脱出島2022やらせ (1)


2022年1月3日放送、TBS系列「アイアム冒険少年」
17:00 〜 21:00



冒険少年の脱出島SPにSexy Zone菊池風磨が出演。
ペットボトルで脱出した東山紀之のように「やらせ」演出があるのではないか?と5chでは話題になっている。



脱出島とは、参加者が自力でイカダを制作し、島から脱出する企画なのだが、素人じゃ技術と知識のいる帆船はとてもじゃないけど造れない。 過去に東大出身のクイズ王と呼ばれている伊沢が帆をつけた小舟作っていたが、それでも製作が一番簡単な追い風用の横帆のみだった。




つまり、基本的に素人が島から脱出することは無理。

ジャニーズ東山紀之が参加したときには、忖度(河合郁人がペアで参加したり、ペットボトルイカダなのに拾うシーンは一切なかった)したような演出が多く、はやくもやらせが疑われている。



今回は、脱出島で菊池風磨にやらせがあるのか、5ch情報をまとめてみた。



■目次

脱出島とは
脱出島やらせ疑惑
脱出島2022菊池風磨もやらせ?

脱出島とは


脱出島2022やらせ (1)



記事内容


アイドルグループ・Sexy Zoneの菊池風磨が、きょう3日に放送されるTBS系バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』4時間スペシャル(17:00~21:00 ※一部地域は18:00~)に出演。大人気企画「脱出島」に初参戦する。



「脱出島」は島を脱出して5km離れたゴールにたどり着くまでの時間を競う人気企画。水と食料を除くアイテムを45リットルのバックパックに詰めて持ち込むことができる「ワンバッグシステム」を、いかに知恵を絞り活用するかが勝負の行方を左右する。


島で水と食料をどのように確保するのか、そして脱出するためのイカダや船をどんな材料でどんな形で作るのかが毎回の見どころだ。 この企画で過去10回も優勝している絶対王者・あばれる君が2021年やり残したこと・・・それは、“30時間での史上最速脱出”。前回惜しくも達成することができなかったこの目標を再び掲げて参戦する。



最速脱出を果たすために、今回は“イリュージョン脱出”を考案。さらに史上最強のイカダを作るなど、今までの経験を生かしてスゴイ作戦を決行! あばれる君の新たな伝説の始まりとなるのか!? 対するは、お笑いコンビ・ハリセンボン。女性コンビが「脱出島」に挑戦するのは初となる。サバイバルのイメージがあまりない2人だが、ニコイチの“チェリー作戦”を決行! 2人で成し遂げたいという気持ちを胸に、今回唯一の“コンビ力”で人にも環境にも優しい脱出を目指す。



そして、Sexy Zoneの菊池風磨も参戦。様々なバラエティ番組に出演し幅広い世代から人気の菊池は、以前から「脱出島」に挑戦してみたかったと意気込む。「“Sexy”の初心に返りたい!!」と、“プランSexy”や“Sexyイカダ”、さらに「ワンバッグシステム」で持ち込む道具は“Sexy基準”で厳選。島から“Sexy”に脱出できるのか?!



マイナビnews




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脱出島やらせ疑惑






漫才やコントに台本があるように、「アイアム冒険少年」もバラエティ番組なので、脱出島に台本があっても不思議ではない。



要は、視聴者に面白さを感じさせればいいだが、脱出島には「不自然さ」が多く、制作の手の打ちがバレバレなので、5chで指摘されている。



まず脱出島で前から不思議に思えるのは、食事の場面は必ず夕食が中心で、朝食や昼食は一切ない。 たしかに、人間は水と塩をとり、空腹さえ我慢すれば、1か月ぐらい生活できる。 昔の「電波少年」で旅した有吉なんて、何日も絶食するなんてざらだった。そこまでやらなくても、朝食や昼食ぐらい食べなくても問題ないのかもしれない。



でも、そんなことをやっても、視聴者は面白くもなく、無人島にある自然な素材で食事を作り、美味しく食べるのを見せることだって番組の目的のひとつだから、そういったシーンがあってもいいはず。それがないということは、そこまで厳密なルールでやっていないということ。



つまり、スタッフが食事を用意した、持参した食品(レトルト等)を食べている。
テレビのサバイバル番組はあくまで「ショー」なので、本当のサバイバルを撮影しても非常に地味だし、視聴者が面白く感じるように色々と動き回ったり、普段食べないモノを食べたりしている。



ただ、これ自体は別に批判されることではなくて、本当に危険なサバイバルをして重大な事故や病気で放映できなくなったら数千万単位の予算が飛ぶ。ジャニーズに限らず、タレントに生命・健康被害があったら、事務所との関係上、別の番組にまで影響する。


なので、出演者・スタッフの安全や健康に配慮し、その上で面白いサバイバルショーになるように企画・撮影・編集して放映している。当然、緊急の連絡手段や万が一の悪天候に備えた食品・飲料、テント等の道具や簡単な薬なども準備しているはず。



よくこういうのを「やらせ」と批判する人がいるが、内容や安全上あたりまえのこと。そう考えると、脱出がメイン企画なので、イカダつくりも協力しているはず。(完成しないと企画自体が成立しない)


東山紀之の放送回を見ればわかるが、ペットボトルやウキ、木材や発泡スチロールが大量にあったし、丁度運良く漁用の網(なかなか綺麗)を発見するのも、演出(やらせ)にしか見えない。




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脱出島2022菊池風磨もやらせ?




「アイアム冒険少年」の前身番組で同じTBSの「極限サバイバル」という番組でも、ジャニーズに対して忖度(やらせ)をして問題になった。



2014年に放送された極限サバイバルで、当時の2ちゃんねる等で一番騒がれたやらせは、KAT-TUNの上田竜也が極寒の地で100時間耐えられるかというもの。



上田は、食事のためにアザラシ狩りなどをして食をえようとするが、一向に捕獲できず空腹が絶頂に。そこになぜか、アザラシの肉が骨なしで落ちていた。ナレーションでは、ホッキョクグマが食べ残した物と説明したが、こんな奇跡があるわけがないと騒がれた。



脱出島2022やらせ (2)



他にも芸人ワッキーがワニを捕獲してる途中で画像がきれ、次の場面ではワニを焼いて食べている所。そもそも野生のワニの肉って焼くだけで食えるのか?バラェティだとしても、あまりに酷すぎる内容で炎上した。



バラエティといっても、番組名は「全世界極限サバイバル」となっている以上、できる限りドキュメンタリーに近くさせてこそ、良質な番組と言える。



それなのに上田は、現地イヌイットからイグルーの作り方のサバイバルレクチャーを受けた際にも、固まった雪を切り出す画はあっても、その雪を積み上げる部分の画はなかった。


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また、上田は4日目に今まで以上に風の強い日にアザラシ獲りに出かけ、成果「ゼロ」で帰ってきた時、イグルーの屋根の部分が壊れていたが、もし、イグルーを作る際には、屋根の部分は最後に作るはず。本当に、上田がすべてを自らの力で作ったのなら、修理できるはずなのに、それができなかったのは明らかにおかしい。



番組は、上田が切り出した雪の固まりをらせん状に重ねていき、イグルーを作る場面を映していない以上、少なくとも現地イヌイットの方の手が加わっている。




そもそもこの番組、上田に限らず、企画の練りが足らず、稚拙な演出ばかり。

上田に限って言えば、グリーンランドのイヌイットの住む村で生活し、北極圏を横断した探検家植村直巳でさえ、「鉄砲を使っても、アザラシを簡単には取れなかった」と言っているのに、警戒心の強い野生のアザラシが、人の気配のする空気穴に出てくるはずがなく、出てきても素人の上田が簡単に獲れるはずがない。



それなのに、上田は湖に魚を獲りに行くが、どうして近くに湖があると分かったのか?



それ以上に、道具もなく魚を取ろうとするのは、自然を舐めているとしか思えず、案の定、氷に穴すら開けられなかった。その帰りに上田は、シロクマの残したと思われるアザラシの肉片を発見したが、これは近くにシロクマがいるということで、肉を得られた喜びより、襲ってくる恐怖の方が大きいはず。それなのに、番組ではそんな危険が迫っていることを思わせる場面はなかった。



生きているアザラシを捕獲したのならまだしも、何の肉かの確証が得られず、細菌に感染している可能性がある肉片、いくら焼くとはいえ、簡単に食べて病気になったらどうするのか?


本当にサバイバル生活をするなら、初日に見つけた洞窟の入口を雪の固まりで塞ぎ、2日目以降も常宿にすればよく、イグルーはいらない。 また、食料確保にしても、現地イヌイットにレクチャーを受けずに、やみくもにアザラシや魚を獲ろうとするのは、体力を消耗するだけ。



上田はサバイバル生活として成果があった行動は何もなく、極寒の地で番組づくりのためにスタッフからのやらせ感が強い無謀な生活をすること
で、そのファンの視聴を狙った悪質な「やらせ」。



脱出島2022では、菊池風磨がどういったシーンがあるのか、注目したい。



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