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12月21日、19日になくなった神田沙也加の事故をうけ、松田聖子と神田正輝が会見を開いたことが5chで話題になっている。



一般人でもそうだが、特に顔やプロフィールを晒す芸能人は、ライバルやアンチも多い為、嫌な噂や中傷も多い。強い精神力があればスルーで終わるが、それが出来ない程強い強迫観念を抱えてたらやがては潰れるしかない。




本来、神田正輝と松田聖子が負うべき「罪」を生まれてきた神田沙也加が、いろいろ負わされてきてしまった。 結果としての子供に「罪」は無いのであるから好奇の目で見る周囲から、本人を守る為には芸能界に入れるべきでなかったし、マスコミから隔絶さすべきだった。



今回は、5chで噂になっている岡田有希子と神田沙也加の因果関係についてまとめてみた。



■目次

松田聖子と神田正輝が会見
岡田有希子と神田沙也加の共通点
神田沙也加は他殺の可能性

松田聖子と神田正輝が会見




記事内容

俳優・神田正輝と歌手・松田聖子が21日、長女で女優の神田沙也加さん(享年35)が18日に急逝したことを受け、北海道・札幌市内の斎場で報道陣の囲み取材に応じた。  


神田は骨壺を抱きながら「近親者のみで葬儀を行うことができました。皆さんご協力ありがとうございました。あまり2人とも話すようなことではないので、しばらくの間そっとしておいていただけたら」。聖子は位牌(いはい)を抱き、「寒い中、申し訳ございませんでした。ありがとうございます」と声を詰まらせた。  


午後2時半すぎ、札幌市内の斎場に霊きゅう車が入った。助手席には、位牌(いはい)を手にした聖子の姿があった。同市内で密葬を行い、斎場で沙也加さんは、この日荼毘(だび)に付されるとみられる。  



沙也加さんはダブルキャストで主演したミュージカル「マイ・フェア・レディ」の公演のため札幌市内のホテルに滞在していた。18日の午後12時からの公演に出演予定だったが姿をみせず、その後、捜査員がホテルの14階屋上スペースで倒れているのを発見された。



スポーツ報知





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岡田有希子と神田沙也加の共通点




5chでは、神田沙也加の今回の報道をうけ、岡田有希子と神田沙也加の共通点が注目されている。


岡田有希子神田沙也加


1986年4月8日、岡田有希子は18歳の若さで、サンミュージック本社ビルの屋上から飛び降りた。



当時、岡田有希子は峰岸徹と交際していたことになっているが、週刊誌などの記事によると実際は神田正輝と交際していたという。

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その神田正輝が松田聖子とできちゃった婚の電撃結婚を発表。
その翌日、何も知らずショックをうけた岡田有希子は、自宅でリストカットや自傷行為をしていたことをマネージャーに発見され、救急搬送されている。北青山の総合病院で応急処置を受け、駆けつけた事務所関係者2名とともに四谷の事務所に連れ帰されるが、ここで「取り返しのつかないことをしてしまった」と絶望感に襲われたのか、周りに人間が誰もいなかった隙をみて、岡田有希子は屋上から飛び降りしてしまった。




この事件は、連日のように放送され、岡田有希子に心酔していたファンの後追い事件が絶たないので、テレビで注意を呼びかけるという異例の事態に発展、社会現象を巻き起こす大事件となった。


当時のニュース番組「スーパータイム」で、幸田シャーミンが当時としては異例のコメント「今、自〇を考えている人はどうかやめてください」と視聴者に語りかけていたほど。岡田有希子の自〇はまず新聞の社会面に大きく乗り、本人が出ていたラジオの深夜放送で「花のイマージュ」が紹介された直後だったので、ファンには衝撃的だった。





また、すでに神田正輝と結婚発表していて、赤ちゃん(神田沙也加)をおなかに宿していた松田聖子は岡田有希子に「くちびるネットワーク」の歌詞を提供したばかりで、岡田有希子の自〇を知ったショックも大きかったそうだ。


岡田有希子神田沙也加




ちなみに当時の週刊誌などは、今より規制がないので、自宅でもなんでも追いかけて報道していた。当時の記事では「石原軍団の陰謀説」、「石原軍団に娘を捧げた」、「松田聖子は石原裕次郎のお下がり」などとも書かれていた。




これらの馬鹿げたお話を信じるられるのか? というと、かなりこじつけな感じはする。当時の石原軍団の事務所は絶大な力ではあったが、その事をもみ消してしまうほどの力はあったのか?は疑問だし、あり得ないようなラブストーリーを、週刊誌が面白がって、まことしやかに流しただけの可能性もある。




いずれにせよ、7階建てのビルの屋上に駆け上がり、躊躇なく飛び降りるという激しい手段を選んでいるところから、このときの岡田有希子は相当なパニック状態にあったことが想像される。


そんな岡田有希子と神田沙也加は状況が全く違う。

神田沙也加もかなり悩みは多かったかもしれないし、自〇を考えていたとしても、仕事も恋愛も順調だったようなので、今ではない。神田沙也加が亡くなり憔悴している神田正輝に対して「岡田有希子の自〇の原因」と書いたり噂する5chの妄想は、ちょっと無理がある気がする。





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神田沙也加は他殺の可能性



神田沙也加は他殺 (2)


5chでは、神田沙也加が他殺されたのではないか?と噂になっているが、警察は「事件性はない」と、事故と判断しようとしている。



当日、神田沙也加は10時に会場へ行かなければいけないのに、その時間にまだホテルに居て父親の神田正輝に電話していた。最新のニュースでは、神田沙也加が泊まっていた部屋には、開閉できる窓は3つ。その3つとも、ストッパーが正常に設置されてあり、10数センチしか開かない状態だった。窓が壊された様子もなかった。



そもそも、15cmしか開かない窓からの転落なのに、ストッパーが正常に設置されていたと言うのが、他〇説がありそうな気もしなくはない。


いくら芸能人が細いといっても、10数センチの隙間を引っかからず、通れるものなのか?
第三者が突き落とした後、ストッパーを設置しなおしたとか、自〇に見せかけるためにその時間に父親に電話させたなども考えられる。



しかし、逆に考えると、出演予定だったミュージカルの会場に、10時には行っていなければならないのに、その10時にまだホテルにいて、父親に電話して、数日早い誕生祝いを告げていたという事は、自〇の線も強い。


直接の原因は外傷性ショックとのことなので(外傷性ショックとは、落ちた衝撃〇。様々な診断過程をすっ飛ばしているから、一体どれが直接の原因かわからないときが多い)どうやって本人の力で転落したのか?が解明されない限り、まだ判断はできない。 警察は事件性はないとみられるなどと言ってるそうだが、まだ予断を許さない。


まず、それを追求するのが警察の仕事で、その上での判断になるので、続報を待ちたいところだ。





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