松江大樹なぜドバイ帰国理由と



6月14日、東京国税局職員らの持続化給付金詐欺事件の主犯格・松江大樹容疑者がドバイから帰国し、逮捕された報道が5chで話題になっている。




持続化給付金をだまし取ったとして東京国税局の職員らが逮捕された事件で、ドバイに出国していた詐欺グループの主犯格とされる松江大樹は、 10億円全額でなく手数料だけを摂取だった。なので、手数料はせいぜい2億円。




用意周到に現金はどこかに隠してあるので、帰国したのか?


そして、そのほとんどを使ってしまったのか?


今回は、松江大樹がなぜ逮捕されにドバイから帰国したのか、事件の概要についてまとめてみた。




■目次

持続化給付金詐欺事件とは
松江大樹の生い立ち
ヒ松江大樹はなぜドバイから帰国したのか?

持続化給付金詐欺事件とは




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記事内容

東京国税局職員らによる持続化給付金詐欺事件で、中東のドバイに滞在していた主犯格の男が帰国し、詐欺の疑いで逮捕されました。男は住民票をドバイに移していました。



松江大樹容疑者(31)はおととし、持続化給付金100万円をだまし取った疑いが持たれています。


成田空港に帰国したところを逮捕され、この事件の逮捕者は8人になりました。

警視庁によりますと、松江容疑者は今年2月にアラブ首長国連邦のドバイに向け出国しましたが、住民票もドバイに移していました。



取り調べに対し「弁護士が来たら話します」と認否を留保しているということです。
被害総額2億円のうち1億7000万円は松江容疑者に渡っていたとみられ、警視庁は金の流れを詳しく調べることにしています。



テレ朝news





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松江大樹の生い立ち




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松江大樹の生い立ちは、報道によると、関西学院大学を卒業後、NEC(日本電気株式会社)に入社。



会社員をしながら、投資家として投資用マンションを購入。ほかにもFX、バイナリーオプション、仮想通貨などでかなりの利益を出したことで、2年後の25歳で会社を退職している。



ちなみに、投資家としての利益で、「ローストビーフ」専門のレストラン「肉バル salad Familia Ebisu」 のオーナーになっており、東京港区六本木の一等地に店舗をオープン。横浜にも支店をもっている。


私生活では、学生時代から交際していた女性と結婚、2022年に二人の娘をつれ、家族4人でドバイに移住。



なので、なぜ今回、日本にわざわざ帰国したのか?その理由が不明と5chで話題になっている。




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松江大樹はなぜドバイから帰国したのか?




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持続化給付金詐欺事件は、松江大樹だけではなく、約6000件以上ある中の氷山の一角。


正確には、司法の捜査が始まれば、逮捕される可能性がある人はまだまだ存在する。




当然、不正受給を申し出して来た人の「事情聴取」を行い、個別の事案内容を吟味し「説教・起訴」を決定するだろう。



今回の松江大樹のように、組織的な「不正受給」の場合は、首謀者の特定まで、詳しく調べるはず。



おそらくだが、松江大樹がドバイから帰国した理由は、「詐欺ではなく、間違った申請をしてしまった」という扱いにするためで、不起訴になりやすい環境を自ら作るための帰国かもしれない。



松江大樹は他の容疑者の証言で「松江大樹を首謀者として金を渡した」と、名前だけ聞いてて、まだ容疑が固まっていない。
なので今回の帰国は、自首とは言わないし、返還の意思(返すかどうかは別として)示せば、よほど悪質でなければ起訴などしないと計算したと思われる。



持続化給付金は、会社へのダメージを心配され、「廃業を考えずに営業を続けて欲しい」と国の支援金。中小企業庁に個々に申請して審査が通れば、1社あたり、100万円~200万円が支給された。



ただし、スピードを優先したため、審査がかなり甘かった。

結局、この「審査の甘さ」を利用して、架空会社を設立したり、休眠会社を使ったり、無職の方やサラリーマンが自営業者のフリをして騙したり悪用が横行。


しかし、ご存知のように、事業者は、受け取ったお金とあわせて3月15日までに最寄りの税務署に確定申告が必要。


悪用や詐欺行為を行った人たちは、当然のように税務署には申告をしていない。



だから、今の時期になって、芋づる式に不正が発覚している。



ただ、これだけの件数全て調査することは不可能ので、松江大樹は帰国し、逃げる意思がないことを示せば、「不起訴になる」と想定しての帰国なので、相当頭が切れる人物なことは間違いないだろう。











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