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12月26日、神田沙也加の遺書のを入手した文春のline画像が5chで話題になっている。



なぜ、神田沙也加の遺書内容を文春が入手したのか?


この議論はネットのあちらこちらで起きていて、「偽物かもしれない」とか、「憶測だ」とか、「口の軽い関係者が喋った」「文春が大金を積んだ」などと様々な推測がされている。



少なくとも考えられるのは、関係者が流出させたということ。



今回は、神田沙也加の遺書内容やline画像について、5chの情報をまとめてみた。



■目次

神田沙也加の遺書内容とは
神田沙也加line遺書内容の疑問点
神田沙也加line遺書内容の文春にリークした犯人


神田沙也加の遺書内容とは



神田沙也加遺書内容


記事内容


神田沙也加は、亡くなる直前、宿泊していた部屋に2通の封筒を置いていたとのこと。

一通は事務所宛て、もう一通は「前山剛久」さんに宛てた内容です。

数枚の手紙に綴られていたのは、

《女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ》


週刊文春



要約すると、神田沙也加と前山は結婚する予定で2人で新居も見に行って契約までさせて、一緒に住む直前に白紙にされせられた。


「 別れた(神田沙也加と)から会おう」と前山が元カノに送ったLINEの内容まで文春は掲載しているが、前山と事務所に宛てた2通の手紙も何故文春はこの短期間で手に入れて記事にできたのか、何故全て知っているのか?疑問が多い。


「2人で子供を…」という内容もあったようなので、神田沙也加が妊娠していたような噂にもなっているし、これからいろいろまた出てくるかもしれない。 前山が出したコメントの内容が保身のようにしか思えず、第2砲の引き金を引いてしまった。



文春は、相手の出方次第で2砲、3砲を出すので、続報でもっとはっきりするかもしれない。




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神田沙也加line遺書内容の疑問点




神田沙也加遺書内容



文春では「前山剛久さんが別の女性に心変わりしてしまったショックだった」とか、「 自分が理想の女性になれなかったお詫び」「夢見た未来がもう叶わない現実への無念や悲しみ」など、交際が上手くいかなかった雰囲気や気持ちが思うようにいかなかった寂しさを「遺書」としている。




警察では「遺書はない」としているので、このline内容を遺書とみるか?は難しい。しかし、内容的に神田沙也が亡くなる直前に残したと思われるこのline内容からしても、2人の仲はあまりうまくいっていなかったことが伺える。



そして、気になるのは、「前山剛久さんが別の女性に心変わりしてしまったショック」 というところ。



前山剛久は、神田沙也加と結婚を視野にお付き合いしていた(妊娠もしていたかもしれないのに)にも関わらず、他の女性(元カノ)に気持ちを切り替えようとしていた。



こんな神田沙也加のセンシティブなline内容を、誰が文春に売ったのか?



考えられるのは、このline内容を事務所関係者が二人(3人?)の間に入ってトラブルの解消に当たっていたというので、この関係者が怪しい。



文春によると、遺書らしき封筒は2通。

あて先は事務所と交際男性(前山)と、ここでも事務所が出てきている。
事務所の中にいるか、そこに近い人物が一番怪しい。情報元は一人ではなく複数の可能性も考えられるが、捜査機関もその候補の一つ。



もちろん、神田沙也加の友人なども相談という形でLINEの情報は入手していたかもしれないが、遺書の内容はもっと狭い範囲にしか見せないはず。



不思議なのは、前山がA子さんに戻ろうとしていたなら、A子さんサイドが前山をリークする動機がない(恨んでいないはず)というところ。


そう考えると、神田沙也加サイドの関係者と考えるのが妥当だろう。




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神田沙也加line遺書内容の文春にリークした犯人






本当にこのline内容を遺書とするなら、神田正輝と松田聖子の許諾、lineもA子本人からと考えるのが自然。



「かなりの限られた人しか知り得ない」情報なので、他人がこんなセンシティブな内容を知っていることの方が少ない。


5chでは、文春の取材力がすごいとか言う人がいるが、遺書は取材で調べられる内容ではなく、捜査関係者が知っていても、そんな情報を文春に教えるはずもない。



よく「マスコミから高額な情報料がもらえるから喋る」という説を聞くが、もし捜査関係者が大金を積まれて教えたとしても、コピーでもない限り、遺書を読んだ記憶が間違っていたら、掲載した文春は大変な事になるし、リークした関係者もバレたら大変な事になる。仮にリークしたとしても捜査関係者の記憶だけを頼りに公表するなんて文春も怖くてできない。



神田沙也加の事務所が「事務所のために公開して欲しい」と両親にお願いしたとしても両親が公開するはずもない。文春がいくら払うと言っても、



ということは、遺書は両親が納得済みで公開している。


なぜ許可したのか?は理由は簡単で、神田沙也加の名誉のため。
神田沙也加の自〇の報道直後は「松田聖子との確執」や「過去の岡田有希子の呪い」など過去の悪い噂も出てきてしまった。一部週刊誌では、母親が悪者にする悪い報道ばかりで、松田聖子の今後の仕事にも影響する。



本当に遺書に書かれていた彼氏と元カノとのゴタゴタがあったのなら、それを暴露することで、一気に世間の目を「あいつらのせいで!」と方向転換させることができる。



もちろん、文春から「神田沙也加の名誉を守るためにも公表した方がいいですよ」と言われたのかもしれないが、本当に前山が原因での自〇なら公開しようと決心する可能性は充分あり得る。




そもそも文春は、先に前山とA子の写真を持っている可能性もあり、遺書の公表と共に「この写真を同時に掲載できるのはうちだけですよ」と言われれば、渋々了解する可能性はありえる。



つまり、 一番濃厚な「A子本人がLINEのトーク履歴を見せた」ではなく、両親の関係者(ほしくは本人が)が了解して文春に話したと考えるのが普通。もちろん、A子は自〇の報道を受けて、焦ってトーク履歴を全削除した可能性は高いが、既にA子は追い込まれているし、A子は自分には少し都合よい内容に脚色して、前山を悪者にするような内容で文春に協力したのかもしれない




どちらにしても、 文春は遺書とLINEの内容を入手することができる。

なので、公表した方が神田沙也加の名誉のため、両親のために文春の提案、本人たちを納得させるような内容であったと考えられる。




世間を驚かせるスクープを連発する文春には、社内的に「こうすれば人は落ちる」という、人間の心理を知り尽くしたマニュアル的なものかもしれないが、いずれにしても、神田沙也加の名誉、両親へのバッシングはなくなったので、文春の遺書内容公開は結果的によかったのかもしれない。





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