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イラストレーターこなつ氏をトレパクと批判したa氏こと「ZUKI」が5chで特定され、謝罪をしたことで話題になっている。






パクリを指摘したり、「検証」と称して騒ぐ人は「パクっている」という結論ありきで炎上を狙っている。


実際がトレパクだったかどうであるかなんて彼らにはどうでもいいこと。
どこでもいい、誰でもいい、目に付いただけの作品を引っ張って来て、検証ごっこをして、「これを見破る自分は凄い」という自分に酔っているだけ。


「ZUKI」は、5chで特定されそうになって慌てて謝罪していることから、私怨で嫌がらせを狙ったトレパク冤罪だったことはわかる。


今回は、こなつ氏へのトレパク冤罪をでっち上げた「ZUKI」の5ch特定情報をまとめてみた。




■目次

こなつトレパク炎上事件とは
こなつはトレパクではない
トレパク対策

こなつトレパク炎上事件とは





イラストレーターであるこなつ氏が炎上するきっかけとなったのは、2022年3月末。


正体不明のA氏が、こなつ氏の呪術廻戦の夏油傑のイラスト画像をみて、大手サークルに属する「汗」さんのイラストを持ち入り、「これはトレパクだ」とDMを送ってきたことがきっかけ。

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「こなつ」はこのトレパクについて、身に覚えがなかったが、トレパク疑惑の相手「汗」さんは、これからプロになる予定のイラストレーターで、こなつ氏は同人活動だったこともあり、自身のSNSで「昨日私のDMに今日の新刊についてトレス疑惑の指摘があり、私自身がこのトレスに身に覚えがなかったため、汗さんご本人にご迷惑をおかけしたことをお詫びしご相談させて頂き、私の垢でそれを出すのが一番良いという結果に至ったため、こんな時間にはなりますが出させていただきます」と謝罪コメントを出した。



こなつ氏はトレパクをしたと認めていないし、迷惑をかけたという意味での謝罪した
わけだが、ネットでは、この謝罪文がバズり、「こなつトレパク」というワードがトレンド入り。詳しい流れを知らない人たちから「こなつ氏がトレパクした」という間違った情報が出回ってしまい、誹謗中傷を受ける結果となってしまった。



5chでは、こなつトレパク冤罪をかけた謎の人物aは誰か特定作業がずっと行われ、「ZUKI」という人物が怪しいと騒がれた。徐々にネットで話題になり、糾弾した側がネットで特定される動きが出て「ZUKI」は5月4日に自身のSNSで急遽謝罪コメントを掲載。





この度の件について、誠に申し訳ありませんでした。
長くなりましたので画像にて失礼致します。

私の個人のしたことで皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。






冤罪をふっかけた側の「ZUKI」は、五夏界隈の大手だったこともあり、「実力があるこなつ氏をつぶすために、トレパク冤罪をかけ、炎上させた」とみられており、5chでは批判殺到、炎上が続いている。






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こなつはトレパクではない




そもそも、こなつが指摘されたイラストは、汗さんより先に描いていたものなので、トレパクではない。




また、大手サークルがイチャモンつけたわけではなく、「ZUKI」という五夏界隈の大手がこなつ氏をつぶしにかかったことまでが事実。トレパクと比較された汗さんは鍵垢にしてしまったから今回の騒動について一切触れておらず、今何をツイートしてるか分からない。


「ZUKI」と一緒にこの炎上を狙っていて逃亡したという説があるけど、犯人は「ZUKI」。




作品を発表すると予想もしない批判やバッシングを受けることは誰でもある。

世の中、どれ程の画像が溢れているか?その中からただ二つの作品を持ってきて、似ているなどと騒いで検証するなんてやることのない暇人がする事。それだけこなつ氏の才能に嫉妬していたのかもしれないが、「ZUKI」は許されるべきではない。





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トレパク対策


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ネットでトレパクと騒がれたときの対策として「線が重なる」というのは、正直絶対どっかは重なるような絵は多いことを知っておいた方がいい。



同じキャラ、似たようなデフォルメの仕方をしてたら、そりゃあとはポージングが似てたら被るのは当然。


例えば「アンパンマンを正面から見た構図」を100人が書いたら線が被る人なんて大量発生するし、表情も被る。 ポージングだって、ピースしてるイラストは山ほどあり、棒立ちでちょっと横見てる絵も数えきれないほど存在する。



人の体と言うのは可動域が限られ、それなりに映える構図という決まりがあるので、そりゃ被る。


表情なんで同じキャラ書いてたら、そのキャラからイメージしてその表情させるので、発想が似てたら被るのは当たり前。アンパンマン描いた時に笑顔の人がほとんどであることと似たようなもので、「アンパンマン描いて」言われて泣き顔やら怒り顔を想像する人の方が少ないのと同じこと。



トレパクは、上記の以外の「わざと体の動きを無視した」ようなポーズ、かなり個性的なデフォルメなど、「そう簡単に被らなさそう」なものなら、考える余地が生まれる。



なので、どんなポーズや表情、キャラなのか、そういうこと考えて「これくらいなら被るか?被らないか?」を見極めないといけない。



その人の他の絵を見て「絵柄やポージング、画力」などに揺れがないか見れば、トレパク常習犯なら揺れてることは多いのですぐばれる。今回の「ZUKI」はこなつ氏をつぶしかかったトレパク冤罪なので、今後どのようなその後になるのかは注目だ。





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