石井武秀さんインスタ遺書 (2)


5月23日、わいせつ疑いで逮捕された練馬区立中学校の男性教諭がなくなった報道について、5chで遺書内容が話題となっている。



教師によるわいせつ行為の被害者に接すると、子供たちの心の傷は相当深く、その後の人生がめちゃくちゃになってしまう子もいる。 けして許される行為ではないが、もし冤罪だったとしたら?教師の立場はどうなるのか?






今回は、練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのインスタ遺書や冤罪の可能性について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

練馬区立中学校の男性教諭
練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのインスタ遺書
練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのわいせつ容疑は冤罪?

練馬区立中学校の男性教諭


石井武秀さんインスタ遺書 (1)



記事内容


勤務先の中学校に通う男子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁光が丘署に強制わいせつ容疑で逮捕された練馬区立中学校の男性教諭(37)=練馬区=が釈放後に死亡していたことが23日、署への取材で分かった。自〇とみられるという。



光が丘署によると、21日午前5時25分ごろ、練馬区光が丘のマンション敷地内で、男性教諭が血を流して倒れているのを通行人が発見、その場で死亡が確認された。遺書などは見つかっていないという。 男性教諭は、13日に勤務先の校舎男子トイレで男子生徒を個室に連れ込んで体を触るわいせつな行為をしたとして、18日に逮捕された。20日夜に釈放され、光が丘署が在宅での捜査に切り替えていた。



産経新聞




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練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのインスタ遺書







練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのインスタは、ネットで特定されており、遺書と思われる内容を公開している。



そのインスタ内容は、今回のわいせつ疑惑への謝罪と「はめられた」可能性を示唆している。





石井武秀さんインスタの内容



今回は、生徒への強制わいせつをしたこととなり、大切な生徒を傷つけました。
突然会えなくなってしまった生徒たちやご迷惑をおかけする先生方、知り合い、友達にお詫びとお別れをさせてください。 5月13日の金曜日、掃除の時間にいつも通りトイレ掃除のチェックに行きました。入るなり生徒の一人がジョークで、「先生、〇〇君が〇〇っしてて(股間をいじること)掃除しません」と言いました。



最近流行っていたような絡みで、私と何人かの生徒の間ではいつもその様なノリで笑い合っていました。 そこで私はその〇〇君に近づいて後ろから羽交い絞めにしながら、「〇〇してないで掃除して」と笑いながら、陰部を服の上から掴みました。その時間はすぐで、その後パッと後ろを向いて掃除のチェックをはじめて教室に戻っていき、ただジョークにジョークで返したぐらいの考えで、正直性的な狙いはまったくありませんでした。




ですが、やられた生徒にとってはそれはとても嫌なことで、ノリや遊びでは考えられないことでした。私はよくほかの生徒とその様な軽いノリで付き合っていて、つい気持ちも考えずにその生徒にも同じことをやってしまったのです。


中略


二度と取り返せない過ちを犯しました。
皆さん、本当にごめんなさい。 そしてこれまでの人生、本当にありがとうございました。





石井武秀さんインスタ遺書の内容をまとめると、


・わいせつ目的ではなく、生徒とのコミュニケーションだったこと(生徒たちが仕掛けているが、被害者の生徒は嫌だった?)

・ほかの生徒とも距離感は一緒だった

・迷惑をかけてしまったので、自ら命を絶つことを考えていた

・生徒や世話になった周囲の人々への謝罪と被害男子生徒への謝罪



石井武秀さんは生徒の間ではいつも行われていた「ジョーク」であったのだが、そのことを聞いた親たちが学校に通報、事件として扱われてしまったという。





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練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんのわいせつ容疑は冤罪?






学校の先生が児童にわいせつな行為については、昔から境界線が難しい。


例えば、学校の先生が口封じして、児童に体をさわるなどする事件はわいせつ目的の事件だが、石井武秀さんのわいせつ容疑は犯罪になるのか?が難しいところ。



強制わいせつ罪(刑法第176条)の理由として「わいせつ」の意義は、性的風俗を保護法益とする公然わいせつ罪、わいせつ物頒布罪における「わいせつ」と基本的には同じである。



すなわち、いたずらに性欲を興奮または刺激させ、かつ、普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する行為をわいせつ行為という。



今回の場合、先生という地位を利用しすることで生徒とのコミュニケーションをとるため、拒絶を不可能なものとし、生徒のの意思に反してわいせつな行為に至ったと判断された。(ちなみに、部屋に連れ込んで~、などシチュエーションが細かくなれば、監禁罪など色々つく)



警察の取り調べの内容はわからないが、おそらく容疑を認めたので、釈放という形になったのだろう。(容疑を認めれば、証拠隠滅や逃亡の恐れがないため釈放になる)




しかし、警察の逮捕容疑の発表自体がいい加減にしているということは、冤罪の可能性が強いという事。日本では、報道がそのまま「犯罪者」になるため、事実上はわいせつ行為をしたとして見られることになる。



警察が処分保留というほんとにあいまいな位置においているため、石井武秀さん本人も学校も身動きができないで、もしかするとこのまま一生を過ごしてしまうのでは?と思い、自〇してしまった。



事実、ネットで石井武秀さんの名前を検索すれば今回の事件が警察のあいまいでかつ一方的な見解で出ている
ので、犯罪者扱いされていた。現実に、石井武秀さんを冤罪ならしめたと証明するには、被害者とする生徒の証言を詳しく聞かないといけなく、事実上その生徒をつきとめるための方法はない(子供から聞いたという親の証言がすべて)




何が言いたいのかというと、練馬区立中学校の男性教諭・石井武秀さんは、わいせつ容疑を否定することの証明するものがないため、自〇を選択させてしまったことが事実ということ。



教師によるわいせつな行為が問題となっているが、一定数は冤罪的なものも存在する。


管理人の知人が中学校教員をしていたときには「自分の身を守るため、異性の生徒と二人きりになるな」と言われていたそうなので、石井武秀さんを救えず、何もできなくなるというのはこのわいせつ問題の一つだ。










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