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12月30日、お笑いコンビ「霜降り明星」のツッコミ担当の粗品が結婚を報告し、相手の秋山衣梨佳とはどんな人物なのか?と5chで話題になっている。





粗品は、自身がパーソナリティを務めるラジオ「オールナイトニッポン」で、2019年9月6日に「フライデー」で熱愛を報道された件について、その相手が秋山衣梨佳だったことにも触れている。スクープ当時は、すでに一緒に住んいることも明かしており、この時から結婚を視野に入れていた交際だったことがわかる。




今回は、秋山衣梨佳と粗品に出会い、売れている粗品に対して結婚相手がかわいくないなど5chで批判されているので、概要についてまとめてみた。





■目次

秋山衣梨佳と粗品の結婚
秋山衣梨佳と粗品の出会い
粗品の今後

秋山衣梨佳と粗品の結婚



秋山衣梨佳と粗品の出会い (1)



記事内容



お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(28)が、一般女性と結婚したことが30日、分かった。吉本興業が同日、発表した。今月、都内の役所に婚姻届を提出した。この日、コンビのYouTube公式チャンネル「しもふりチューブ」でも発表した。




突然のライブ配信に登場した粗品は冒頭で「結婚したわ、結婚した」と淡泊に報告。電撃報告に、せいやは「その言い方なに? 関係者の皆さま、粗品が結婚しました! でも早いねぇ」と祝福した。結婚は27日で、3日前に婚姻届を粗品1人で都内の役所に提出したと明かした。関係者によると、お相手は年下だという。  



なれ初めに関して、粗品は「高校生の時のお笑いの大会の時。(お相手が)予選の時の照明をやっていたらしくて。その時は話さなかったけど、印象に残っていた」と明かした。その後、三浦マイルドのライブで、椅子を持ってきてくれて再会を果たしたという。相方のせいやは「何、その邦画(のような展開)? 一脚の椅子がつないだのか」と感心していた。



交際期間は5年半。M-1優勝前の大阪時代から付き合い、同居していたという。
プロポーズについて、粗品は「ディズニーランドでした。シンデレラ城の前で、ひざまずいて。指輪を渡しました」と明かした。  吉本興業の公式サイトでも結婚が発表され「本件につきまして、自宅、実家、仕事先、知人等への取材や撮影は一切お止めいただくよう、お願い申し上げます」とした。  





スポーツ報知





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秋山衣梨佳と粗品の出会い



秋山衣梨佳と粗品の出会い (2)



秋山衣梨佳と粗品は、フライデーされたときにすでに同棲していたようだが、「オールナイトニッポンZERO」で、スキャンダル発覚されたことについて、この熱愛報道の内容ついて全面的に認める。



粗品はラジオ内で「俺もいつかはバレると思ってたんで、(逆に)うれしかった、正直」と心境を語っており、一般女性となっていたが、タレントの秋山衣梨佳ということも一部別の報道でされていたことも認めている。

秋山衣梨佳と粗品の出会い


しかし、結婚を視野に入れているの発言のせいで「ちょっと気まずくなった」と関係がおかしくなったことも話していたので、5chでは破局するかもしれないと予想する人が多かったようだ。




また、2021年9月26日放送「ボクらの時代」に出演した粗品は、「今、彼女と一緒に住んでいて、結婚願望があったわけじゃないが、結婚した方がいいかも」と語っている。



秋山衣梨佳は、17歳の時にアイドルユニット「Qubic」のリーダーとして活動。 卒業後はダンスグループ「ダダエイリアン」「バリフィルム」「Who am 1」などのメンバーとして活動しているが、なかなか結果はよくなかったようだ。




スポーツ報知にも記載されていたが、粗品によると、二人の出会いは粗品がせいやと「霜降り明星」としてコンビ活動する以前に知り合っており、ライブ「お笑いインターハイ2011・関西ブロック予選」のイベントスタッフとして音響、照明などに詳しい秋山衣梨佳と意気投合し、交友関係になったそうだ。




当時、粗品は18歳で秋山衣梨佳が17歳の時に出会い、その後、友人関係が続いていた3年後に交際に発展したそうだ。粗品と秋山衣梨佳は交際前からずっと仲良くしていたが、粗品は包〇のため「夜の営みができなくてもいいなら付き合ってくれ」と告白。秋山衣梨佳がこの条件を受け入れ、交際が始まったという。





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粗品の今後

秋山衣梨佳と粗品の出会い



5chでは、売れている粗品に対して、無名でしかもあまりかわいくない元アイドルということで、粗品ロスによるアンチスレがあるほど、批判されている。




第七世代という言葉が誕生したのは、霜降り明星がm-1で優勝した後で、霜降りの優勝きっかけにその言葉、そしてその世代の芸人は流行した。なので、第七世代の芸人というのはある意味霜降りのおかげで流行したとも言える。



そういった点は、正直否定できない。
でも、結局はメディアが作り上げたブームだったし、『第7世代』という言葉を作っただけの霜降り明星が、リーダーや責任者みたいに言われて矢面に立つことになってしまった。確かに番組の出演数など、得したこともあったが、損した部分もある。



ネタで結果出した霜降り明星やハナコに混じって、世代が近いというだけで、本来は実力派しか出してくれないような大型ネタ番組に出ていたコンビもいた。粗品はまだ、吉本のごり押しがなければすぐにでも倒れるレベル。



粗品は売れているとはいえ、借金もある。


千鳥の大悟が東京進出してきた時、まだ低迷していた時期に、ノブに吉本興業に800万円の借金があると暴露されていた。


ある競艇場に「ベンツ2台分沈めとる」と言った競艇や後輩に奢りまくる事で増えていったとか。売れっ子芸人となった現在は余裕で完済しているだろうが、粗品の場合は売れている今、ギャンブルで増え続けている。



3日で700万円負けた事があったり、趣味の一つが高級腕時計の収集で1本数百万の腕時計も持っていたりしている。借金額は粗品本人曰く「生涯収支マイナス1億」との事。



ただこれも吉本興業からの借金だそうなので、売れている現在では、それほど気になる額ではないのかもしれないが、売れてることもあって吉本や先輩らも注意しない、出来ない環境がある。


もし、この結婚で人気が下降したとなれば、今後の霜降り明星はほかの第7世代と一緒に消えていくのかもしれない。










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