バイキング打ち切り理由 (2)


2022年5月27日放送、フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」





坂上忍が人生を捧げる犬猫保護ハウス「さかがみ家」の活動に密着。



フジテレビ「バイキング」は最初、ヒルナンデスの二番煎じで、視聴率も低迷。1年持つかどうかだったものを坂上忍が全曜日のMC担当した事で、視聴率は好調となった。



坂上忍のMCには批判が多かったが、ああ見えて完璧に台本を読み込むタイプの心配性で、仕事に対しては真面目だったため、進行が狂うとイラッとしていたそうだ。そのため、出演者と喧嘩バトルをしては、視聴者からのクレームが非常に多かったとも言われている。



バイキング終了とともに、芸能界引退もささやかれているが、あくまで「バイキング」のMCを辞めることで番組が終了しただけで、それ以外は健在。


今回は、 バイキングの打ち切りの理由や、さかがみ家の保護施設の活動について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

さかがみ家とは
バイキング打ち切り理由
坂上忍の保護施設「さかがみ家」の場所は袖ヶ浦


さかがみ家とは

バイキング打ち切り理由 (3)


記事内容


27日放送のフジテレビ系『坂上どうぶつ王国3時間SP』(後7:00)では、坂上忍が私財を投じて建設した第2の坂上家、その名も「さかがみ家」でスタートした犬と猫の保護活動に960時間にわたって独占密着。トラブル続出に、坂上が「『バイキング』どころじゃない!」と思わずつぶやく場面も見られる。




4月1日、『バイキング』最終回の放送後に坂上が早速向かったのは「さかがみ家」。恵まれない環境にある犬や猫を保護し、新たな飼い主を見つけるまでの間、世話をするための家だ。数日後に迫った最初の保護犬・保護猫の迎え入れに向けて、坂上は準備に追われる。そして迎え入れ当日、まさかのトラブルが発生し、坂上が早朝から大慌てで対応するが…。



ついに動物たちが「さかがみ家」に到着。坂上は「あら~かわいいね」「やさしい顔して~」と、温かく迎える。悪徳ブリーダーに飼われていた繁殖犬や、多頭飼育崩壊の現場から救出された猫など、5匹の犬と10匹の猫を迎え入れた「さかがみ家」。元SKE48の桑原みずき、俳優の古山憲太郎ら、10人のスタッフとともに保護活動が始まった。預かった動物たちを人なれさせ、新たな飼い主を探して送り出すことを目指す。



「さかがみ家」での犬たちの初めての散歩、そして初めての食事の様子は。そうした中、夜にケージに入ると鳴きだしてしまう犬もおり、坂上は「これまで育ってきた中で、傷ついている部分からの鳴きグセなどいろいろあるので、ちょっとずつ解消して、いい里親さんを探せたらなと思っている。頑張ろう、一緒に」と動物たちに寄りそう。



動物たちを迎え入れてから約1週間。新たな環境にも慣れてきた犬たちだが、1匹の犬にある問題が…。1歳の文太(ぶんた)は、ほえグセ、かみグセ、さらに散歩では引っ張りグセがある犬で、1週間たっても改善する兆しがない。坂上は文太と根気よく向き合っていく。坂上の愛情を受け、文太に変化は見られるのか。一方、元SKE48の桑原は猫の世話を担当しているが、多頭飼育崩壊の現場から保護された猫は、人を信用していないのか攻撃的。人に心を開いてくれず、警戒心が強い猫たち…。人馴(な)れさせるため、粘り強くお世話を続けていくと、猫たちに変化が訪れる。



そしてついに、譲渡会に参加することが決定。譲渡会に向け、シャンプーとカットをしておめかしすることになり、トリマーの資格を持つ女優の小野真弓が登場。愛護センターでトリミングを行うなど保護活動に参加している小野が、「さかがみ家」の一員として働く。初めて保護した犬・猫たちとのお別れが迫る…。譲渡会で新たな飼い主と出会うことができるのか。しかし、保護活動の厳しい現実に直面する。



オリコンnews




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バイキング打ち切り理由



バイキング打ち切り理由 (4)




バイキング打ち切り理由は、坂上忍の発表によると、坂上自身のライフワークである「動物の保護活動に全力を尽くしたい」という意向で、バイキングのMC降板を申し入れしたという。それに対し、フジテレビ側はその意向を受け入れ、坂上忍ではないとバイキングが難しいということで、バイキング番組の終了が決定したという。



また、新潮の記事によると、実際は視聴率が悪い状態が続いていたため、もっと前に打ち切りの話が出ていたそうだ。



昼の帯番組は「1年分の予定を立てている」ため、スポンサー・出演者との関係もあり、数字が悪いだけで即打ち切りとはいかなかったという。




また、すぐに 打ち切りが出来なかった理由に、「次の番組の用意が出来ていなかった」ことも挙げていた。昼の帯番組は、1年の予定で作っていることから、すぐに次の番組とはいかず、出てほしい芸能人もなかなかキャスティングできなかったそうだ。




子役だった坂上忍は、大人の俳優になってからは鳴かず飛ばずで、いつの間にか麻雀番組の顔となり、年末に稼いだ金使い尽くすと言い切るギャンブルタレントになっていた。


「ブサイクは嫌い」とか「毒舌」「潔癖症キャラ」を打ち出して、いつの間にかブレイク。バラエティタレントへの路線変更で成功したところにバイキングのMCが始まった。高圧的態度がネットで嫌われていたけど、ブレイクし始めの頃は相当病んでたキャラだったし、動物好きの面等は(犬飼ってる事はよく言ってたが)出して無かった。



バイキング=坂上忍の図式だったし、局もバイキングを辞める意向になっていたので、「坂上忍自身が最後に辞める決断をした」というのがバイキング打ち切りの理由で間違いないだろう。だが「アンチが多い程その逆も然り」で、残念に思う人も多かったようだ。




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坂上忍の保護施設「さかがみ家」の場所は袖ヶ浦




バイキング打ち切り理由 (1)


坂上忍の保護施設「さかがみ家」の場所は、千葉県袖ケ浦市奈良輪(そでがうらしならわ)に施設を作っている。



当初、山を購入検討してから、動物王国作るには不向きと思われる池付き物件を購入。坂上忍の公式YouTubeでスタッフを雇用したことを報告しているので、保護施設「さかがみ家」は開業している。




保護施設のボランティアをして現状を見つつ、のちのち事業としてやっていくのかもしれない。




坂上忍の保護施設もおそらく「保護ビジネス」になるだろう。


その理由は、こういった保護施設は里親に出すことになるので、決まりやすい動物は、雑種では無く純種。これを逆手に取り、ブリーダーに引退犬は居ないかと団体がブリーダーへわざわざ連絡し斡旋している。



ブリーダーは、有償で「人に売っている」のに、そのことを知らずに渡してしまったと言う保護施設の案件もある。良いブリーダーは、自分自身で里親を見つけている人が多いが、 こういった保護施設は、良くも悪くも悪徳業者や捨てる飼い主の尻拭いをしてる。




本来、動物を保護施設や団体に渡すなんて無責任なこと。

必ずしも保護団体が全て悪いわけではないし、中には素晴らしい団体もいるが、些か過激な思考の人達も居て、疑問が浮かぶ人達もいるので、坂上忍の保護施設「さかがみ家」の今後には注目だ。




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