高野圭佑 新庄 (10)


12月28日、TBS系「プロ野球戦力外通告」
23:00 〜 00:30


阪神を戦力外になり、台湾野球を1年経験した高野圭佑投手に密着。
後がない中、それでも野球を諦めない男を非常に気に入ったのはビックボスこと新庄剛志だった。


高野圭佑はトライアウト結果が振るわなければ、やはり年齢がネックのようで、いい投手だと思うけどもそこまで狙う投手ではない。


つまり、トライアルで新庄剛志の日ハムが獲得しなければ、他の球団が獲得するとは思えない。



今回は、高野圭佑の戦力外通告のその後、嫁や家族との関係についてまとめてみた。




■目次

戦力外通告とは
高野圭佑の嫁インスタ
高野圭佑の戦力外通告のその後

戦力外通告とは




高野圭佑 新庄 (3)


戦力外通告を言い渡されたプロ野球選手とその家族が、”明日”を掴み取る闘いに密着するドキュメンタリー特番が、今年で18回目の放送。



「不完全燃焼…」元侍ジャパンの守護神・牧田和久投手37歳。
メジャー挑戦後、わずか2年で楽天から戦力外通告。仙台からの引っ越しを余儀なくされた。「1歳の愛娘が 物心つくまで戦いたい」年齢に抗いながらも家族と共に戦う姿、そして日の丸を背負った男のこだわりとは…。



結婚式の間近でクビ宣告…元ソフトバンクの川原弘之投手30歳。
最速158キロ左腕は現役続行か、野球を諦めて働くか、人生の岐路で悩んでいた…。支えてくれた妻は「私も働くから…野球続けて」と懇願。父も「辞めるのは一番簡単な道」と叱咤。 揺れ動く心…2歳になる長男と同い年の妻の前で下した決断とは。


BIGBOSS新庄剛志がトライアウトで絶賛した投手…高野圭佑30歳。
去年阪神を戦力外になり、今年1年は台湾リーグでプレー、NPB復帰を目指した。それでも去年1年間は収入ゼロ。3歳年上の妻と、4歳の息子を養うために進むべき道は…。「パパかっこいいとこ見せて!」運命のトライアウトから、鳴った1本の電話…その相手とは。



公式サイト





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高野圭佑の嫁インスタ





高野圭佑 新庄 (8)

5chでは、高野圭佑の嫁が放送予告で出演し、美人だと話題になっている。

高野圭佑 新庄 (2)


管理人も調べてみたが、高野圭佑の嫁のまやこさんは特に芸能やメディアの仕事をしていたわけではなさそうだ。まやこさんはインスタを開設しているが、現在は非公開で、一般公開はしていないので、過去の情報を調べることはこれ以上難しい。




ちなみに高野圭佑を新庄監督はとても気に入っていたようだが、1年目で優勝、という様にすぐに答えを出す事はなかなか難しい。


少なくとも2、3年後が勝負になる。
でも、選手目線で物事を言える雰囲気はあるので、まずは選手がノビノビ出来る様な環境は作ってくれるという期待はあり、鳴り物入りだった割に不完全燃焼に終わっている清宮幸太郎や吉田輝星らをその気にさせたり、高野圭佑のような何かひかる選手を見つける才能があるのかもしれない。



落合博満氏のような勝つことが最大のファンサービスという考えも良いと思うし、新庄のようなパフォーマンスに力を入れる考えも良い。高野圭佑も結局、何かしらの結果を出せる場所があるとすれば、新庄監督の日ハムしかないのかもしれない。




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高野圭佑の戦力外通告のその後



高野圭佑のトライアル結果はまだ報道されていないが、新庄監督が高野圭佑をとても気に入ったというニュースは報じられている。



高野圭佑 新庄 (9)


新庄剛志きっかけで日ハムを見るようになった人にもわかるように説明すると、現在の日ハムは選手にお金をかけれるほどの資金力がない。


資金力では、ホークスや楽天イーグルスに大きく劣るし、エンタメ路線にでも行かないと同じ土俵に立てない。携帯電話事業とインターネット事業は、コロナ渦でも好調だが、資金力的にも、やはりソフトバンクと楽天の2強。(プロ野球界は)




3番手は新聞業界不振だが、発行部数の多さや人気選手のグッズなどで読売巨人が上位。その後にオリックス(意外に好調、レンタルリース業界)千葉ロッテ(ロッテのガムやお菓子売られているスーパーマーケット業界好調)日ハム(同上)が続く。




ちなみに阪神と西武はダントツのドベとブービーで、電鉄業界が市場最悪の不況らしい。


コロナ以前の話しだが、巨人は優勝するとしないのでは、かなり控え目に見積もって読売グループ全体で経済効果1千億円の違いあるそうだ。巨人以外でも宣伝広告費と考えれば安いもの。2月のキャンプの時期から11月まで、ほぼ毎日マスコミが企業名を上げてくれるし、広告NGのNHKですら、企業名を連呼してくれる。


その昔、日ハムは球団を買収すると、全国各地のスーパーで主婦が『あの日本ハムの製品ですか?』なんて、店員に訊くようなったとか。そのお蔭で精肉業界のトップになった。また、オリエントリースは球団買収と同時にオリックスに社名変更。その時点では、まったく無名だったのが、今や超一流の有名優良企業にまでのし上がった。



ただ、今はコロナの影響でどこも球団経営厳しい。
ロッテなんか、一律25%減から契約交渉すると言って、物議を醸し出すと慌てて撤回したように、日ハムも数百億使って新球場を建設することになったので、選手に莫大な資金を避けることができない。


そこに新庄剛志というスター性のある監督を抜擢した。

ちなみに新庄効果は、約105億以上あるとのこと。それを見込んで日ハムは監督に抜擢し、チームの人気向上、注目度アップなどが発生することは確実。



何の注目度もない起用をするよりもはるかに優れた手法。
もちろん、試合結果、つまり采配という監督への評価が、シーズンが始まると出てくるから、そこで結果を出さなければならないのは、他の監督と同じ。その新庄監督が気に入った高野圭佑を獲得しないなんてことはない。








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