ぷろたんタクシー運転手特定 (1)



6月9日、人気YouTuber「ぷろたん」がタクシー運転手に暴言を吐かれたこと、そのタクシー運転手に同様の被害を受けたとする報告があったことを動画で報告し、5chで話題になっている。




タクシー運転手が乗客への暴言等は、タクシー業務の違法行為に該当する。


自分が不幸でイラついていたのか、仕事でストレスが溜まっていたのか分からないが、許される事ではない。 しかも常習的に客に対して、暴言をしているというので、会社としてこのような人物を雇っているという事は、このタクシー会社の信用を無くす。




今回は、5chによるぷろたんに暴言を吐いたタクシー運転手特定情報をまとめてみた。




■目次

ぷろたんに暴言を吐いたタクシー運転手とは
ぷろたんへ暴言を吐いたタクシー運転手への対応
ぷろたんタクシー運転手特定?

ぷろたんに暴言を吐いたタクシー運転手とは




ぷろたんタクシー運転手特定 (3)



記事内容




乗車したタクシーの運転手に暴言を吐かれたことを動画で明かしていた人気YouTuber「ぷろたん」さんが2022年6月7日、後日談を語った。複数の視聴者から同様の被害を受けたとする報告が寄せられたという。




5日公開の動画で、女性とタクシーで食事に行く道中、車内で「コソコソ話」程度のボリュームで日常会話を楽しんでいたところ、突如運転手の男性から「うっせぇなこの野郎死ねよ」と言われたと明かしていた。被害を受けた理由に全く心当たりがないといい、怒りを買う理由がわからなかったことから困惑するも、フロントミラー越しに睨まれ「こいつヤバいと思って動画を回した」としていた。



証拠動画では、暴言について問い詰めるぷろたんさんに運転手が「独り言だよ」と繰り返すほか、会計時に「ガキが、やれるもんならやってみろ」などと煽るような言葉を発する声が記録されていた。


中略



ぷろたんさんは今後のことを考え、業界のサービス向上などを担うタクシーセンターに連絡したとした。「タクシーセンターに連絡して、こと(の顛末を)説明してね、色々対応してくれることになりました。返金してくれるのかはよくわかんないけど、まぁこれで終わりということで」



ぷろたんさんは会社員時代、送迎の仕事に携わっていたことがあり、車内での対応や会話の大切さは身に沁みているという。「流石に許そうと思ったけど、コメント欄見たら確かにヤベェなと思って。俺金払って『うるせぇガキが、バーカ』って言われて、意味わかんないね今思ったら」と苦笑。タクシーセンターへの連絡を通し、「それなりの処置が行くと思います」とした。




ビジネスメディアウオッチ




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ぷろたんへ暴言を吐いたタクシー運転手への対応





ぷろたんが通報したタクシーセンターは、タクシー協会の職員でルール守らないドライバーに対して警告をしたり会社に警告したり出来るし、常習であれば罰則がある。(重い場合は、業務停止など)



しかし、タクシー会社に対して罰則を出すのは国土交通省。実際、営業出来なくなった会社もあるが、タクシー協会はあくまでも警告まで。


タクシーはお客の望みを叶える業務ではない。

「安全に目的地まで届ける」事が、本来の業務。 なので、交通マナー、違反も無視する要望は断っても全く問題はない。



「安全」が第一優先。

勘違いした人は「早く」とか「安く」という非常に迷惑な客がいる。



それを、「できません」と断っても全く問題はない。

タクシーセンターは、1民間企業なので、何の権限もない。国土交通省から委託されて業務を代行しているにすぎず、俗に言う、「天下り先」。彼らが、何を言おうが、最終的に処分決定するのは、国交省。「タクシーセンター」には、何の決定権もない。



暴言やマナーが悪くても「安全第一」これが、国交省の見解。
そして、安全かどうかの判断は、基本的に運転手の判断としている。もし、その運転手の判断が間違って入れば、指導されるだろうが、このタクシー運転手が何らかのペナルティ(減給など)はないと断言してもいい。






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ぷろたんタクシー運転手特定?




5chでは、ぷろたんに暴言を吐いたタクシー運転手の会社まで特定できている。


ぷろたんへ暴言を吐いたタクシー運転手の写真

ぷろたんタクシー運転手特定 (2)





タクシー運転手の会社は株式会社「ア〇スト」

ぷろたんタクシー運転手特定



ここのタクシー会社は、「深夜割増しなし」なので深夜利用者が多く、急成長した会社だ。


まだ、タクシー運転手の名前などの特定には至っていないが、5chではタクシー会社にクレームを入れている人もいるようだ。ただ、氏名や連絡先を伝えて、初めて苦情として受け付けられる。 匿名でも受付はしてくれるかもしれないが、「調査指導いたします、このたびは~、」程度の感じで終わってしまう。



もともとタクシー産業は「失業者の雇用受け皿先」みたいなものだから、タクシーセンターから厳重注意はあるけど、「解雇」は絶対にしない。(不当解雇になるので) もし、タクシー会社が解雇しても、運転手はまた他のタクシー会社に行けば済むこと。



ちなみに東京の場合、タクシー近代化センターと言うのが、江東区の南砂町にある。 そこでタクシー乗務員の教育・乗務員証の発行等をしていて、タクシー運転手はここの試験に受からないと乗務員になれない。


なので、何かクレームがあれば(乗車拒否・迂回運転)、タクシー会社では無くここに通報すれば、運転手は勿論、会社の運行管理者も呼び出され、乗務員証を取り上げられ『乗務停止』になるかもしれないが、 会社もその車を動かせなくなり、多大なペナルティーを受けるので、ちゃんとした証拠と特定情報をもってクレームすることをお勧めする。



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