鬼束ちひろ薬物かヤバい逮捕されたパチンコ店 (1)
11月29日、歌手の鬼束ちひろが救急車を蹴ったということで器物損壊により逮捕されたが、5chでは薬物疑惑が話題になっている。




通常、救急車を蹴っただけで器物損壊になるのか?
一部、週刊誌では大物歌手が薬物で以前からマークしていると報じているので、これを機に逮捕に至り、案の定、薬物検査受けていることを考えると、「はめられた」可能性が高い。


酔っ払い状態で、そもそも軽く蹴っただけなら所轄交番で聞き取りで終わるのが普通。それが逮捕というのは、今日か明日には鬼塚ちひろが薬物疑惑で再逮捕の可能性もある。




今回は、鬼束ちひろが薬物疑惑が浮上した過去のやばい言動や行動についてまとめてみた。


■目次

鬼束ちひろの逮捕
鬼束ちひろ薬物疑惑
鬼束ちひろ逮捕は不当?

鬼束ちひろの逮捕



鬼束ちひろ薬物かヤバい逮捕されたパチンコ店 (1)


記事内容

人気ドラマの主題歌などで一世を風靡した歌手の鬼束ちひろ容疑者。
11月28日、現行犯逮捕されました。



11月28日午後4時半ごろ、JR恵比寿駅近くで救急車の後部ドアを蹴ってへこませた器物損壊の現行犯で逮捕された、鬼束容疑者。救急車は、鬼束容疑者の知人の女性の具合が悪くなったために呼ばれたもので、通行人とトラブルになり、その際に蹴ったものとみられています。



目撃者:
言い合いというよりは、酔っ払ってる感じはしてらっしゃったので、そのへん気が立っていたのかどうかというところはあったと思うんですけど



目撃者:
女の人がうずくまっているような感じで、顔を隠すような感じで、救急隊員の方が男性だったんですかね、男性の方に対して「触らないでよ!」という感じで、ベロベロに酔っ払ってるような感じで騒いでらっしゃったっていうのは記憶にあります。



酔っているように見えたという鬼束容疑者。

呼ばれてやってきた救急隊員に対して、「触らないで」と言っていたといいます。


目撃者:
救急車が閉まって、これから病院に行こうっていうときに、もう一人の女性の方が救急車の後ろの方を蹴ったという感じでしたね。



よほど力が入っていたのでしょうか。目撃者によれば、蹴る際には大きな音がし、救急車の蹴られた部分は手のひらほどの大きさのへこみがあったといいます。



結局、知人の女性は、後から来た別の救急車で搬送されることに。 鬼束容疑者は調べに対し、「通行人に嫌みを言われて、パニックになって蹴ってしまった」と容疑を認めているということです。



FNN




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鬼束ちひろ薬物疑惑





鬼束ちひろ薬物かヤバい逮捕されたパチンコ店




冒頭にも記載した通り、鬼束ちひろの逮捕はやりすぎ。

実際、物が破損しなくて、仮に構成要件に該当したとしても逮捕するというのが不思議でしかない。警察は逮捕案件が出たら、それこそ調書取ってそれを書式にまとめと言う具合に煩雑な事務作業が待っている。



警察の仕事の大半は、実は捜査活動より書類作成事務のほうが多い。
この程度のことでいちいち逮捕していたのでは、一日中書類作成に追われ、身がもたないので、普通はその場で叱って終わり。



それをわざわざ逮捕したというのは、別件逮捕の可能性が十分高い。





鬼束ちひろが薬物使用疑惑が報じられたのは、2011年の東スポの記事。
東スポの記事では、大物紅白歌手が薬物使用疑惑としか報じていなかったが、その歌手はデビュー後、高校の時から付き合っていた地元の彼氏と別れ(振って)て、その男はその後、数年間行方不明で地元で車ごと水死体で見つかったという。東京に彼氏がわざわざ会いに行ってもシカト状態だったことを後悔。それ以降、自身も歌手として売れなくなってきた時期に薬物に手を染めてしまったそうだ。


このエピソードにあう人物といえば、鬼束ちひろが当てはまる。
この騒動以降、鬼束ちひろは変わってしまい、2012年には鬼束ちひろが自身のツイッターで「和田アキ子と島田紳助を〇したい」とツイートし、ネットニュースにもなった。



和田アキ子や紳助の人柄や言動はともかく、誰かに「いきなり〇したい」と言われたらやっぱり不愉快。大人げない悪ふざけ。


30過ぎた大人のやることじゃないとネットで炎上したが、後で謝って謝罪文を書いたりしたことも含めて、本能のままの行動をとってしまった所が彼女の魅力の一つだった。



しかし、東スポには『超大物シンガー』『ミリオンヒット』『テレビドラマの主題』などとしか報じてない。


この記事に信憑性があるかどうかはわからないが、このおかしな言動や行動は薬物疑惑としてマトリはみていると東スポで報じていたので、今回の鬼束ちひろ逮捕につながった可能性は否定できない。




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鬼束ちひろ逮捕は不当?





鬼束ちひろの事件当日の行動をまとめると、


鬼束ちひろは、パチンコ屋「オーパス・ワン恵比寿店」のパチンコの演出で気持ち悪くなって倒れた友人をお店の外で介抱。救急車を呼んだら通行人に、「ギャンブル依存者を助けるのに税金使って救急車呼ぶな!」という趣旨の事を言われて、鬼束ちひろは激高。


救急隊員に対し、「あいつを逮捕しろ」と言うも救急隊員が「私達にはそんな権限ありません」と答えた事にキレて救急車を蹴り、車を凹ました。



鬼束ちひろ薬物かヤバい逮捕されたパチンコ店 (2)




著名人とはいえ、法律では一般人救急車を凹ませたとしても、器物損壊罪は逮捕、有罪にはなる。




しかし、2020年に検察庁が取り扱った器物損壊のうち、起訴されたケースは21%と低い。
起訴とは、公開の法廷で審理される公判請求と法廷に行く必要がない簡易な略式請求のこと。 この起訴されたケースのうちm43%が公判請求、57%が略式請求となっている。


つまり、被疑者が公判請求される確率は、10%程度(21%×43%)。

器物損壊罪(刑法261条)は罰金刑のみであるため、執行猶予となることは、実際にはほぼない。もちろん、被疑者に何らかの余罪(懲役刑)があれば、公判請求されて懲役刑となることはありえるし、実刑もあり得るが、逮捕の基準は刑事訴訟法に定められたとおり。




個別の罪名ごとに基準があるわけではない。
そもそも器物損壊が成立するのかという問題については、原状回復が容易かどうかという点が問題になる。また、誤って壊してしまった場合は成立しない。



なお、親告罪は告訴がないと公訴の提起ができない(起訴できない、すなわち公判にならず罰することができない)だけで、捜査できないわけでも、逮捕できないわけでもない。




なので、まとめると「鬼束ちひろが著名人だから逮捕した」可能性が非常に高い。

もしかしたら、東スポにあったように薬物使用が疑われたのかもしれない。薬物は、警察は被疑者を逮捕しない限り、強制捜査することはできず(憲法31条)、そうなると任意捜査になる。


しかし警察は、任意捜査するにあたり「承諾を強制し、またはその疑を受けるおそれのある態度もしくは方法をとらない」とされている(犯罪捜査規範100条1号)。


そうなると相手から拒否されればそれで終わりとなってしまうため、それを避けるために警察は、やむなく被疑者を現行犯逮捕した。


なお不当逮捕は国家賠償法1条1項に基づき損害賠償の対象となるため、昭和のような吊し上げの可能性は低い(もちろん,一切ないというわけではないが)。


それに、パトカーや救急車、消防車とかって緊急に伴う車両を蹴ったりする行為は、一般人が乗り回す同じ車両と比較しても、その悪質性が高い。 だから、救急車を蹴っ飛ばしたりすると、器物損壊で現逮されることは決して珍しくないとみていいので、鬼束ちひろが著名人だから関係なく、一般人でも逮捕、拘留はあり得るとみていいだろう。







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