長野奈々の交際相手の元競輪選手 (1)


6月4日、週刊文春が昨年12月29日におきた春日部3歳女児死亡事件で逮捕された母親の長野奈々について、交際相手で虐待の主犯である人物が元競輪選手だということを報じ、5chで話題になっている。





子供の虐待事件は近年、連日のようにニュースになっている。

児童相談所の職員は、保護しやすい所から保護をしているので、シングルマザーや、赤ん坊や幼児などは事件にならずにいるが、交際や夫婦関係の家庭にいると、虐待を助けることは難しい。


怒鳴りつける夫婦や大きい子供は、しつけという理由から中々保護はできない。保護しても、すぐ返し警戒レベルをさげている。


本当に子供の安全を考えてるのであれば。警察を導入し強制保護が必要だが、児相はそこまで介入せず、事件が起きない限り動けない。




今回は、春日部3歳女児死亡事件で逮捕された長野奈々の交際相手の元競輪選手は誰か、5ch情報をまとめてみた。



■目次

春日部3歳女児死亡事件とは
長野奈々の交際相手の元競輪選手とは誰?
元競輪選手は逮捕できる?

春日部3歳女児死亡事件とは



長野奈々の交際相手の元競輪選手 (2)


記事内容



春日部3歳女児死亡事件とは、埼玉県春日部市で昨年12月29日に起きた3歳児虐待放置事件。


埼玉県警は昨年12月30日に、3歳の次女・沙季ちゃんの顔を手で殴るなどの暴行を加えたとして、母親の長野奈々容疑者(31)と、事件当時同居していた交際相手のA氏(37)を逮捕。事件から約半年後の今年5月31日には、両足を骨折させたまま沙季ちゃんを自宅に放置したとして、長野容疑者を保護責任者遺棄の疑いで再逮捕した。


中略


長野容疑者とは交際関係にあったとみられるA氏とは、どのような人物だったのだろうか。

「文春オンライン」が取材を進めると、A氏は元競輪選手として活躍していたアスリートだったことがわかった。



スポーツ紙記者が打ち明ける。

「A選手は地方の大学を卒業後、日本競輪学校(現:日本競輪選手養成所)に合格して期待の新人プロ競輪選手としてデビューしました。競輪選手としては細身で小柄でしたが、トレーニングでハンディを克服して、太腿の周囲は一般女性のウエストと同じくらいの60cmを超えるほどの太さまで鍛えていた。


握力も60kg近くあり、筋力には定評がありました。しかし、デビュー後は思うように結果を残すことができず、数年で競輪選手を引退しています」


捜査関係者は「沙季ちゃんは長野容疑者とA氏が同居をはじめた昨年11月下旬頃から虐待されはじめた可能性が高い」という。


A氏は競輪選手を引退後、どのような道を歩んでいたのか。


取材班が一般社団法人日本競輪選手会にA氏の身元を確認すると、「既に引退しており、その後の消息は把握していない」とのことだった。しかし、競輪選手時代の恩師に話を聞くことができた。


「身体能力が高く体にバネがあり、いいものは持っていました。しかし、瞬発力に長けていた彼は持続力が必要な自転車競技に対して苦戦していました。そのあたりが選手として伸びなかった理由だと思います。



それまでは私の話もしっかり聞いてくれましたが、プロになってしばらくして私と練習方法が合わなくなり、彼が別のところで練習するようになって師弟関係は解消しました。いわゆる破門です。それから一切連絡はありません。ただ、当時は暴力的なことを感じたことはありませんでした」



現役時代は明るい性格と端正な容姿で女性ファンからも人気だったというA氏。前出のスポーツ紙記者が打ち明ける。



「A選手は現役時代に一般女性と結婚。引退後は一時期、競輪関係の仕事をして自身の実家で両親と同居していました。
奥さんとは数年前に離婚したそうです。子供がいたかどうかは聞いていません」



週刊文春




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長野那奈の交際相手の元競輪選手とは誰?



長野奈々の交際相手の元競輪選手 (3)



5chでは、長野那奈の交際相手の特定作業が行われており、文春の経歴から何名かの選手の名前が浮上している。



長野奈々容疑者は、交際相手の男に気に入られようと一緒に暴力をふるったというので、原因はこの元競輪選手であることは間違いないのだが、名前はまだ確定したわけではないので、このサイトでは、公表できない。



ちなみに、競輪オフィシャルサイトで全選手の名前が登録されているので、ここからある程度の絞り込みができる。


http://keirin.jp/


「選手検索条件」の「現役選手のみ」の☑を外し検索かけると引退された選手の情報も見れるので、文春の記事の経歴を見れば、かなり特定できている。




ちなみに、長野那奈の交際相手と思われるこの元競輪選手は、元々競輪選手だけで食べていける人は極少ないことを理解していたのか(実際にほんの一握り)、選手を引退した後は、その実家の自転車屋の経営を、本業にしているようだ。


選手としてやっていくだけなら(ランクアップや優勝などを意識しなければ)寿命はかなり長く、かなりの年齢迄選手登録をしている人はいるが、この元競輪選手は年齢的にまだ現役でやっていけるはずなのに20代で引退。いまは家業の自転車屋というか、特注の自転車つくりをしているようだ。



この元競輪選手については確定次第、情報を公開したい。




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元競輪選手は逮捕できる?




通常、犯罪は被害にあった人が被害届を出すもの。
もちろん暴行罪は親告罪ではないので、被害者以外にも警察に通報することはできるが、子供への虐待は、しつけとの境界線が難しい。


第三者から見れば、叩くという行為だけしか目に入らないと同じようにしか見えない。しかし、中身は全くの別物。


虐待は『怒り』という自分の感情をぶつける行為で自分の気持ちをすっきりさせるのが目的(攻撃力は親の感情に左右される)


しつけは『相手が将来他者に迷惑かけて困らないように、罪の大きさをわからせる行為』で相手の心に理解させるのが目的(攻撃力は子供のしでかした『悪さ』のレベルに左右される)。



両方とも『ムカッ』とくるのは一緒だが、『憂さ晴らし』か『相手の為の行動』かが根本的に違う。


だから、幼児など叩いても理解できない子供に対しては『全て虐待』。




しかし、これを第三者が判断することが難しいというか、ほぼ出来ない。
また虐待は、殴る蹴るの暴行を加えること以外にも、衣食住を与えないことや、無視をするネグレクトなども含まれている。



なにが言いたいのかというと、そもそも親に自分もそうされてきたから、暴行がしつけと思っているということ。



なにが、"しつけ"か、何が虐待か、教える人もいないので、わからないまま、自然に生きている野良犬と変わらない。


管理人も体罰を含めた躾を受けて育ったが、親には感謝しこそすれ恨みは全くない。



つまり、第三者がこういった子供を救うのは現在の法律では非常に難しい。
せめて犯罪名つければ虐待も減るのかもしれないが、このままの法律ではこういった親は減ることがないだろう。


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