小倉美咲の母親が怪しい理由の違和感 (4)



山梨県のキャンプ場で、行方不明になった小倉美咲ちゃんが事件当時に履いていた靴と似たものが見つかった事件について、5chでは事件の不可解な点を検証されている。





管理人個人的には、やはり事件性が極めて高いと思われる今回の小倉美咲ちゃん行方不明事件。靴が発見された場所は捜索隊が何十回も探したし、今になって靴と靴下だけが証拠として落ちているのもあまりに不自然。



小倉美咲ちゃんは「誰かに連れ去られ、最近になって遺留品を置いた」可能性は否定できない。母親には大変悲しい推理となってしまうが、これだけ違和感を感じる事件は近年起きていない。




今回は、5chで噂になっている小倉美咲ちゃんが父親の連れ子だったという噂や不可解な点についてまとめてみた。




■目次

小倉美咲ちゃん行方不明事件とは
小倉美咲ちゃん事件の不可解な点
小倉美咲ちゃん父親連れ子説や母親のインスタグラム炎上

小倉美咲ちゃん行方不明事件とは





「たぶん、生きているんじゃないかと思っとる。誰かが、保護しとる、かくまっちょる(かくまっている)んじゃないかとね」



スーパーボランティアとして話題になった尾畠春夫さん(80)は、山梨県道志村キャンプ場で行方不明になった小学1年の小倉美咲ちゃん(7)について希望を持って断言した。



千葉県成田市に住む美咲ちゃんが山梨県道志村のキャンプ場『椿荘オートキャンプ場』で行方不明になったのは、2019年の9月21日。あれから2か月半がたつが有力な情報は得られていない。


当日、美咲ちゃんは母親のとも子さん(36)と姉(9)、友人家族ら(21人)とキャンプに訪れた。これから楽しい夜が始まるというときに、美咲ちゃんだけが忽然と姿を消してしまったのだ。まるで神隠しにでもあったかのように。


美咲ちゃんがいなくなってしまうまでを時系列で振り返る。

15時半ごろ おやつのチョコバナナを食べる

15時35分 先に食べ終えた子どもたち9人が沢に遊びに行く

15時40分 美咲ちゃん、おやつを食べ終え追いかける


このとき、とも子さんがテントから少し離れた場所から、角を左に曲がる美咲ちゃんを見たのが最後の目撃情報となってしまった。

15時50分 大人たちが子どもたちを迎えに行き、美咲ちゃんがいないことに気づく

17時ごろ 警察に連絡

22時 警察と消防がその日の捜索を終える

午前1時半ごろ 父・雅さん到着

小倉美咲ちゃん父親連れ子 (1)



翌日以降は県警や地元の消防団に自衛隊も加わり、のべ1700人で捜索にあたった。
10月には台風19号の被害に見舞われ現場は土砂や岩が流入し、様子は一変。再捜索が行われるなどしたが、現在、山梨県警は大規模な捜索は打ち切り、聞き込みなどを継続して行っている。家族や有志のボランティア団体は捜索を続けている。  


中略





女性自身




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小倉美咲ちゃん事件の不可解な点





小倉美咲ちゃん父親連れ子 (2)

最初の3000人態勢での捜索、その後の広域捜索が空振りに終わった時点で滑落ではなく、「誘拐」の可能性しか残っていない。




当時、大勢の子供が周囲で遊んでいた。
そこへ皆に遅れて小倉美咲ちゃんが走ってきた。周囲には誰もいない。ポイントとなるのは、どのように小倉美咲ちゃんを現場から連れ去ったのか。



徒歩で連れ去ったのか?

近くに停めた車両で連れ去ったのか?


どちらにしても、目撃情報がまったくないのはおかしい。

仮に、犯人の目撃がなくても不審な車両の情報が一切ないということは、キャンプに参加していたメンバーの中に犯人がいる可能性が出てくる。




現実問題として、100%痕跡を残さず現場から移動することはまずありえない。
どこかに「足跡」を残しているはず。それがないということは、「誰かの教唆によって拉致させた」ということ。この場合は偶発性な犯行の可能性は消え、共犯者もおり、計画的なものだったということになる。



しかし、犯人がいる場合、犯人が最も得をするのは、「事故として処理される」こと。



小倉美咲ちゃん本人の可能性が高い片方の靴が見つかったこの時点では、「ずっと捜索してたのにおかしい!犯人が置いたに違いない」という声が多い。




しかし、仮に犯人がいて、遺留品を置いたとすれば、自身の逮捕に近づく余計な行動をしていることになる。


第三者による行動で置いたであれば、犯人の自己アピールか、警察への挑戦状、それか真逆の良心の呵責、または世間に注目されることが考えられる。



そう考えると、靴は、小倉美咲ちゃんの物ではない可能性もでてくる。
何の関係もない誰かが捨て、捜査関係者が拾ってあたかも小倉美咲ちゃんの物であるかのように捜査することを楽しんでいる愉快犯の可能性もある。



水に流されてきたのなら、靴はそれなりの状態となっているはず。傷どころかそれほど汚れもないそうだし、動物が運んだのなら、噛み跡、唾液、他のDNAが検出されるはず。



いずれにしても、検査の結果を待つしかないが、もし本人のものだった場合は、小倉美咲ちゃんは事故ではなく、事件の可能性が高くなる。




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小倉美咲ちゃん父親連れ子説や母親のインスタグラム炎上





5chでは、小倉美咲ちゃんが父親連れ子だったという情報が出ている。


その情報の元は、炎上した母親のインスタグラム。

現在も母親のインスタグラムは存在するのだが、事件以降に過去の投稿を大量に削除しているのだが、その中で、小倉美咲ちゃんが父親連れ子のように思える投稿があったそうだ。


小倉美咲ちゃん父親連れ子 (1)


その投稿をみた人が当時、Twitterで「美咲ちゃんは父親の連れ子って話を聞いたけどそれは本当なのかな!?」とツイートしている。(現在は削除済み)母親のインスタグラムはこの事件以降、小倉美咲ちゃんの情報を集めるための呼びかけに使っているため、過去の投稿はすべて削除され、連れ子が本当かの確認できないが、もし父親の連れ子だった場合、この事件の違和感が納得できる。




最初の違和感は、このキャンプ場を紹介したのは同じ市内に住む「ママ友」であって、小倉美咲ちゃんの家族だけで参加を決めた事じゃないこと。



しかも、そのママ友たち、キャンプ仲間はキャンプ場に先に着いてた。



なぜ、一緒に行動しなかったのか?



しかも小倉美咲ちゃんの父親だけ仕事で後から合流するということになっていた。


基本的にキャンプは食事など家族で一緒に作って楽しむものなのに、別々で行動しているのもおかしい。まるで、小倉美咲ちゃんの監視を父親にさせないよう、わざわざそんな日を選んだみたいに感じる。




次の違和感は、そのキャンプ場には、母親と顔見知りばかりで、そのキャンプ場に以前に行ったことのある家族も子供も一緒なのに、「初めてのキャンプ場だったのは小倉美咲ちゃんたち」だったこと。




小倉美咲ちゃんも行方不明になる前に「みんなのとこいっていい?」と母親に尋ねてたということは、つまり「遊ぶ場所を事前に知っていた」から「いっていい?」って言ったのではないか?




普通、初めてのキャンプ場なら母親なら 「どこ行くの?」聞くはず。
母親も初めてのキャンプ場で「子供たちが沢に行く事」を知ってたのに、変に安心感があったのではないか?



そして、なんでおやつを食べるのに「じゃんけん大会」をしたのか?
おやつは人数分あるのに、小倉美咲ちゃんがひとり取り残された原因はこのじゃんけんがきっかけになっている。


そのキャンプ場に以前何度か来た親も居た筈で、子供が沢で遊ぶ場所を知っていたのに、このキャンプ仲間たちの数名は、小倉美咲ちゃんを捜索する前にいなくなっている。



警察が事件性を疑い捜査する前、つまり美咲ちゃんが居なくなった時の直後、そのキャンプ場に居た人達の足止めが出来なかった。警察の捜査前まで現場保全が不全(その地から出る人を確認していない)



何度かそのキャンプ場を利用した事のある地理に詳しい親も居るのに、子供達が沢に居る事を知っていて、迎えに行くのにわざわざ遠回りし、沢に降りられない方向に行ったキャンプ仲間二人と、すべてが違和感だらけ。



何が言いたいのかというと、 このキャンプ場に居た人達全員がどこかおかしい。
子供がいなくなったら、まず誘拐を疑い道路を閉鎖せよぐらいの気迫で1秒でも早く動き、助けを大げさにでも求めること。これが生きてまた会えるかどうかを左右することもある。



複数人の証言なども公開したほうが見つけやすいし、陰謀説が消えるのに、いまだにキャンプ仲間は雲隠れしていて、情報出さないようにしている。つまり、「何かを隠蔽している」としか考えられない。


この違和感は、小倉美咲ちゃんの母親を中傷するものではなく、事件解決していくためにもキャンプ仲間への捜査は重要といえるだろう。




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