市立柏高校 吹奏楽部の事件 (1)


6月6日、千葉県・柏市立柏高校で2018年12月に吹奏楽部2年の男子生徒が自〇した事件について、顧問によるブラックな部活を強要したことが報じられ、ネットで話題になっている。



市立柏高校の母体である千葉県柏市には、姉妹都市・提携都市があり、柏高校も国際交流として、それらの都市の高校に語学研修に行っている。市立柏高校の吹奏楽部が、韓国のパフォーマンスを取り入れるのも、そうした国際交流の一環を担っていた。




なので、管理人個人のあくまで私見だが、顧問は自身のの謎の権力アピールのためのブラック強要、まさに老害にしか見えない。




今回は、市立柏高校吹奏楽部の事件や顧問について、5ch情報をまとめてみた。


■目次

市立柏高校 吹奏楽部の事件とは
市立柏高校 吹奏楽部の顧問は誰?
市立柏高校 吹奏楽部の顧問の解雇や今後

市立柏高校 吹奏楽部の事件とは


市立柏高校 吹奏楽部の事件 (2)


記事内容


千葉県柏市の市立柏高で2018年12月、吹奏楽部に所属する2年の男子生徒が自〇した。



市の第三者委員会が今年3月末に公表した調査報告書は、自殺の直接的な原因は特定できなかったとする一方、背景として部活の長時間練習を挙げ「授業時間と合わせると過労死ラインをはるかに超える。過多であったことは明らかだ」などと指摘。吹奏楽強豪校の過酷な練習実態を明らかにしただけでなく、学校側のずさんな対応も批判した。




男子生徒は18年12月5日午前2時15分ごろ、柏高の中庭で倒れているのを巡回中の警備員に発見された。男子生徒のかばんからは「幸せな最期を迎える」という自〇を示唆するメモが見つかり、状況から自殺したとされる。前日も部活動の練習に参加、部員たちは第三者委の調査に、普段と変わった様子はなかったと振り返る。



男子生徒は小学生から吹奏楽を始め、中学生からはパーカッションを担当。コンクールでの受賞経験もあり、マーチングをやりたいという思いから吹奏楽部の強豪校の柏高に進学した。父親には、将来は音楽関係の仕事に就きたいと話していたという。



報告書は、男子生徒の自〇の原因とみられる要素として「学業不振、異性問題、教職員からの指導、いじめ問題、部活への参加」と複数挙げたが、「どれが直接的な原因になったとは特定できない」と結論付けた。その上で、当時の生徒が自身の悩みに適切な対処ができなくなるまで思考力や集中力などが低下していたと指摘。その要因として強調したのが、部活の長時間練習だった。






部の正式な練習時間は平日が午後4~7時、休日は午前8時~午後5時ごろとされる。
だが報告書によると、時間内に終わらないことが多く、休日は午後9時を過ぎることも。さらに「自主練」として朝練や昼練、居残り練習にもほとんどの生徒が参加し、事実上義務付けられていた。  


結果として平日で約5時間半、休日で約11時間の練習が行われていたと認定。
「平日で2時間程度」などとした国の文化部ガイドラインを大きく超過していた。1カ月で計192・5時間となり、生徒が受ける授業時間(平日7時間と仮定)も含めると計346・5時間に。


これは、労働者の「過労死ライン」とされる1カ月当たりの総労働時間(240時間)を大幅に上回っていた。  



中略



遺族代理人の児玉勇二弁護士は「ブラック部活の問題点をいま一度検証し、二度と同様の事件が起きることのないよう改善してほしい。報告書の内容は全国の子どもたちに共通する問題提起であり、全国で共有されることを願う」と述べた。  




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市立柏高校 吹奏楽部の顧問は誰?





市立柏高校 吹奏楽部の顧問は、石田修一という人物。



市立柏高校 吹奏楽部の事件 (3)


市立柏高校吹奏楽部は基本的に赤組、青組、白組に分かれ、赤組は主に全日本吹奏楽コンクールに向けて練習している。 青組は主に全日本高等学校吹奏楽選抜大会に向けて練習、赤組と青組は基本的に3年生。(たまに1、2年生もいるそうだが)



まず、赤組のオーディションをして、選抜55名を選び、その他の人が青組へと行く。


つまり、市立柏高校 吹奏楽部の顧問は、こういったクラスをわけをし、過度な練習をさせて競争を煽る昔の指導方法を行っていた。



5ch情報では、顧問の石田修一は、かなり昔からこの厳しい体制で練習させて、全国大会高校の部、常連出場の東関東代表の吹奏楽部になっていた。


過去に島田紳助のバラエティ番組でも、ドキュメンタリーでオンエアされていたが、シンバル隊の女子部員が苦痛に耐えながら必死で練習していた痛々しい様子は、とても見ていられないものだった。


この吹奏楽部は、悪い言い方をすれば、創部以来顧問と指揮者を務めていた某教員の功名心のためのものになってしまった。


吹奏楽部が顧問の教員の功名心のためのものになってしまえば、部員の生徒に無理が強いられるのは当然の成り行き。自〇した生徒も、その功名心の犠牲になったと断言しても差し支えない。






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市立柏高校 吹奏楽部の顧問の解雇や今後




市立柏高校 吹奏楽部の顧問、石田修一は年齢的にもう高齢なので、今回の騒動で引退を余儀なくされるだろう。




問題は、残された生徒たち。

最終的に部活を辞めるでもいいし、もしかしたら顧問が全員を辞めさせられるという可能性もゼロではない。



5chをみても、ひどい顧問だったようだ。
少しでも間違うと、怒鳴って音楽をさせるなんて正直、上手くなるものも上手くならない。



部活は、担当楽器を生徒に選ぶ権利はないが、辞める権利だけは全員にある。 仕事も同じ、部署や仕事内容は選べない事が多いが、辞める権利だけは全員に有る。



誰が何と言おうと、行かなければいい。
部活は任意の活動で、強制ではないし、 管理人の学生時代は顧問が全部お膳立てしてくれたが、生徒たちだけでも定期演奏会のホールの予約、DVD撮影業者との打ち合わせ、イベントごとのMC台本作りなど、やろうと思えばできる。


ここの顧問はおそらくすべて人にやらせていたようなので、 コンクールの指揮もOBのプロ演奏家にやってもらえば、顧問はいなくても問題ない。



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