三瓶博幸の父親の会社 (3)



6月18日、茨城県の別荘で20代女性を監禁した容疑で逮捕された三瓶博幸が、5年前にも強制わいせつ致傷で捕まっていることがわかり、5chで話題になっている。




監禁で思い出されるのが新潟の少女監禁事件。
この監禁事件は、柏崎署と新潟県警本部が強制わいせつで検挙した犯人・佐藤を「前歴者リスト」に登録しておらず、刑が確定したあとも登録漏れのまま放置していた。



なので、連れ去り事件があっても、容疑者に名前が上がらなかった。



今回の三瓶博幸も似たような事件を起こしていたのに、なぜ逮捕が遅れてしまったのか?




今回は、三瓶博幸の実家や生い立ちについて、5ch情報をまとめてみた。


■目次

三瓶博幸の監禁事件
三瓶博幸の生い立ち
三瓶博幸は起訴される?

三瓶博幸の監禁事件



三瓶博幸の父親の会社 (2)

記事内容



今月5日から都内に住む23歳の女性が行方不明になっていることがわかり、警視庁は、女性を茨城県内の別荘で監禁したとして、33歳の男を逮捕しました。この別荘近くの林道では18日、遺体が発見され、警視庁が身元の確認を進め事件との関連を調べています。



遺体が発見されたのは、規制線が張られている場所からさらに奥にある林道です。
警視庁の捜査員を乗せた20台以上の捜査車両が18日午後2時過ぎに続々とこの奥へと入っていきました。



地元の人に聞いたところ、この先の林道は普段から車や人通りがほとんどなく、地元の人もなかなか通らないような道だということです。



捜査関係者によりますと、遺体が見つかったのは、茨城県常陸太田市の林道です。
遺体の性別は女性とみられ、死後時間が経過した状態で、少なくとも1週間以上は経過しているとみられています。



警視庁はここから5キロほど離れた別荘で、行方不明となっている東京・文京区に住む23歳の女性を監禁したとして、会社員の三瓶博幸容疑者を逮捕し、捜査を進めていましたが、女性は今も連絡がつかず行方がわかっていません。


警視庁は18日に見つかった遺体がこの女性の可能性もあるとみて、慎重に身元の確認を進め、事件との関連を調べています。




日本テレビニュース






目次にもどる

三瓶博幸の生い立ち


三瓶博幸の父親の会社 (1)




会社員の三瓶博幸容疑者33歳は、報道では神奈川県南足柄市に自宅があると報じられている。



5chによる三瓶博幸を知る人物の書き込みによると、かなり裕福な家庭の生い立ちのようで、実家茨城県常陸太田にあり、事件に使用された別荘は父親の所有だという。




報道で映った別荘はかなり大きな別荘なので、実家はかなりの金持ちだということがわかる。



5chでは、ある会社の社長の名前が書き込みされているが、まだ確定したわけではないので、掲載を控える。(確定次第公開します)



5chによると、5年前のわいせつ事件も被害者への多額の示談金を支払い、不起訴になったそうだ。



示談というのはお互いに納得しさえすれば、何円でもいいだが、犯人側が裕福であれば、多少高額になっても払う。三瓶博幸は当時から会社勤めをしていたので、解雇されたくないから、多少の無理はしたようだ。




なので、5chでいう上級国民の息子だった可能性は十分考えられる。






目次にもどる

三瓶博幸は起訴される?







日本の法律から行くと三瓶博幸の容疑が、監禁致死から殺人に変わり、検察官が殺人罪で起訴し、裁判で殺人罪が認定されれば死刑にすることはあり得るが、現時点では監禁の容疑でしかない。





監禁罪なら、法定刑が3月以上5年以下の懲役。(裁判次第では、執行猶予も付く可能性がある)



逮捕の段階で、明らかに殺人に直接かかわっていたことが分かっていない限り、捜査当局は殺人の容疑で逮捕することはない。ニュースなどで、殺人犯と報道された容疑者が、死体遺棄容疑で逮捕され、後で殺人容疑に変わることがあるので、 今後の捜査の進展次第で殺人容疑に変わる可能性はある。



容疑が変わらなければ、殺人でなく監禁致死になりそうなので、死刑にすることは出来ない。



但し、犯行が立証されれば、直接手を下していなくても殺人罪が適用される可能性はあるので、上級国民の息子であっても逃れることはできないだろう。
















スポンサーサイト