鬼タイジ2021やらせ (2)


12月31日放送、TBS系列「THE鬼タイジ」大晦日決戦in鬼ヶ島
19:40 〜 23:45




巨大村を丸ごと占拠した鬼120体の史上最大の究極サバイバル「THE鬼タイジ」が今夜放送。



5chでは、フジテレビ「逃走中」のパクりと毎回話題になる「THE鬼タイジ」だが、鬼タイジの方は銃で鬼を退治できるから、見てて少しは違いがあり新鮮ではある。しかし、前回の放送で、やらせに思えるシーンがいくつか存在し、5chで物議を呼んでいる。





今回は、「THE鬼タイジ」のやらせ、5ch情報をまとめてみた。





■目次

「THE鬼タイジ」とは
「THE鬼タイジ」のやらせ疑惑
「鬼タイジ」のやらせは問題ない?


「THE鬼タイジ」とは



鬼タイジ2021やらせ (1)



記事内容


31日19時40分からは、『THE鬼タイジ~大晦日決戦in鬼ヶ島~』(TBS系)が放送される。  


同番組は、人間に襲いかかる“鬼”をプレイヤーが“特殊な光線銃”で撃ち倒す、シューティングサバイバル番組。元々人間だった鬼に、プレイヤーの狙撃が当たれば、鬼は倒れ本来の人間の姿に戻る。プレイヤーは鬼をタイジすると報奨金を獲得。逆に鬼の武器がプレイヤーに当たれば即失格。そこまで獲得した賞金もゼロになる。


鬼を退治するべく立ち向かうプレイヤーには、俳優、お笑い芸人、タレント、アスリートなど、様々なジャンルで活躍する精鋭たちが大集結。俳優陣からは、来年1月期の日曜劇場『DCU』に出演する中村アンと高橋光臣、同じく来年1月期の火曜ドラマ『ファイトソング』に出演する間宮祥太朗と東啓介が初参戦。


バラエティ界からは、過去に『鬼タイジ』に参加したことが事ある春日俊彰(オードリー)、尾形貴弘(パンサー)、フワちゃんに加え、ジャングルポケット、塚田僚一(A.B.C-Z)が参戦する。  


さらに、卓球の水谷隼、柔道の髙藤直寿選手、ウルフアロン選手といった東京五輪の金メダリストが揃い踏み。平成の大横綱・貴乃花光司も参加し、総勢20名の多彩なメンバーが史上最強の鬼タイジに挑む。


激流下りや雪山、さらには爆破装置も盛り込まれた史上最大のスケールで繰り広げられる今回のバトルだが、最終決戦の地となる鬼ヶ島には、サッカー、ハンドボール、陸上などの現役日本代表選手ら超一流アスリートが勢揃いし、最強の「銀鬼」としてプレイヤーを待ち構える。一体誰が「銀鬼」として登場するのか!?そして最後まで勝ち残る者は誰なのか!




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「THE鬼タイジ」のやらせ疑惑



鬼タイジ2021やらせ (4)


「THE鬼タイジ」は、前回の放送で、乃木坂46与田祐希が賞金獲得したことで、やらせと5chで話題になった。



まず、「鬼タイジ」とは、フジテレビの『逃走中』や『戦闘中』とテイストがかなり似せた企画が鬼タイジ。逃走中は制限時間内をミッションクリアしながら最後まで逃げ切るのが目的だが、鬼タイジはとりあえず鬼を持っている銃で倒せばいい。


ただし、鬼の攻撃を受けたらアウト。鬼は『逃走中』のハンターに置き換えることができ、賞金、復活制度、他プレイヤーの状況が分かるデバイスが支給される点なども一緒になる。



さらには、ナレーションの実況の仕方やBGMまで酷似しており、5chではパクり番組と話題になった。


フジテレビとTBSは放送局も違うし、番組制作している会社も違う。


ちなみに、フジテレビの制作プロダクションは「FCC」。TBSの『鬼タイジ』は同じフジテレビグループ会社の「NEXTEP」となっている。なので、ある程度のパクりに関しては許容されているのかもしれないが、そう考えると、やらせも同じで行われている可能性が高い。




前回の放送で、加藤浩次とインパルス板倉のペアが鬼にやられたように見えたのが、結果は板倉が鬼を撃退したことになった。放送では、弾丸が見えないので、テレビでエフェクト音を出して表しているが、その板倉を倒した鬼は「板倉を倒した後に加藤が倒した」ように見えた。


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しかし、放送では「板倉はセーフ」となった。
もちろん、実際に板倉が撃った弾が当たったのかもしれないが、放送で確認できない以上、あえて板倉を残したかった「やらせ」に見えてしまう。芸人を残したい理由としては、ガチのアスリートと違い、芸人は「空気を読んで」番組に寄り添った演出をしてくれる。



でも、さすがに乃木坂46与田祐希の優勝はやりすぎ。
運動神経など瞬発力や持久力がいる企画なのに、女性でしかもか弱いアイドルの与田祐希の優勝はいくら何でもやらせ。

鬼タイジ2021やらせ


100%ヤラセじゃない証明は出来ないけど、乃木坂は演技やダンスはできるかもしれないが、身体能力がいる企画で優勝はさすがにおかしい。TBSはレコード大賞の時でも乃木坂46のインフルエンサーがレコード大賞受賞させたり、スポンサー企業であるソニー・ミュージックエンタテインメントの乃木坂46にひいき(やらせ)感があるのは否めない。





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「鬼タイジ」のやらせは問題ない?






逃走中には、ハンターから逃げ切るだけではなく、ルールが存在する。



「逃走者はカメラマンはスルーする」「ハンターはターゲットが見えたときだけ反応する」という『ルール』は、番組を盛り上げるためのルールで、原則となっている。なので、逃走者の近くにカメラマンが見えたとしても、ハンターは反応しないようハンターに指示だしてる人がいて、それでゲームバランスとっている。



「鬼タイジ」も同じで、鬼は近くにいても空気をよんで、気付かないふりしたり、様子をみていることもある。




そのため、絶妙な展開出来すぎで「やらせ」に見えてしまうのだろう。
もし開始20分で全員アウト、あるいは全員が鬼をタイジしてしまったらどうなるか?そうなると番組自体成り立たなくなってしまう。




スタッフからすればこんなにつまらない展開は無いし、ガチなら決して無いとは言い切れない。 鬼が必死にがんばれば、短時間で倒せる人数だし、そうなると緊張感もない。



逃走中では、過去にハンターをしていた俳優が自身のSNSで暴露していたが、撮影はリアルタイムでの撮影なので、わざわざ撮影するために止める「やらせ」はないそうだ。




しかし、「最後の方に多数の逃走者つかまる件」については、ハンターの序盤、中盤の走りを見ていくと結構手を抜いているという。 これは番組側の演出で、序盤あたりは手を抜けと言われていたという。


ミッションをギリギリ成功するパターンの件についても、別にハンター側はギリギリで動いているわけではなく、編集でごまかしているそうだ。

つまり、やらせにしなくてもこのような簡単な演出でどうにかなるということ。



やらせというより、「演出として楽しむしかない。





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