はじめてのおつかい事故死やらせ (3)


2022年1月8日放送、日本テレビ系「はじめてのおつかい」新春の大冒険SP
19:00 〜 21:54



中村獅童の息子・陽喜くんがおつかいに登場し、5chで話題になっている。
中村獅童には、竹内結子との間に生まれたの16歳の息子がいるが、男の子だった為に親権問題でゴタゴタがあった。だが、中村獅童は竹内との離婚で親権を喪失したため、その息子は歌舞伎を継ぐこともないし、新しい家族がいるから復権はない。なので、小川沙織との間に生まれた息子・陽喜くんが歌舞伎の世継ぎとなる。




今回は、5chでの中村獅童の息子・陽喜くんがダウン症の噂や、はじめてのおつかいでの事故死など概要についてまとめてみた。




■目次

はじめてのおつかいとは
中村獅童の息子・陽喜くんがダウン症?
はじめてのおつかいで事故死があった?
はじめてのおつかいはやらせ?

はじめてのおつかいとは





はじめてのおつかいは、日本テレビ系列で1991年から30年にわたって放送されている番組。

生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供たちの奮闘ぶりを、ドキュメントタッチで描く。 おつかいの中で様々に発生するトラブルなどを通して、子供の自立を応援するだけに留まらず、親子関係のあり方や育児・教育のあり方などを視聴者に改めて考える機会も提供する。



放送開始から30年にわたって続いている長寿番組であり、毎回15% - 20%を獲得する高視聴率番組である。これまでの最高視聴率は26.1%。 長寿番組であるため、かつて「おつかい」に挑戦した子供が成長し、結婚して子供がいるということも多くなり、親子2代に渡って「おつかい」に挑戦するケースもある。



計な演出を一切加えない“ガチンコ”にこだわっているため、子供が家から一歩も出ずに終わってしまうこともあり、そのままお蔵入りになることも多い。年間で約100人の子供のおつかいを撮影しているが、その中から実際に放送されるのは10分の1程度となっている。



参照wiki



ちなみに、はじめてのおつかいには、「亀田兄弟」の三男も幼少期に出演依頼が来たそうだが、放送はされていない。その理由は「はじめてのおつかい」は、子供が右往左往する画がほしいのに、亀親父が見栄はって事前に練習をさせていたらしく、そのため特にトラブルもなく買い物が終了した為にボツになったという。






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中村獅童の息子・陽喜くんがダウン症?




はじめてのおつかい事故死やらせ (1)

中村獅童の息子・陽喜くんがダウン症と噂になった原因は、中村獅童の息子・陽喜くんの成長期をインスタで公開した画像がきっかけ。


知的障がい(ダウン症など)がある場合は、目付きに特徴が見られることあり、3歳言葉の遅れ、癇癪、落ち着きのなさについて、中村獅童が心配する様子もあったことから、5chなので「ダウン症なのではないか?」と噂が広まっていったようだ。



その真相を確かめるために「中村獅童 息子 ダウン症」と検索するひとが多く、検索サジェストに残ってしまったと思われる。



3歳なら基本的な日常の会話はできる。

うまくしゃべれなくとも、知っている言葉を並べて必死で伝えようとする。ところが、中村獅童の息子・陽喜くんは、まだまだ何を言っているかわからない状態だったそうだ。




言葉の発育は、本当に個人差が大きい。
だから、この言葉の遅れだけでダウン症と決めつけることは難しい。言葉がゆっくりめの子、小さい子、発育がのんびりの子と色々いるが、ダウン症は染色体異常で顔にかなりの特徴が生じ、異常が見られる遺伝子の箇所が一緒なので、同じような特徴になる。


でも、ADHDを含めた発達障害は、脳機能の一部に何かしらの問題があるので、顔貌に関しては一貫性がなく、普通の顔付きにみえる。



その為、見分け方が非常に難しい。というより不可能に近い。
見分けることが出来る人はいないので、中村獅童が公表しない限り、息子・陽喜くんがダウン症とは判断できない。






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はじめてのおつかいで事故死があった?


はじめてのおつかい事故死やらせ (1)



ネットで「はじめてのおつかい」で検索すると「はじめてのおつかい 事故死」という検索サジェストが出現する。






その「はじめてのおつかい 事故死」というワードが出現するきっかけとなったのは、2001年12月13日、「おじいちゃんの手作り自転車でスーパーに買い物に行く途中、交差点でトラックにはねられた」子供のニュースを、5chで「はじめてのおつかいで事故死」というスレがたったこと。





それを「まとめサイト」などが拡散し「はじめてのおつかいの番組中に子供が事故死した」と、勘違いで拡散されてしまったようだ。
それを見た多くの人が本当に事故があったのか「はじめてのおつかい 事故死」と検索した結果、検索サジェストに残ってしまったと思われる。




ほかにも「はじめてのおつかい2019年新春スペシャル」で放映された大分県国東市、オータニ水産2階の海鮮レストラン「ひらめ処」の幼い看板娘、花ちゃん2歳3ヶ月が、1階の養殖場で伯父さんからひらめをもらって来るおつかいの回。

はじめてのおつかい事故死やらせ



花ちゃんのお父さんは、花ちゃんが2ヶ月の時に不慮の事故で亡くなり、お母さんは、親戚が経営するレストランで働きながら花ちゃんを育てていた。 指を立てたのは、「海からやって来る鳥は、花ちゃんを見守っているお父さん」と教えられていたので、空を舞うとんびに向かって「お父さん、又来てね」と叫んでいたのが感動的な放送だった。



その放送を見た人が、花ちゃんのお父さんの事故は何だったのか?ネットで調べるために「はじめてのおつかい事故死」と検索したこと
が、いまだに「はじめてのおつかい 事故死」という検索ワードに残ってしまっている原因かと思われる。




はじめてのおつかいでは、事故にあわないように、多くの番組スタッフがカバーしてる。
はじめてのおつかいの番組中も番組のナレーションで、お店や従業員にお願いしていると説明していたし、おつかいに行く店には説明と協力を依頼、多くのスタッフがついてシュミレーションも行って、一般客や出演者に事故や迷惑がかからないようにしている。時には、必要に応じて交通整理もしてるそうだ。

はじめてのおつかい事故死やらせ (2)


なので、絶対安心とは言えないが、普通におつかいをさせているわけではないので、事故にあう確率は低いといえるだろう。





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はじめてのおつかいはやらせ?





はじめてのおつかいと検索すると「やらせ」というワードが出現する。


「はじめてのおつかい」は、小さい子供にお使いをさせているので、番組のために本来させないような難しいお使いを幼児にやらせているという意味で「やらせ」だが、バラエティー番組にやらせ「捏造」などとはちょっと意味が違う。



普通なら「お買い物にした」と口で言って覚えさせるのではなく紙に書いて持たせているし、幼児を遠くまで歩かせたり、同時に何件もの用事をさせない。 でも簡単なおつかいを簡単にやらせても、番組にならないからある程度の演出をしてる。



お笑いのバラエティは、ある程度やらせは必要。


当時、お化け番組と証した「8時だよ!全員集合!!」で当時のこどもたちが叫んだ「志村!うしろ!!後ろ!!」は、志村けんがタイミングよく振り向くと、こども達ががっがりすると言う「コント」のひとつ。


また、小島よしおがネタばらしした「熱湯風呂」が実際は低温だったなど、安全に配慮して、大掛かりなものをする場合は、そういったことも必要。



「はじめてのおつかい」も、理解しているこどもはお金が足りないと「このおじさんからもらってください」と言った子がいたらしい。(5ch情報)


楽しめる「やらせ」なので、番組を面白くするにやらせは必要。

だからといって、クイズ番組などで本来はハズレなのに無理矢理正解扱いをさせるように仕向けるやらせ。大幅に路線を変更させるように仕向けるやらせ。あまりにもやらせであることが分かるやらせは問題。


例えば、情報番組でのやらせは一番悪質。
それは情報操作になるし、メディアによる印象操作になる。これに比べれば、はじめてのおつかいの「やらせ」は可愛いもの。まず「やらせ」という言葉が出る番組ではないので、気楽に楽しめる人だけ見ればいいのかもしれない。






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