毎日かあさん娘 


6月2日、漫画「毎日かあさん」原作者の西原理恵子の娘・鴨志田ひよさんが、勝手に個人情報を晒され、ブログでリストカットをしたことを報告し、5chで話題になっている。




毎日かあさんとは、ドメステックバイオレンスのある家庭に育った子供が、大人になって自分が家庭を持つことを描いており、多くの健全な男性も居る中で何故か 、ドメステックバイオレンスをする夫を選び、自分の母親と同じ役割を自分が演じ、破滅的な結婚生活を送るという作品。



西原理恵子の完全主観で精神医学や心理学を完全無視し、美化した物語なのだが、娘・鴨志田ひよさんの人生すべてがモデルだったようだ。




今回は、鴨志田ひよさんのブログ魚拓やリスカした理由についてまとめてみた。




■目次

鴨志田ひよとは
鴨志田ひよブログ魚拓
鴨志田ひよのブログは真実?

鴨志田ひよとは





6月2日、漫画「毎日かあさん」の作者で漫画家の西原理恵子の娘・鴨志田ひよさんが自身のブログを更新。


鴨志田ひよさんが自身のプライベートな情報を世間に広まったことを苦に、リストカットをした経緯を報告。鴨志田ひよさんがm2018年の時点で母親から資金援助を一切絶たれ、金銭的に苦しい状況もあり、精神的不安定な状況での報告に、ネットで多くの人が心配をしている。



現在、該当ブログ記事は削除されているため、簡潔にまとめると

・漫画「毎日かあさん」は鴨志田ひよがモデル

・無断で本名、仕事歴、外見、精神病をコンテンツにし、世間に公表した

・精神的に病んでリストカット

・精神科に行ったが解決していない

・親戚からの罵倒(恥さらしなど)

・母親とは連絡がしばらくなかったが、5万円突然渡してきて「感謝しろ」



鴨志田ひよ 魚拓 (3)



漫画『毎日かあさん』の作者・西原理恵子と、小説『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の作者・鴨志田穣は、元夫婦。


鴨志田ひよ 魚拓 (1)

『毎日かあさん』と、『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』は、二人のそれぞれの視点から描かれており、鴨志田ひよは西原理恵子に引き取られた。漫画では「家族愛」を描いているのに、実際のモデルとなった鴨志田ひよは、愛情は感じられていないようだ。




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鴨志田ひよブログ魚拓




鴨志田ひよブログで問題となった記事は現在削除されているが、魚拓はネットで拡散されている。内容は鴨志田ひよ側の一方的な意見なので、どこまでが真実かはわからない。




事実「毎日かあさん」は、原作者・西原理恵子自身の実話がもとになっている。


ドラマ「崖っぷちのエリー〜この世でいちばん大事な「カネ」の話〜」は、漫画家として下積み時代に、後に結婚するカメラマンと知り合い、やがて売れるようになり、結婚するまでの話。最終話で、彼がやがて死んでしまう部分が出てくるが、実話とは少し変えてある。



映画「毎日かあさん」は、漫画家として売れた後、彼と離婚するが、離婚してから彼が病気になり、その時の話。(こちらは管理人が観ていないので詳細はわからないが)



原作者の西原理恵子が、『毎日かあさん』について、日々の出来事(事実)を元に、それをかなりデフォルメして(事実ではない、誇張された表現を交えて)書いているということを語っている。



それは、小学生の息子の学校でのエピソードを書いた時に、「息子の同級生には(息子さんを含む)バカが5人いる」とか何とか書いたことが問題となり、学校にいきなり呼びつけられ、先生たちからかなり高圧的に「そういうことは書くな」と言われたこともあるそうだ。




とにかく漫画家のくせに“表現”の何たるかが分かっていない。


そんなこんなで、原作自体が実話を元にはしているが、それを映画にするために脚本が書かれたわけだから、どこらへんが実話で、どこらへんがフィクションなのかは、本人でないと分からない。


ただ、鴨志田ひよが映画をみて号泣したそうだから、かなりの部分で事実にそっているのだろう。




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鴨志田ひよのブログは真実?





西原理恵子が過去、ある番組に出て言っていたが、美大の試験当日に母に呼ばれて帰ったら父親が死んでたという。母は葬式の時、遺体を見て「もう少し早く死んでくれりゃよかったのに」と言ってたと冗談交じりに笑いながら話して、共演者の顔が凍りついていた。



また、義理の父親(母親の再婚相手)も自〇しているし、鴨志田ひよもそんなことまで暴露されては精神的に病むのは当然のこと。



西原理恵子自身、高校を中退し、家を飛び出しているので、思春期の子供の親の愛情を知らない。どこまでが真実かはわからないが、経済面でも親だけ贅沢していて子どもに貧困を強いているのなら虐待だが、成人をしているのなら本人の問題。




だから、人格的に劣った人をすべて毒親と言うわけではないことだけは理解しないといけない。




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