小倉美咲の母親が怪しい理由の違和感 (1)

小倉美咲ちゃん事件について、週刊「FLASH」2022年5月24日号が発見者であるボランティア男性の怪しい点を報じ、5chで話題になっている。





小倉美咲ちゃんの事件は不可解な点が多く、どうして3年もたって靴下や靴、そして新たに骨まで簡単に見つかったのか?当時あれだけ大人数で捜索したのに、こんなに簡単に見つかるのはおかしい。



3年が経ち「うめられていたもの」がでてきたのか?それとも犯人が捨てに来たのか? 見つけたボランティアの男性はいったい何者なのか?




すべてが謎だらけ。



今回は、週刊「FLASH」が報じたボランティア男性の怪しい行動など5ch情報をまとめてみた。


■目次

小倉美咲ちゃんを発見したボランティア男性とは
ボランティアが怪しい理由
小倉美咲ちゃん発見者ボランティア男性が犯人?

小倉美咲ちゃんを発見したボランティア男性とは




小倉美咲キャンプ仲間メンバーや別に犯人がいる可能性


記事内容



事件直後から16日間で延べ約1600人の捜査員に加え、全国からボランティアが結集し、美咲ちゃんの捜索を続けたが、行方を追う手掛かりさえも発見できなかった。




美咲ちゃんの匂いが消えたというキャンプ場付近の橋。

4月23日、美咲ちゃん捜索のボランティアにやってきた40代男性X氏が、キャンプ場から600m離れた山中で骨のようなものを発見し、撮影。25日に警察に通報し、人骨と判明したのだ。 「子供の頭蓋骨の一部とみられ、現在警察が鑑定を進めています。さらに骨の発見場所付近を捜索したところ、新たに肩甲骨と思しき人骨や、当時美咲ちゃんが着用していたのと同じ種類の運動靴や衣類が発見されました。人為的に埋められた形跡はありません」(警察担当記者)



人骨の発見には、メディアに一切登場しない父・雅さんも衝撃を受けている。事件現場の近隣住民が語る。 「美咲ちゃんが行方不明になったあの日、目を真っ赤に泣き腫らしながら近所を訪ね歩いていました。雅さんは仕事の都合で、顔を出さないことにしているんです。今回、人骨が発見されてからも、とも子さんとは別に何度か長女を連れて来ていましたよ。憔悴しきった様子で、声をかけられませんでした。あまりに不憫です」  



人骨の発見に別の意味で衝撃を受けているのは、地元住民や長年美咲ちゃん捜索に携わってきたボランティアたちだ。


事件直後から捜索を手伝ってきた70代の地元住民が語る。 「骨が見つかった場所は、事件直後に駆けつけた陸上自衛官たちとともに、2メートル間隔で列を作り、何度も往復して探した場所です。当時、私たちが見逃していたとは思えませんよ。なぜ今ごろになって突然見つかったのか」  



別のボランティア男性も、しきりに不思議がる。 「事件直後は数百人のボランティアがいましたが、近ごろ定期的にここに来ていたのは数人だけ。当然顔見知りになるし、横の繋がりも生まれます。でも、骨を発見したという男性は仲間内で誰も知らないんです。私たちも発見した状況を知りたいと思ってXさんを探しているんですよ」  



キャンプ場のオーナーも、X氏を見たことがないという。
「うちは捜索のボランティアに来た方には、受付を通さずに駐車場を自由に貸しているんです。なので、私もX氏を直接見ていません。GWにはキャンプのお客さんを含め、たくさんの方が来場しましたが、23日となるとその前ですからね。たまたま発見したとしたらすごいですよ」  


人骨が発見された場所は、キャンプ場付近を流れる川を越え、険しい登山道を上る必要がある。この山道は、長年ここで暮らす地元住民ですら存在を知らなかったものだ。 「大人でも躊躇するぐらい険しい道です。いくら道に迷ったとしても、子供の足で辿り着けるような場所ではありません」(別の地元住民)  謎は深まるばかりーー。だが、失踪直後の美咲ちゃん捜索に関する新証言を入手した。当時、捜索に参加していたという60代男性が語る。


「警察犬も捜査に投入されて、美咲ちゃんの匂いを追っていたんだ。キャンプ場内では美咲ちゃんの足取りを迷わず追えるのに、付近にある橋の手前で、立ち止まってしまったんだ。何度追わせても、同じ場所で止まってしまう。匂いが消えているということは、そこで何かあったのか……」  人骨は誰のもので、なぜ今発見されたのかーー。真相究明が待たれる。



週刊「FLASH」2022年5月24日号





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ボランティアが怪しい理由





5chでは、この報道を受け、発見者であるボランティアの男性が怪しいと特定作業が行われている。



ちなみに、ボランティアに参加する際には、名前や住所を控えない(遭難や遺留品を勝手に持ち去ったりなど、トラブルを避けるため)といけないので、それを入手できれば簡単に特定できる。



ニュースでは、小倉美咲ちゃん捜索ボランティア参加時の様子説明と写真が報じられているが、捜索ボランティアとして参加する際は、何か発見した場合、手を触れず警察に知らせることになることが決まっていたそうだ。なので今回のボランティア発見者は、以前からボランティア捜索に参加されていた方なので、まず写真を撮るといった注意点が共有されていた可能性もある。




しかし、5chでは、小倉美咲ちゃんの靴を発見したボランティアの男性は、なぜ警察犬を含めた3000人にも及ぶ大捜索で発見できなかった遺留品をみつけることが出来たのか?がおかしいと指摘している。




考えられる理由としては、失踪当時の捜索では、当時水中か土砂に沈んでいた遺体の移動と捜索のタイミングが合わず運悪く見つからなかった。



今回たまたま一部が見つかったのか?



それに、水中や野晒しならともかく、どこかに埋めたりしていたなら、3年で白骨化するのが不可解。そう考えると、「だれかが埋めた」と考えるのが自然。



沢の上流部にあたる大室山の尾根付近が有力な遭難場所だが、そこにいたったのが自力か他力か事故か事件は今となっては解明が難しい。



そして、「誰とも面識がない」というボランティアの発見者。
行方不明になった地点から600mほどの場所で発見となると、捜索隊や捜索ボランティアが何度も探したはずなので、不思議に思うのは誰でも同じこと。




一部報道によると、「一度骨らしきものを発見し写真を撮り、一旦帰宅し、数日後もう一度見に行って警察に通報」という流れとも報じている。



それだと、明らかにボランティアの男性の行動は不可解。
本当にボランティアで探していてくれていたのであれば申し訳ないが、骨の発見者を重要参考人として取り調べは受けるべき。警察もこのボランティア男性を事情聴取する際に不審点があれば目をつけるというか、疑問を解消する為に追及する可能性は否定できない。





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小倉美咲ちゃん発見者ボランティア男性が犯人?



小倉美咲ちゃん霊視当たった



5chでは、週刊「FLASH」が報じたボランティア男性の怪しい行動について、犯人と決めつけているスレも存在する。




しかし、発見したボランティアの男性が事件に関与してる可能性に関して否定出来る材料は第三者にはない。真相は不明だが、安易に疑うのは失礼。



5chでボランティアが怪しい理由の一つに、「3年もたって、最近ボランティア参加し、捜索を続けることが怪しい」とか、「翌日に通報するのが怪しい」と考えている。



ちなみに、捜索を続けるボランティアはこの人だけでなく、他にも数名いた。


現地では、ほかのボランティアは大体もう顔見知りだったそうだが、この発見者だけが最近になって捜索に参加したため、キャンプ場のオーナーと面識がなかったようだ。メディアで協力と情報提供を必死に訴え、母親の気持ちに胸打たれて遠方からはるばる参加してる人だったのかもしれないので、安易に怪しむことはできない。




現状では、発見された靴等が小倉美咲ちゃんの物と確定し、「どこで」「いつ」「どんな形で亡くなったのか」かが解明されることが重要。



発見場所は、警察は勿論、その森に詳しい地域の消防団やボランティアの方々、そして小倉美咲ちゃんの母親も何度も足を運んで探していた場所なので、捜索が盛んに行われていた失踪当時、小倉美咲ちゃんは発見場所に居なかったことだけは間違いない。現在行われている残りの身体や着衣等見つかれば、どう言う経緯でそこにあったのか、少しは状況が進展するはずなので、続報を待つしかない。





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