木更津市ドーベルマン 飼い主 (3)


5月19日、千葉・木更津市からドーベルマンを何度も脱走させている飼い主が逮捕されたことが5chで話題になっている。



この事件は当初、第3者が故意に逃している可能性もあった。


その理由は、短期間に2回も脱走したとのこと。
普通の飼い主なら、「また脱走したら犬が心配」だし「探すの大変」、「近隣住民皆に迷惑をかけてしまう」など、 良いことなんて何もない。


そんな中で2回目の脱走が起きたので、飼い主には同情する声があった。

しかし、報道によると、逮捕された飼い主の岡島愛と高橋里衣は、ドーベルマンを盗んだ疑いが持たれているという。


いったい、木更津市ドーベルマンの飼い主は何者なのか?




今回は、5chによるドーベルマン飼い主の特定情報をまとめてみた。





■目次

ドーベルマン飼い主の逮捕
ドーベルマン飼い主の特定情報
ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣の今後

ドーベルマン飼い主の逮捕



木更津市ドーベルマン 飼い主 (2)


記事内容

千葉・木更津市から逃走したとされていたドーベルマン2匹の捜索が続いていたが、千葉県警は、このドーベルマン2匹を盗んだ疑いで女2人を逮捕した。



岡島愛容疑者(29)と高橋里衣容疑者(29)は5月8日、木更津市の79歳の男性の敷地内に侵入し、飼っていたドーベルマンの親犬と子犬2匹を盗んだ疑いが持たれている。


ドーベルマンをめぐっては、4月に3匹が逃走していて、5月にも飼い主から「ドーベルマンが8日からいなくなっている」と届け出があり、警察が捜索していた。警察は、盗難も視野に捜査を進めていたが、周辺の聞き込みや防犯カメラの解析などから岡島容疑者らが浮上したという。


また、ドーベルマン2匹は19日午前、埼玉県の越谷市と草加市でそれぞれ保護されたという。

FNN




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ドーベルマン飼い主の特定情報



木更津市ドーベルマン 飼い主 (1)

5chによる、ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣は、同じ歳の29歳だが、同級生というわけではなく、住んでいる住所も別々。高橋里衣は埼玉県の草加市に住んでおり、主犯と思われる岡島愛は千葉県の松戸市に住んでいる。


なぜ、木更津市でドーベルマンを飼っていたのか?というと、ドーベルマンを繁殖させ、販売をしていたようだ。しかし、正規のブリーダーでは無く、違法で販売をしていた可能性がある。



正規のブリーダーは、第1種動物取扱業販売(ブリーダー等)の登録申請には動物取扱責任者は1事業所に1人要るけど、申請者本人が必ずも動物取扱責任者で無い。家族経営なら世帯主が事業主で嫁、娘・息子が動物取扱責任者も有るし、トリマー雇いトリマーに動物取扱責任者になって貰うということもある。


登録申請されて登録されているかは、保健所か愛護センターに問い合わせれば教えてはくれるが、売るのは動物取扱責任者じゃなければ、いけないと言う事は無い。(ただ、ペットショップで店員やブリーダーのスタッフは、必ずしも登録者じゃないので、ここら辺がグレー)。



まとめると、ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣は、ドーベルマンを盗み、繁殖させ、違法に販売していた可能性が高い。なので、劣悪な環境の飼育状況だったようだ。








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ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣の今後





ドーベルマンは高額取引がされており、子犬なら安くても1匹あたり10万円以上で販売されている。


なので、たくさん産ませて、SNSなどを利用し、ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣は個人を装い、販売していた。


ドーベルマンに限らず、ペットの販売には動物取扱業の資格が必要。
それには各都道府県への登録申請が必要となるし、それを行うには更に動物取扱責任者を任命しなければならず、その動物取扱責任者になるには動物取扱業の申請業種で半年以上の実務経験が必要(就労証明を出してもらう必要あり)。



更には動物取扱業の登録申請をするにあたり、定期的な更新が必要となり、事前研修(有料)を受講する義務がある。これらを全て満たさないと登録をしても都道府県から許可が下りない。


更にメルカリは生体の販売は禁止だし、今のご時世、直ぐに違反報告がされる。



実際に管理人の友人から聞いた話だが、ブリーダーが普通に里親として出した犬を悪質な方が貰って行き、転売された話もある。ブリーダーも騙される場合もあるし、ドーベルマン飼い主の岡島愛と高橋里衣はまだまだ闇は深そうだ。


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