小倉美咲の母親が怪しい理由の違和感 (4)


山梨県道志村の山の中で行方不明になった小倉美咲ちゃんの事件について。



骨や靴の発見場所を霊視で当てた「ティアラの霊視タロットチャンネル」が小倉美咲ちゃんの居場所を霊視する続報動画を公開したことが話題となっている。



小倉美咲ちゃんは、キャンプ場で食事後に先に行った友達を追いかけ、わずか15分で行方不明となった。


キャンプ場から向かった遊び場はそんなに遠くにはない。
もし、遊び場で友達が見つからなかったら、美咲ちゃんは母親の居場所に戻ったのではないか?。


なぜ、知らない山の奥に入って行ったのか?

第三者による犯行だった可能性は十分考えられる。もし霊視で居場所が判明しているのであれば、信じがたい霊能者による霊視でも、捜索を早急に望みたいところ。



今回は、小倉美咲ちゃんの居場所の霊視結果、母親がドライブレコーダー拒否していたことが5chで話題になっているので、情報を集めてみた。



■目次

小倉美咲ちゃんの最新情報
小倉美咲ちゃんを霊視した「ティアラの霊視タロットチャンネル」とは
小倉美咲の母親がドライブレコーダー拒否

小倉美咲ちゃんの最新情報


小倉美咲キャンプ仲間メンバーや別に犯人がいる可能性




記事内容



山梨県道志村の山の中で骨が発見された通報から5月9日で2週間です。
警察は小倉美咲さんとの関連を慎重に調べるとともに事件と事故の両面で捜査しています。



道志村の山の中にある かれた沢で、近くを通った男性が人の骨のようなものを見つけ、4月25日、警察に通報しました。通報から2週間。男性が見つけたものは子どもとみられる頭の骨の一部だったことがわかりました。その後、他の手がかりも見つかっています。


捜査関係者などによりますと、頭の骨の発見場所から数百メートル上流の半径数メートルの範囲で子ども用の運動靴や片方の靴下が見つかりました。見つかった運動靴や靴下はおよそ3年前、近くで行方不明になった小学1年生の小倉美咲さんが当時、身に着けていたものと似ていました。

小倉美咲ちゃん霊視当たった


小倉美咲さんの母親 とも子さん(4月29日):
まだ鑑定結果が出ていないので美咲のものだとは私は信じたくありません。見つかるまで探し続けたいと思います。


さらに5月4日には、落ち葉などが積もった腐葉土の中から、肩甲骨とみられる人の骨のようなものや黒色のようなハイネックの長袖も発見。いずれもスコップなどで掘られた形跡がないことなどから警察はこの場所に人為的に埋められた可能性は低いとみています。


警察は事件と事故の両面で捜査をしています。


FNN







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小倉美咲ちゃんを霊視した「ティアラの霊視タロットチャンネル」とは





小倉美咲ちゃんの靴が発覚する3か月前になる2022年2月、「ティアラの霊視タロットチャンネル」という登録者3万人ほどのYouTubeチャンネルが1本の動画を公開した。



動画タイトル「山梨キャンプ場女児失踪事件・小倉美咲ちゃんはなぜ見つからないのか?霊視タロットで鑑定しました」と題したその動画の内容は、小倉美咲ちゃんの霊視をした結果の報告のようなもの。



投稿主であるティアラさんが自ら霊視した事件の経緯では、小倉美咲ちゃんは誘拐目的で連れ去られており、その連れ去った人物は20代男性とまで明言している。



小倉美咲ちゃんは食後、母親と別れた後、その犯人の男性について行ってしまった。その犯人は、小倉美咲ちゃんとは面識がない男だったが、「一緒にお父さんを迎えに行こう」と誘われ、連れていかれてしまったという。



連れ去った後は、小倉美咲ちゃんはこの犯人の男性と一緒に生活をしていた時期があったそうだが、小倉美咲ちゃんは既に亡くなっているという。







5月5日に公開された続報では、小倉美咲ちゃんの居場所は、「なかなか見つからない状況」にあるという。小倉美咲ちゃんは犯人とは一緒ではなく「一人でいる状況」ということ、「簡単には見つからない場所」「すでに亡くなっている」「山の中」にいるそうだ。



そして、今後の進展が難しく「迷宮入り」すること、犯人の特定は難しいこと。

たとえ誘拐で犯人を特定出来ていたとしても、逮捕間近にはできず、事件にたどりつけないことを明言した。逮捕できない理由は明言していないが、初期捜査の段階で、母親がドライブレコーダー拒否も関係しているのかもしれない。




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小倉美咲の母親がドライブレコーダー拒否


小倉美咲の母親が怪しい理由の違和感 (1)



警察は当初、事件と事故の両方で捜査していた。


小倉美咲ちゃんは事件当初から誘拐の可能性もあったのだが、母親やキャンプ仲間がドライブレコーダーの提示を拒否したという。



ドライブレコーダーの提出を母親が拒んで他のキャンプの仲間にも「提出は迷惑だから辞めてほしい」と言ったという話は、当時のSNSでも話題となった。




当時のツイートで、 「21.22日で椿荘オートキャンプに行った方いませんか?ドライブレコーダーでの情報を提供お願いします。知り合いなのです、、お願いします。」と25日にツイートしてるアカウントが現在でも確認できる。






しかし、このアカウントの人物が、27日は「SNSでの拡散など本人からやめてほしいとのことです。小倉美咲さんについて私は、これからやめますので。。ありがとうございました。」と、小倉美咲の母親がドライブレコーダーの協力を拒否したというツイートしている。


この事件は当初から情報が錯綜し、「迷惑をかけないために協力の呼びかけを辞めた」と思われていたが、現在となってみれば、こういった協力があれば事件解決に向かったのかもしれない。



今となっては、小倉美咲ちゃんの居場所が判明したとしても、腐葉土の下で粉々になり、カルシウムだけが残り、後は細菌によって全部分解されてしまう。そうなると、DNAなど全て分解されてしまい、本人かの特定は出来ない。



まだ捜索が不徹底なので、大きな骨が散乱している可能性がある。
今にして思えば小倉美咲ちゃんは早い時期から「事件に巻き込まれた」と思うべきだった。いくら大人数で命があると言う前提で捜索しても意味がない。



初動が甘く、人数が少なく、捜索範囲が狭いし、「すぐ見つかるだろう」と全員の士気も低い。初日でもっと本格的に事件として、大捜索をしていれば見つかったかもしれない。二日目にそういう判断をしなかった山梨県警にも非がある。




結局、見つかるきっかけがボランティアの人によるもの、それも非常に運が良かった結果。山梨県警に感のいい敏腕刑事が1人でもいれば、もっと早い段階で事件か事故か、何か糸口が掴めていたかもしれない。






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