渡辺裕之さんの遺書内容 (2)



5月5日、俳優の渡辺裕之さんがなくなった報道で、「縊死」という表現になっていることがネットで話題になっている。



ニュースの報道によると、「トレーニングルームでの縊死」となっているので、事故や突発的な衝動など色んな可能性が考えられる。詳細はこれから明らかになるだろうが、芸能人は、心が病んだり精神的に不調になったとしても、精神科や心療内科を受診することには抵抗があるので診察をうけにくい状況がある。



今回は、5chで噂になっている渡辺裕之さんの遺書の噂や概要についてまとめてみた。



■目次

渡辺裕之さんの訃報
渡辺裕之さんの遺書や病気
渡辺裕之さんの遺書公開

渡辺裕之さんの訃報


渡辺裕之さんの遺書内容 (1)



記事内容

俳優・渡辺裕之さんが3日、自宅で亡くなっていたことが5日、分かった。66歳。所属事務所がホームページに文書を掲載し発表した。事務所が公表した文書の全文は以下の通り。




 弊社所属俳優、渡辺裕之(享年66歳)が自宅で縊死致しました。

 5月3日(火)昼頃に、ご家族により発見されました。

 あまりに突然の出来事に、ご家族もスタッフも驚きと悲しみに呆然としております。

 マスコミの皆様におかれましては、ご親族の深い悲しみにご配慮頂きますよう切にお願い申し上げます。

 尚、葬儀に関しましてはご家族との相談の上、密葬というかたちで執り行わせて頂きます。

ユニコン株式会社  堀口 明伯

 


また、渡辺の妻で女優・原日出子の所属事務所もコメントを発表。「あまりに突然の出来事に、弊社・原日出子は呆然自失としており、現在、皆様に何かお答えできる状況にございません。


心の整理がつきましたところで、改めて皆様にコメントを出させて頂きます。」と大きなショックを受けていると明かした。

 
デイリースポーツ




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渡辺裕之さんの遺書や病気





渡辺裕之さんの遺書があるかはまだ報じられていないし、「縊死」としか報道されていないが、事故ではない可能性が有力。




渡辺裕之は以前に一億2000万円の詐欺にあって、人に対して不信感を持つようになっていた。



その事件が原因で地方の農村へ移住し、ナスとネギ栽培にいそしんで余生を過ごしていた。土にこだわった栽培を行っているようで、とても品質の高いナスとネギを生産していたそうで、ネギは太くそして長く、ナスは大きくテリが良いらしい。味も濃厚で栄養価が高いと農協から高い評価をされているようで、都心の有機栽培をと専門に取り扱ってるお店などでも売られており、セレブのご婦人達にも好評だった。

渡辺裕之さんの遺書内容 (5)


これだけ聞くと、渡辺裕之さんは病気もなく、原因がわからない。


しかし、2014年のyahoo知恵袋のによる書き込みでは、渡辺裕之さんは人に対しての不信感が強くなっていて、レストランに来ていた時、「近くにいた赤ちゃんをうるさいというように何度か睨んでいて、その子のお母さんも睨まれていることに気付き、戸惑っていた」というタレコミ情報がある。


渡辺裕之さんの遺書内容 (3)



渡辺裕之さん詐欺被害にあって人に対して不信感が強くなっていたこともあり、精神的なノイローゼになっていたそうなので、冷静な判断が出来なくなってしまった不安定な時期だった。


それから時間がたっているとはいえ、信頼している人に裏切られた精神的ショックは大きかったはず。詐欺にあっても、損失が出なければ何ら問題はなかったのかもしれないが、借金までして作ったお金を持って行かれれば誰しも慌てふためくし、精神的におかしくなってしまう。



これが原因かは不明だが、渡辺裕之さんは白血病にも病気かかっている噂もあったし、これら複合的な精神的負担が挙げられるだろう。





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渡辺裕之さんの遺書公開




この議論は過去にあちらこちらで起きていて、偽物かもしれないとか、憶測だとか、様々な問題が出てくる。



例えば、神田沙也加の遺書内容を文春が公開される前は「松田聖子さんとの確執!」となっていた。また、沙也加自身「仕事上で悩んでいた」というのが報道の主流となっていた。



しかし、文春は既にMとA子の関係を知っていたのだから、松田聖子に「今のままでは母親の責任、且つ、沙也加さん自身も落ち込みやすい人間として、世間に思われていますよ。沙也加さんを自〇に追い込んだ、憎きMとA子の関係を暴露すれば世間の目は「あいつらのせいで」と一気に方向転換することになり、松田さんと沙也加さんの名誉を回復することができます。遺書に、MとA子のことが書かれていなかったんですか? あるのでしたら世間に公表しませんか?」と遺書公開を勧めた。




追い打ちの条件として、必ず重大な秘密を暴露。



そのためには、遺書に何が書かれていたのかが重要だった。これは神田沙也加と松田聖子の名誉を回復すると同時に、「MとA子の悪事を一刻も早く暴かないと、後から遺書を公開しても、染み付いてしまった二人へのマイナスなイメージは回復しないかもしれない」という今後のお仕事にも大きく影響することを懸念して、遺書公開ができた。



渡辺裕之さんの自〇と断定するのは警察。

仮に、病死で自宅で亡くなっても警察が調査に入る。遺書があるかないかによって、不自然なところがなければ自〇と断定されるだろう。



たとえば、渡辺裕之さんは病気が原因でも、残された遺書などから本当の原因を突き止めるので、遺書が大きな証拠になる。


なので警察が遺書を確認することは法律違反ではない。
いろんな憶測を防ぐためにも遺書があるかないかの報道することは必要の措置といえるだろう。







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