加藤智大が死んだ (2)


秋葉原通り魔事件から14年なった現在、加藤智大死刑囚の現在について、フジテレビFNNが報じ、5chで話題になっている。



秋葉原通り魔事件は、7人が〇亡、10人が重軽傷を負った凶悪犯罪だが、幼少期の壮絶な母親のスパルタ教育を受けていたことが、彼の生い立ちに同情する声もある。



勿論生命の自由を奪う事は許されない行為し、被害者の遺族としての立場なら犯人を許す事は出来ないが、犯人側の立場に立った時には罪悪感と報われ無さを感じる。





今回は、加藤智大死刑囚が死んだという5ch情報があったので、事件の概要についてまとめてみた。





■目次

加藤智大の秋葉原通り魔事件とは
加藤智大の母親
加藤智大が死んだ?


加藤智大の秋葉原通り魔事件とは



加藤智大が死んだ (1)


秋葉原通り魔事件とは、2008年6月8日に東京都千代田区外神田(秋葉原)で発生した通り魔殺傷事件。7人が死亡、10人が重軽傷を負った。



被害者数は平成時代に起きた無差別殺傷事件としては、7年前の同じ日に発生した附属池田小事件に次ぐ惨劇になった。



加藤によると、殺人を目的として事件を起こしたのではなく、ネットの掲示板荒らしに対する抗議の表明手段だったという。
事件直前には中止を考えたものの既に掲示板で犯行予告を行っていたため、懲役刑よりは死刑になった方がましだと考えて決行したという。



参照wiki





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加藤智大の母親


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秋葉原通り魔事件の加藤智大死刑囚の母親は、熱心なスパルタ教育ママだった。



・漫画・アニメは禁止(例外はドラえもんとまんが日本昔ばなし)

・小学校時代から友人を家に呼ぶことを禁止

・作文や読書感想文は母親が検閲、誤字脱字があると書き直し

・廊下の新聞紙に食事をばらまき、食べさせられていた


母親は自分が絶対的に正しいと考えている人だったようで、父親はそんな母親とは逆に放任主義だった。そんな母親に抑圧され、加藤智大は偏差値70の青森高校になんとか入学するも、大学受験を失敗したことで、完全に見捨てられる。



加藤智大のwikiによると、殺人を目的として事件を起こしたのではなく、ネットの掲示板荒らしに対する抗議の表明手段だったというが、事件直前には中止を考えたものの既に掲示版で犯行予告を行っていたため、「懲役刑よりは死刑になった方がましだ」と考えて決行したことがわかる。


なので、ネットでいじられたことへの反発が事件の原因とされているが、真相はわからない
(負け組の境遇、母親への当てつけとも考えられる)




管理人が過去に読んだ犯罪心理の本では、刑務所に入るような犯罪者の多くは、スパルタ教育よりも自由放任教育の親の家庭が圧倒的だそうだ。教育放棄親のパターンが多い。甘やかして甘やかしてそういうパターンもかなりあり、みんなスパルタどころか構ってもらえなかったとか、親も好き放題していたから、自分も好き放題していたというのも多い。それから、両親の虐待よりも両親への虐待が多かった。



何が言いたいのかというと、加藤智大の生い立ちはかわいそうではあるが、犯罪を犯した原因は本人にあるので、母親の虐待に近いスパルタ教育が犯行につながったとは考えにくい。



ちなみに、加藤智大の両親は離婚、弟は自〇しており、5ch情報では、母親は父方の実家に現在も住んでいるそうだ。




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加藤智大が死んだ?






5chでは、加藤智大が死刑執行されており、すでに死んだという情報が出回っている。




管理人が調べた結果、加藤智大の死刑執行はまだされていない。


YouTubeであがっている死刑執行までの囚人の動画を見たことがあるが、死刑囚は他の受刑者とは違い独房に入り刑務所内での労働はしないそうだ。
 

また、雑誌の購入やお菓子の購入もある程度許されている。
 ラジオや歌謡曲も聴けるそうなので、いま何が流行っているとか、社会の情報にも詳しいらしい。


執行の当日の午前9時か10時~11時に刑務官が執行を告知する。
以前は前日に執行を告知したそうだが、自〇する受刑者が多かったそうなので、自まる防止の為に当日告知になった。 執行は後ろ手錠され、顔に布を覆い、刑務官がボタンを押す。 ボタンは複数あり、その数だけの刑務官が同時に押すそうだが、あくまでもYouTubeで誰かが作った動画を見ただけなので、この情報が正しいかは不明。



そして、気になる加藤智大の死刑執行はいつか?ということは、誰にもわからない。



死刑執行を指示するのは、法務大臣。

法務大臣は自分が恨みもない人間を「社会的正義」のためだけに命を奪うことになるので、命令がしにくいし、できれば自分の任期中は執行命令を出したくない。


死刑についていろんな意見を言う人たちがいる現在、法務大臣が死刑を命じなくてもとやくいわれない暗黙の理由になっている。



命令を出すことが人一人〇す最終決定になるので、法律ではなくて法務大臣個人に任せていること、法務大臣が法律の定めるところに、事務的にこなせない状況を作ってしまっている。厳密には歴代の法務大臣が違法行為を行っている。




その点を厳しく追及するなら、この国は厳密には法治国家でない。

死刑を認めている法治国家としては確定したのなら、執行までの期間は短くあるべきだが、加藤智大の生い立ちなど、単に情に流されて時間がかかっているのかもしれない。



















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