まふまふ紅白口パク (1)



人気YouTuber「まふまふ」が紅白歌合戦で歌った『命に嫌われている。』が5chで口パクだったことが検証され、話題になっている。



「まふまふ」は、紅白出場歌手の中でチャンネル登録者数334万人というすさまじい人気のYouTuber。他の歌手も口パク疑惑は過去にあったが、そもそも紅白は口パク禁止なので、映像を加工してあたかも口パクに見える「まふまふ」は物議を呼んでいる。


また、紅白前に曲目が発表された時「命に嫌われている。」というタイトルも紅白に相応しくないという理由で批判もあったし、(実際の歌詞は辛くても頑張って生きよう!みたいな内容)そこに口パクだったことでさらに批判をしている人も多い。


ちなみに、曲についてはNHKが決めたことでまふまふに選択権はない。



今回は、5chによるまふまふ紅白口パク検証をまとめてみた。



■目次

まふまふ紅白口パクとは
まふまふ紅白口パク検証
まふまふ紅白は口パクではない?


まふまふ紅白口パクとは

まふまふ紅白口パク (3)



記事内容

2021年の大晦日に放送された『第72回NHK紅白歌合戦』に、歌い手のまふまふが登場。カンザキイオリの楽曲『命に嫌われている。』のカバーを披露したものの口パク疑惑が浮上し、ネット上で話題になっている。



この日、まふまふはトレードマークであるマスクを外して歌唱。ファンからは絶賛の声が上がっていた。しかしネット上では、


《まふまふファンには失礼かもしんないけど口パクだったよね。口の動きと声がずれていた気がするんだが》

《まふまふは口パクか。喉やってるっぽいな。残念》

《口パクやね。ファンが的外れすぎる擁護してるのがウケる》

《なんかあんま歌ってる感なくね。口パクなんかな》

《まふまふ紅白で口パクだったけど、歌下手なんだからしょうがねえよ》


といった指摘が続出。真偽は不明だが、確かに声と口の動きが合っていないように見られる場面もあった。ファンでない視聴者が口パクだと思ってしまうのも仕方のないことだろう。




波紋を呼んだまふまふだが、放送後にNHKがYouTubeに投稿したショート動画では再生数で名だたる面々を圧倒。1月6日現在で436万回再生を記録している。次に再生されているYOASOBIが188万回再生、話題を呼んだ松平健が93万回再生だと考えると、圧倒的な需要の高さがうかがえるだろう。


お茶の間の視聴者からは不評だったものの、一部の層からは支持されているまふまふ。今回の「紅白」自体が歴代最低視聴率だったこともあり、若年層の気を引くために彼のようなネットアーティストの露出は今後も増えていくだろう。今後もテレビ派とネット派の衝突は避けられなさそうだ。



中略


まふまふさんといえは、歌い手でありながらご自身のオリジナル曲を出されていてアーティストさんに楽曲提供もするような方なのでリスナーさんからしたら何故オリジナル曲じゃないの?!との意見が噴出しましたが、後にまふまふさんご自身が、NHKから「命に嫌われている。」でどうですか?と言われた時、今まで公の場でボーカロイドのカバー曲を歌わせてもらえるなんてことはなくボカロや歌い手というネット発信の音楽が認めてもらえたような気持ちでとても嬉しく即承諾したと説明していて多くのリスナーさんは、まふまふさんの歌い手の看板をしょって歌いたいという強い思いがあると知り全力で応援したいとなったので、そこまで炎上はしませんでした。



ニフティニュース




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まふまふ紅白口パク検証


まふまふ紅白口パク



歌番組で口パクはそれほど問題ではないし、単に曲やアーティストを紹介するような普通の音楽番組ならどちらでも良いが、一応歌で勝敗を決める趣旨が紅白にはあるので、その趣旨からいくと口パクはアウト。




まふまふはニコ動時代(2015年くらいまで)が全盛期だったので、その頃までのまふまふしか知らない人には、この頃は確かにかなり下手だった動画ですらまともに歌えていないというか、声が出ていないような状態。5chで口パクを指摘している人には、あの頃しか知らない人も多く、紅白を見たら口パクだと思うのも無理はない気がする。



ちなみに紅白当日のまふまふは、紅白1曲のみの披露なので、全神経を集中させるため本番直前には完全にゾーンに入り、スタッフも話しかけられないような状態だったそうだ。歌い終わってすぐMCの大泉洋から声をかけられた時すぐに声が出せなかったので、その態度も批判を受けている。


まふまふは、あまりの緊張から「本番でマイクを落とす」という悪夢を見て怖くなり、衣装に相談した結果、急遽衣装さんが考えてくれたのがマイクをテーピングで固定するというものだったそうだが、これも演出なのか?不明だが、それくらい緊張する場所だということ。


ちなみに一緒に出演した音楽関係者の方や関係者のSNSでは「口パクじゃない」と否定しているので、一部のアンチによる焚き付けが原因で炎上しているのかもしれない。





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まふまふ紅白は口パクではない?





まふまふの紅白が口パクの検証は、はっきり言って憶測でしかない。

過去に、山下智久がソロデビュー時、Mステでマイクスタンドが倒れて口パクがばれた事件があったが、そのようなハプニングがない限り、口パクを見破る方法は難しい。


まふまふ紅白口パク (2)



この口パク問題は、意外と微妙な性質を持ってると思うので、管理人個人の意見をすれば、一概に口パク反対を唱える気はない。


確かに歌手が仕事だからきちんと歌うのが前提。でも、彼らも同じ人間なので、その日に合わせてどんなに体調管理していても体壊すこともある。そして、どうしても変わりがいない時はしょうがない。



また生放送で、「100%間違えられない」など本人たちの意に反してTV局の意向もある。 過去に紅白で歌詞間違いや出だしの間違いがあった時は逆に「放送事故」と騒ぎ立てるので、ネットは自分勝手な意見ばかり。




単に「まふまふが嫌いだからだネットで書いちゃえ」的な批判もあるし、それを見た人がその噂に尾ひれなどを加工してるように感じる。ちなみに、紅白の録画した物をイヤホンで聞いてると、口パク言われてる「まふまふ」でも音外れたり、終わり方が微妙に違う。(イヤホン無だと気が付かない程度)




5chで口パクを批判している人は、本当に歌番組で口パクしてるところ見たのか?が疑問が残る。もし、口パクがあるならまふまふ本人の意思じゃなく、TV局の意向。放送事故しないための配慮なので、まふまふを責めるべきではない。



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