サッカー新井涼平の嫁LINE画像


6月15日、文春オンラインがサッカー「ヴァンフォーレ甲府」キャプテン新井涼平が結婚詐欺で活動停止になったことを報道し、5chで話題になっている。






新井涼平は、ルーキーですぐに開幕スタメンになったヴァンフォーレ甲府の有望選手。


なぜ、そんな有望でキャプテンを務めていた新井涼平がすぐにばれてしまう結婚詐欺を行ったのか?



今回は、新井涼平について、5ch情報をまとめてみた。




■目次

新井涼平の結婚詐欺
サッカー新井涼平の嫁
サッカー新井涼平の結婚詐欺の立証

新井涼平の結婚詐欺







記事内容


サッカーJ2リーグのヴァンフォーレ甲府でキャプテンを務める新井涼平選手(31)が、女性に対して結婚を約束しながら一方的に連絡を断ち、不安になった女性が問い合わせたことでクラブに“結婚詐欺”が発覚、活動停止となっていたことが「 週刊文春 」の取材で分かった。



悲痛な思いを打ち明けるのは西日本在住の島田彩子さん(27、仮名)。彩子さんが結婚を誓い合った相手が、一昨年から甲府でキャプテンを務める新井だった。



そんな新井から彩子さんのもとにインスタグラムを通じて連絡があったのは昨年4月のことだった。 「私がサッカー観戦に行く予定だと投稿したところ、彼から連絡があってやりとりが始まりました。ほどなく彼から交際を申し込まれましたが、私は当時26歳。次にお付き合いする方とは結婚を考えたいと思っていたので、一旦返事を保留しました」(彩子さん)  
サッカー新井涼平の嫁LINE画像




チームのHPには新井が既婚者で子供も2人いる旨が記されていた。
だが、新井からこんな説明が。 「すでに離婚しているって。7月には甲府に試合を観に行き、彼がひとりで住んでいるアパートにも行きました。彼に対する好意がどんどん芽生えてきていて、アパートの合い鍵をもらったこともあって彼の離婚済みだという言葉を信じてしまった。9月から交際を始めました」(同前)




中略


彩子さんが親に紹介したいと伝えると、突然、新井からの連絡は途絶えた。

携帯でも連絡が取れなくなり、彩子さんはチームに電話。6月3日に甲府の強化部長と面会して事情を説明し、その後ようやく彼と再会できた。 「そこで初めて、不倫関係だったと分かりました。アパートは、自宅とは別に借りた部屋でした。弁護士を立て、彼の虚偽による貞操権の侵害を理由に慰謝料請求を検討しています」(同前)




文春オンライン




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サッカー新井涼平の嫁





5chでは、サッカー新井涼平の嫁や子供たちの画像がすでに出回っているが、2012年7月7日に現在の奥さんと結婚している。

サッカー新井涼平の嫁LINE画像 (2)



出会いは不明だが、21歳という若さでの結婚していること、また同じ埼玉県出身ということなので、高校時代の同級生と交際、結婚していたと思われる。



ヴァンフォーレ甲府といえば、1999年のJ2リーグ発足時のJ2オリジナル10の一つ。


ヴァンフォーレ甲府は元々クラブチームで、企業チームではない。 なので、昔の日本サッカーリーグ時代は「甲府クラブ」と名乗っていた。



2000年~2001年に、経営危機に陥りチーム解散危機もあったが、2005年には柏レイソルとのJ1・J2入れ替え戦に勝利し初めてJ1チームとの入れ替え戦に勝利しJ1昇格した。J1に上がってきた次の試合は、17000人の収容人数で公式発表は17000人とのこと。


つまり満員か消防法違反で、仕方なく甲府の試合は国立で開催したほどの人気クラブに成長。




そんなヴァンフォーレ甲府レギュラーだった新井涼平は、J2の選手の中では年棒をもらっている方で(現在でも約500万ほど)本当に結婚詐欺をしたのか?と5chでは半信半疑の人もいるようだ。




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サッカー新井涼平の結婚詐欺の立証










結婚詐欺の立証は難しいので、新井涼平がこの時期、本当に奥さんや子供と離婚を考えていた可能性は否定できない。



そして、最初から金品を騙しとるために近づいたわけではなかったら、結婚詐欺にはならない。




そもそも「結婚詐欺」という罪名はなく、あくまで「詐欺罪」の手口の一つ。「振り込め詐欺罪」という罪がなくて「詐欺罪」として処罰されるのと同じ。



結婚詐欺は「結婚しましょう」と話を持ちかけ、相手をその気にさせて、色々なものを買わせたり「購入するから」などと言って金を払わせ、最終的には「結婚せず逃げたりすること」なので、結婚し、新しい家庭を築くことになれば、結婚式や披露宴をし、家を借りたり買ったりして家財道具を買いそろえる必要がある。



そういった「必要経費」的なものの金を払わせて、買ったものを勝手に売り払ったり、払い戻しをして金に換える行為を行っていたかが問題。



また、ほかには「借金があって、いつまでに返さないと、貸金業者の取り立てにあう」とか、架空の事業をやっているように見せかけ「いつまでに支払いをしないと、会社がつぶれる」とか「家族が病気で、金がかかる」などといって、相手に金を出させていたのか?。




一般的には「架空の結婚話を持ちかける」ことが「結婚詐欺」のポイント。



サッカー新井涼平の例では、新井涼平から「結婚しようと持ちかけたかどうか?」がはっきりしないので「結婚詐欺」とは言えないかもしれないし「金に困っていると言ったら金を貸してくれた」だけなら、単なる「金銭の貸借」になる。


ただ「嘘をついて金を借りた」というのは「詐欺罪」になる可能性があるので、結婚詐欺だから、罪が重くなるということはない。


活動休止が決まったということは、クラブがだまし取った金額、その手口など、総合的に判断して処断刑が決まったはずなので、今後の判断はクラブとの話し合いになるのかもしれない。









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