもよくできて人から好かれる子だった。なんで彼がこんな目に遭わないといけないのか」と憤ってるという。




また、一部の報道で、伊藤柚輝くんは「暴力的だった」とかの話もあり、まるで正反対の性格が報じられている。



未成年事件として、世間に公表するのを有耶無耶にしないで、いじめがあったのか、真相はしっかり公表すべきである。



今回は、5chで伊藤柚輝さん犯人の名前が特定しているので、事件の概要についてまとめてみた。


■目次

伊藤柚輝さん犯人はいじめを受けていた?
伊藤柚輝くんの犯人の実名特定
伊藤柚輝くんの犯人特定で5ちゃんねるの反応

伊藤柚輝さん犯人はいじめを受けていた?



記事内容


愛知県弥富市の市立中学校で3年生の伊藤柚輝さん(14)事件で、殺人容疑で送検された同学年の男子生徒(14)が「生徒会の選挙で応援演説を頼まれたのが嫌だった」といった伊藤さんへの複数の不満を供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。  



捜査関係者によると、男子生徒は24日に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された直後、「いじめられていた」との趣旨の話をした。その後の調べに「嫌がらせだと感じていた」「数人の友人と話している時に(伊藤さんが)割って入ってくるのが嫌だった」などと複数の不満を口にし、伊藤さんが役員に立候補した生徒会選挙で応援演説を依頼されたことも挙げたという。



県警による同級生からの聴取では、2人の間の目立ったトラブルは確認されておらず、市教育委員会も「把握しているいじめ事案はない」としている。県警は、男子生徒が様々な不満や悩みを募らせていた可能性があるとみて、動機を慎重に調べている。男子生徒の身柄は26日までに名古屋少年鑑別所に移された。



同級生は逮捕された男子生徒について「おとなしいけれど、友達もいたし、落ち込んだり元気がなかったりする様子はなかった」。男子生徒の祖父は「寡黙だが、あいさつなどはきちんとできる子。私どもも何がなんだか……本当によくわからない」と声を落とした。



朝日新聞




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伊藤柚輝くんの犯人の実名特定






5chでは、伊藤柚輝の犯人特定をすでに特定されている。

犯人は、自治会長もする代々続く裕福な四世帯家庭で、厳しい祖父の前では寡黙で大人しい性格だった。ちなみにこの犯人の祖父は事件後「抱きしめてやりたい」と語っている。

伊藤柚輝くん犯人実名 (2)





一方、被害者の伊藤柚輝くんは下の学年の子の面倒を見たり、障害などハンディがある子にも分け隔てなく優しく接している「陽キャ」。リーダーシップもあって、学年の中でも目立つ、中心的な存在だったという。




しかし、加害者の犯人とはそりが合わず、おとなしい犯人と意見をはっきり言うタイプ伊藤柚輝くんとは正反対だったことで、仲は良くはなかったようだ。


5chでの学校関係者の書き込みでは、伊藤柚輝くんと犯人の生徒は修学旅行に参加した際にもトラブルがあったそうだ。禁止された携帯を修学旅行に持参した犯人は、正義感がある伊藤柚輝くんチクられて、疎外感を覚えたのが事件のきっかけとなったようだ。


伊藤柚輝くん犯人実名 (1)




仲間だと思ってた人にチクられたからショックを受けたのか、「庇ってくれる」と思ったのに裏切られ、「仲間達とのラインも外され、距離を置かれた(いじめを受けた?)と思ったのか、どうでも良くなって事件を起こした」という。(5ch情報)




世間を騒がせたいじめ自〇は多くあったが、この加害者犯人の説明が下手なのか、現時点の供述では学校で刺身包丁振り回しをするほどのいじめをうけたとはおもえない。犯人の身長は高く、身長15cmも小さい伊藤柚輝くんに対し、刺身包丁を用意してる所が気の小ささ表してる。



なので、5ch情報が正しければ、一部報道であったように「伊藤柚輝くんがいじめていたわけではなく、犯人ともともと合わなかった」が正しい見方だろう。







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伊藤柚輝くんの犯人特定で5ちゃんねるの反応



弥富市立十四山中学校事件の中3男子生徒名前 (2)





いじめに関しては、加害者の子にしか分からないので結局本当にあったのかも怪しい。


でも、もし本当に5chが正しければ、本人がいじめと言えば何でもいじめになるのは大間違い。本当に世間一般が思うようないじめの事実があったのかわからないのだから決めつけるのは避けるべき。



本当に苦しいいじめに遭っている人がいることはわかるが、中には沸点が低すぎたり、被害妄想が激しい異常者が紛れている。


その様な人は、普通の人なら冗談だと軽く流したり嫌だというなりして対処する所を「いじめだ、俺が被害者だ」と主張することがある。また、その怒りを抑えられないと人に危害を加える可能性が高い。



すれ違った女性に笑われたと勘違いした東京の硫酸かけ男が分かりやすい例。 もし今回の事例がその様な被害妄想異常者によるものだった場合、被害者にも原因があるとは思えない。ましてや被害者は亡くなっているので、自業自得と批判するべきではない。百歩譲って何か確執があったとしても過剰防衛だし、明らかに犯人は異常者の取る行動。



例えば「いじめをうけていたと言えば情状酌量になるかも?」考え、そう供述したのかもしれない。このご時世、世間はいじめという言葉に過剰反応するのはニュースを見れば明らか。


というか、被害者側にも原因があるという考えならば、いじめ問題についても、いじめられる側にも原因があるという言い分が通ってしまう。



現在は事実関係はわからないので、どちらの立場に肩を持つわけではないが、その様な可能性があることを捨てていじめた側にも原因があるというのは少々違う。犯人も大人達に話を聞いて貰えなかったのかもしれない。


そのいじめというのが事実かどうか、いじめの内容やきっかけ次第ではあるがそれ次第ではどっちに同情すれば良いのかわからないのは事実。



加害者の供述が全てではないはずなのに、それを大きくあたかも真実かのように報道されてしまっていることに被害者のご家族の心痛を思うとやりきれない気持ちになる。


また、被害者の伊藤柚輝くんも弁明できないことに無念を感じているに違いない。

加害者にはきっと理由があってのこの結果だが、行き過ぎた報道のせいで被害者家族は苦しみ、生活するにも昨日までは普通だったことも今では普段通りには行かないことが沢山出てきている。


この事件で救いがあるとすれば、真実が明らかになるまでは過度な報道は控え、学校に通う生徒や近隣住人の方々、そして被害者ご家族皆んなが少しでも元の生活を取り戻せるようにしてあげてほしいと切に願う。





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