三瓶博幸の父親の会社 (1)



6月20日、文春オンラインが茨城県内の林道で、行方不明になっていた事件で、女性を逮捕監禁した疑いで逮捕された三瓶博幸の生い立ちを報道し、5chで話題になっている。




三瓶博幸は会社員と報道されているが、勤務先はどこのメディアも報道されていない。


しかし、三瓶博幸の逮捕後、ある会社のHPから三瓶博幸の名前が削除されていることがわかり、この会社が三瓶博幸の勤務先ではないか?と注目されている。





今回は、三瓶博幸の生い立ちや会社の勤務先など、5ch情報をまとめてみた。


■目次

三瓶博幸の生い立ち
三瓶博幸の会社を5chが特定?
新野りなと三瓶博幸が知り合ったSNSモデルとは


三瓶博幸の生い立ち




新野りなさん三瓶博幸 (2)

記事内容


地元・福島県郡山市での中学校時代を知る人は、三瓶容疑者について冒頭のように話した。
中学校の卒業アルバムに笑顔で写る三瓶容疑者は心なしかまだ幼く見える。




同級生の母親によると、アメリカから転校してきており、英語が得意だったという。背は高い方ではないが所属していた部活はバスケットボール部。卒業文集では「中学校生活で一番印象に残った」として「修学旅行」について書いている。「友達と修学旅行の思い出話をしてとても楽しい」などと書かれているように、友人に囲まれた学生生活を送っていたようだ。




三瓶容疑者の卒業文集には修学旅行の思い出が記されている
6月18日の事件発覚から2日が経過し、徐々に詳細が判明してきた。社会部記者が解説する。 「遺体は衣服を着ていない裸の状態で、別荘から2キロ超離れた林道の下で、木に引っかかったような状況で見つかりました。まるで何者かに投げ捨てられたようでした。  




三瓶容疑者は手錠をつけた監禁について『お互いの合意の上だった』と否認しています。
その後、新野さんについて『行方は知らない』と供述していますが、三瓶容疑者の車のドライブレコーダーには、林道の方向に向かった記録が残されており、警視庁は死体遺棄容疑も視野に捜査を進める方針です」



文春オンライン






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三瓶博幸の会社を5chが特定?




文春によると、三瓶博幸は既婚者であり、5年前から結婚生活を送っている。

妻の名前は不明だが、過去に3件もの婦女暴行未遂事件を起こしていることを知らない可能性が高い。(すべて不起訴になっているため)



5chでは、三瓶博幸が住んでいる自宅の住所が特定できているので、いずれ三瓶博幸の妻の画像も出回るだろうが、現在では確定している妻の画像はない。

三瓶博幸




また、三瓶博幸が勤務する会社も特定できていないが、公式HPから「三瓶博幸」という名前を消した会社はとあるインフラ系の大手会社があった。その会社は、全国展開しており、そこの川崎市店の係長の職に就いていたそうだ。



三瓶博幸の年齢が33歳。
年齢的にも係長クラスだし、就いていてもおかしくないが、確定情報ではない。(名前だけで顔写真は掲載されていなかった)


これだけでは、三瓶博幸の勤め先とは特定できないので、5chでこの会社に凸電した人物の書き込みによると、「同姓同名の人物が当社のHPにあったため、誤解を避けるために削除した」という回答があったそうだ。




文春によると、三瓶博幸は転勤のため、神奈川県川崎市に移住したとあるので、川崎市の近くにある会社であることは間違いない。この会社は確かに非常に怪しいが、現時点では確定していないので、もう少し情報を待ちたい。






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新野りなと三瓶博幸が知り合ったSNSモデルとは



新野りな


SNSモデルとは、SNS上で個人的に顧客を探して、相手とギャラ交渉して撮影をするマッチングアプリのようなもの。



きちんとビジネスモデルとして確立できているやり方であれば、法人化でも何でもして人を雇ってやった方が遥かにいいのだが、 SNSで繋がるだけのようなふわっとした繋がりだと、直接の収入を得ることが出来る。



もちろん、大抵の人は、履歴書なんかである程度の身元を確認してから任せたいと思うだろうが、 お互いの身元がふわっとしている方が都合が良い場合もある。



例えば、税務の話をすれば事業所得の収入。
幾らで買った物を幾らで売って幾ら経費がかかったのかを集計して申告書の書式に直して提出する。SNSのやり取りだろうが何だろうが、儲けた時点で所得なので、申告しなければ脱税なのだが、はっきり言って、こういったSNSでのやり取り方法で捕まった人はいない。



つまり、SNSでマッチングし、個人的にギャラ交渉して撮影に臨むことで、新野りなさんは生計を立てていた。



モデル事務所に所属するプロのモデルは「自分で営業してはいけないもの」。

基本的にタレントは事務所の看板商品という扱いなので、直の仕事は中抜き出来きず内容も審査する必要がある。基本直接の交渉はNGだし、宣伝も事務所にお伺いするというのがルール。



新野りなさんがフリーでやっていけるのは、そういった煩わしい部分がないので、客も付きやすかったのだろう。もちろん、フリーだと、余程のトップクラスではないと固定客はつかないし、生活していけないので、ある程度のお客の無理難題も受け入れていたと思われる。



なので、今回の三瓶博幸が要求する手錠をかけて監禁する状況が出来た。


まだ三瓶博幸が容疑を認めていないので、今後の捜査次第ではあるが、自分を守るためにも警戒心をもって行動することは必要だ。










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