ベストアーティスト2021放送事故 (3)
11月17日放送、 日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2021」
19:00 〜 22:54



20周年ベストアーティスト4時間生放送が今夜放送。
放送事故が起こらぬよう口パクで歌う番組が増えた中、ベストアーティスト2021は基本的に生歌で歌う。(ジャニーズ以外)生歌の方が心に響くし、アイドル系の場合は、歌唱力不足も魅力の一つ。


今回は、ベストアーティストで起こった放送事故や5chの反応をまとめてみた。



■目次

ベストアーティスト2021タイムテーブル
ベストアーティストの放送事故
ベストアーティスト2021の放送事故

ベストアーティスト2021タイムテーブル




アイドルグループ・嵐の櫻井翔が総合司会を務める日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2021』が、きょう17日(19:00~)に千葉・幕張メッセから4時間にわたって生放送される。


タイムテーブル、一部披露楽曲、特別企画などは、以下の通り。


■19時台
・EXIT
・AKB48
・Awesome City Club「勿忘」 ※バイオリニスト
・宮本笑里とコラボレーション
・ジャニーズWEST「でっかい愛」
・Snow Man「Secret Touch」
・DA PUMP
・なにわ男子「初心LOVE」
・NiziU
・日向坂46「君しか勝たん」
・Hey! Say! JUMP「群青ランナウェイ」
・村方乃々佳
・YOASOBI「群青」


■20時台
・KAT-TUN
・King & Prince「恋降る月夜に君想ふ」
・櫻坂46
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・Sexy Zone「夏のハイドレンジア」「RUN」
・TOMORROW X TOGETHER「0X1=LOVESONG (I Know I Love You) feat. 幾田りら [Japanese Ver.] 」
・BiSH
・BE:FIRST
・「Best of ベストアーティストPart1」


■21時台
・Creepy Nuts
・桑田佳祐「SMILE~晴れ渡る空のように~」or「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」
・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
・JUJU ・NiziU
・乃木坂46
・Perfume
・「Best of ベストアーティストPart2」
・MISIA「歌を歌おう」
・LiSA「明け星」


■22時台
・aiko
・EXILE
・関ジャニ∞
・桑田佳祐「SMILE~晴れ渡る空のように~」or「Soulコブラツイスト~魂の悶絶」
・郷ひろみ
・SixTONES「マスカラ」
・DISH//「沈丁花」
・NEWS「未来へ」
・ポルノグラフィティ「テーマソング」




公式サイト




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ベストアーティストの放送事故






ベストアーティストは生放送の番組なので、どうしても放送事故が起きてしまう可能性がある。





ベストアーティスト2020には、アイドルグループ「日向坂46」のメンバー・加藤史帆がパフォーマンス中、衣装であるスカートがめくりあがる放送事故が起きた。この生放送ならではの出来事に、5chでは騒然、放送事故と話題になった。


ベストアーティスト2021放送事故


また、ベストアーティスト2019では、倉木麻衣がZARDの往年の名曲『負けないで』を生放送にて披露。しかし、緊張のためか、歌い出しから声が震え音を外しまくり、最後まで安定せず、酷いパフォーマンスを披露してしまった。




ベストアーティスト2021放送事故 (2)




生放送でアーティストが生歌に挑戦する一つの理由は、番組制作や編成の都合。
番組によっては、何組ものアーティストが入って生でというのは段取りが厳しいし、少数のアーティストの特番であれば、むしろ生でなければ意味がない。



例えば、NHK総合で放送された『SONGS SEIKO MATSUDA ~SEIKOのJAZZワンダーランド~』のような番組は口パクではNG(一部口パクもあったようだが)。


またMステで三浦大知が生でCry & Fight をアカペラから歌い上げる一方、同じ回に登場したSKE48、ジャニーズのSexy Zoneは口パクで、同じ番組の同じ回に登場したから、これは歌唱力不足といわれて批判された。



5chでは、公開処刑と言われていたけど、アカペラ対口パクでダンスのレベルも全然違うので同じ回に出したのは事務所の失敗。最近は、一人の歌手が歌うという形態が少なくなり、演出も凝って華やかな演出となったため、アーチスト出演ごとのセット替えを楽にし、リハーサルなどを含めた番組制作時間を短くしてコストを下げることができる。



録画番組にしても、歌詞を間違えたり振り付けを間違えたししての撮り直しを減らすこともでき、 放送事故防止もできる。



でも、それでもベストアーティストは生歌にこだわり、 TVではできるだけ歌をきちんと聞かせたいという意思がある。
ただ、ダンスによって息が途切れたり、歌詞が飛んだり、あるいは歌い込んでいない新曲であったりする場合、口パクがあると安心できるので、ジャニーズは生歌と口パクをミックスして流している。(かぶせと言う)



このように、大人の事情があり、生で歌う場合と口パクでは出演料に差があったり、事務所側が口パクならオファーを受ける場合もあるそうだ。


ちなみに、ももクロは結成時口パク、かぶせ(生と口パクをミックス)を経て、2013年から生歌にしている。


ガールズバンドのZONEは、元々はヴォーカル&ダンスユニットで、パフォーマンスとして楽器を持った(当然、弾けないが、ライブで多少実際に弾いている)
これは口パクというより、エアー。



このように、アーティストの事情もあるので、「そのアーティストの都合に合わせている」といったほうがいいのかもしれない。




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ベストアーティスト2021の放送事故





※放送で何か起こり次第、記事を更新します







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