ハラミちゃん紅白取りやめ理由



12月26日、ピアノユーチューバー「ハラミちゃん」の紅白歌合戦への出演が取りやめになったことが5chで話題になっている。



松田聖子が紅白辞退されたので、コラボするはずだったであろうハラミちゃんの出演がなくなったのか、「番組の大目玉になる予定だった」とNHKがいうほどの力をいれたコラボだったようなので、今回の紅白の取りやめは正解なのか?5chでも物議を呼んでいる。



今回は、ハラミちゃんの紅白が取りやめになった理由や松田聖子の関係についてまとめてみた。



■目次

松田聖子の紅白辞退
ハラミちゃんの紅白取りやめ理由
ハラミちゃんは紅白取りやめ理由は著作権侵害?

松田聖子の紅白辞退


ハラミちゃん紅白取りやめ理由 (3)



記事内容


娘の神田沙也加さん(享年35)を18日に亡くした歌手の松田聖子(59)が25日、大みそかに出場を予定していた「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場を辞退した。NHK側と出演に向け話し合いを再開していたが、聖子は周囲に「やっぱり歌えない」と話したという。



短い文章に、悲しみの深さがにじんだ。紅白の公式サイトは「紅組で出場予定の松田聖子さんは、このたび出場をご辞退されることになりました」とだけ記した。この結論は、聖子が悲しみの中から出した答えだった。


最愛の娘を失い、年内のディナーショーを全て中止した。紅白についてはNHK側は「聖子さんの気持ちを最大限尊重したい」としていた。紅白は、2011年と14年に母娘で出場。その“特別な思い出がある舞台”へ、葬儀が行われた北海道から帰京した翌日の22日、マネジャーとNHK担当者との間で話し合いが始まった。



悲しみの底に沈んでいた聖子。NHKは演出面などを含め出演にこぎつける可能性を模索し、25日に正式に出場を打診。聖子はレコード会社を通じ、辞退の意向を伝えた。レコード会社幹部によると、この日、聖子の担当者から「“やっぱり歌えない”と本人が言っている。辞退することになります」と連絡が入ったという。


辞退したのには3つの理由がある。
一つは、最愛の娘を失ってからわずか1週間しかたっておらず、深い悲しみの底にあること。とてもスポットライトを浴びる舞台で歌える状態ではない。2つ目は、昨年まで8年連続で通算24回出場している紅白歌合戦であること。聖子は、紅白がどのような場であるかよく分かっている。出場者が一体となって盛り上げるお祭りであり、歌い納めの音楽の祭典。「悲しみの中にいる自分がその舞台に立つと、ほかの出演者に迷惑を掛けるのではないかという思いがある」(関係者)という。



3つ目は、そもそも四十九日の法要を終えるまでは華やかな場は控えたいという素直な思い。聖子にとっては、考えた末の答えだった。



21日に斎場で正輝と行った会見では、報道陣の前で涙を見せなかった。NHK関係者は「子に先立たれる悲しみは計り知れない。無理をすることは誰も望んでいない」と、傷心の聖子を思いやった。


日刊スポーツ




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ハラミちゃんの紅白取りやめ理由





ハラミちゃんの紅白取りやめを報道したのは、「スポニチアネックス」。
記事によると、ハラミちゃんは「紅白である大物ミュージシャンと共演する予定だったが、企画そのものが立ち消えになった」ことを報じた。



コラボ相手については明言していないが、現時点で紅白出演を辞退したのは松田聖子のみ。5chでは、「松田聖子だったのではないか?」と予想されており、出場者の楽曲が発表された時点で、松田聖子は保留となっていたが、現時点(12月27日)は出場者の欄から名前が消えていること。 それと前後してハラミちゃんの出場が取り消しになったので、松田聖子との共演だったことは状況的にありえる。



一部メディアでは、松田聖子は出演するとも報じているが、出るか出られるか分からない以上、ハラミちゃんの出場も困難だし、「不出場となった」となると 「松田聖子が辞退したせいで、ハラミちゃん出られないのか」みたいに、怒ってくる熱狂的ファンも出てくる。



なにより憔悴してる松田聖子にも追い打ちをかけるようで、ハラミちゃんも全力でパフォーマンスできないかもしれない。


とはいえ、一度決まった出演が決まっての白紙は、ハラミちゃんの念願だった紅白が出演できないという重い結果となってしまった。




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ハラミちゃん紅白取りやめ理由は著作権侵害?





5chでは、ハラミちゃんは紅白取りやめ理由は、国民的ゲーム『ドラゴンクエスト』の著作権侵害が関係しているのではないか?と噂になっている。

ハラミちゃん紅白取りやめ理由 (2)




ハラミちゃんは今年10月、無断でドラゴンクエストの音楽を耳コピ演奏を動画で公開し、著作権違反されたことで、ネットで炎上している。カバーやアレンジで、色んな人がユーチューブで動画あげているなか、 ハラミちゃんがあげたドラゴンクエストだけ、著作権違反とされたことで、5chでも物議を呼んだ。




ドラゴンクエストについて、BGMなどの著作権を持っているスギヤマ工房公式は「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要 ((ドラゴンクエストの楽曲は、限られた作・編曲家にのみ編曲を許諾している)」と明記している。



これは、著作権法でいう「「同一性保持権」や「編曲権」を侵害するような改変は事前の許可がない限り認めません」という表明。これを理由に、いままで投稿されたハラミちゃんの耳コピ演奏動画が一部の人たちの間で問題視された。



問題のドラクエ動画は現在すでに削除されているが、管理人個人的には原曲の忠実な再現を試みた耳コピであり、同一性保持権も編曲権も侵害しているようには思えなかった。



世間では、すべての耳コピは同一性保持権や編曲権を侵害すると認識している人もいるが、著作権法上はそうではない。何らかの改変がなければ同一性保持権は侵害しないし、創作的な改変でなければ編曲権は侵害にならない。その基準に照らすと、原曲に忠実な耳コピは問題なかった。



一方、ハラミちゃんたちの弾いてみた動画では、明らかに故意による改変や編曲に相当するものがあることも事実で、権利者が動けば問題になる動画ばかり。ただし、繰り返しになるが、ドラゴンクエストの耳コピ動画自体は著作権侵害の問題なかったと考えられるので、このドラクエがきっかけで紅白取りやめ理由とはならない。ちなみに騒動の後、いちからやホロライブは、任天堂と改めて契約を結ぶ流れになった。





ハラミちゃんはTVに出る前から地道に各地で演奏をして、小さいお子さんから年配者までのリクエスト曲を即演奏できるパフォーマンスをしてきたユーチューバー。



ぽっと出ではなく、地道に人との触れ合いを大切にして知名度が徐々に上がってきたので、米津玄師のように爆発的なものではなかったものの音楽の楽しさ、彼女の笑顔につられてか芸能人(ゲレンデの女王)など路上コラボもしてきた。



それが少しずつ広がっていって、番組の音楽の授業としてリクエストを受けながら即興で弾いたりして、ラジオも受け持ち、徹子の部屋にも出演して音楽の楽しさを活動してきたので、紅白が目をつけても仕方ない。




番組が欲しいのは「子供からお年寄りまでが観たいと思う人物を出すと視聴率がとれるから」。


なので地道に活動して来たハラミちゃんのことを幅広い年齢層を占めるのでどの番組も欲しがっている。ハラミちゃんは一度、音大の頃に「上には上がいる」ことを知って、「自分には音楽の道は無理だ」と挫折し、しばらく音楽から離れて一般企業に就職したものの働きすぎた結果、体調を崩して休職。鬱状態になってしまい、引きこもりをした後に先輩の勧めで音楽に再び触れて、先輩が動画をとって配信した動画がの反響がきっかけとなって音楽の世界に戻ってきた。




YouTubeには、音楽YouTubeで人気のなら他にもたくさんいる。
その中でもハラミちゃんは子供からお年寄りまでのリクエスト曲を聞いて即演奏するという活動を地道にしてたので、ハラミちゃんのことを知っている人の年齢層が幅広く、その視聴者の年齢層を幅広く取りたいメディアはハラミちゃんに目をつけた。



こういった努力をしてきたを足を引っ張る人(アンチ)がいるので、ハラミちゃんの紅白取りやめ理由はハラミちゃんの著作権侵害問題というのは無理があるし、紅白欠場は大変残念だが、松田聖子の件を考えると、紅白取りやめてよかったのかもしれない。




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