尼崎usb紛失委託業者どこ (1)


6月23日、尼崎市民の個人情報が入ったusbを紛失した委託業者どこか、5chで特定作業が行われている。


usb紛失委託業者の社員は、尼崎担当を20年やってるそうだから、入札の結果で不慣れな事業者が選定された可能性は低く、むしろ「なれ合い」の疑いがある。




つまり、談合があったということ。

談合の賛否はともかく、談合は業界内と発注元である県や市の担当者とつるんでいるのだから、傾向と対策など準備万端にできているはず。業者内で生き残っていくための手段だったとはいえ、このようなずさんな管理業者をゆするわけにはいかない。




今回は、尼崎usb紛失委託業者どこか、5ch情報をまとめてみた。



■目次

尼崎市のusb紛失とは
尼崎usb紛失委託業者どこ?
尼崎usb紛失委託業者の罰則

尼崎市のusb紛失とは



尼崎usb紛失委託業者どこ (3)

記事内容

兵庫県尼崎市は23日、全市民約46万人分の個人情報が入ったUSBメモリー2本を紛失したと発表した。USBにはパスワードがかかっていたといい、現時点で情報の流出は確認されていない。市によると、住民税非課税世帯などを対象とした臨時特別給付金の支給事務を委託していた業者が紛失した。



尼崎市によると、業者の関係社員が21日、同市内の市政情報センターで個人情報をUSBに移し、大阪府吹田市のコールセンターでデータの移管作業をした。その後、同市内の居酒屋で飲食。22日午前3時ごろ路上で目覚め、USBが入ったかばんの紛失に気付いたという。社員は酒に酔っており、同日、大阪府警に遺失物届を出した。

時事通信




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尼崎usb紛失委託業者どこ?




5chでは、紛失したUSBがメルカリに売られていると話題になっていたが、この記事を作成中にこのUSBは偽物と報じられた。


尼崎usb紛失委託業者どこ (2)







今回のusb紛失委託業者は、「BIPROGY関西支社」という会社の協力会社(委託)の社員。




「BIPROGY関西支社」は、日本ユニシスから社名変えたばかりであり、その委託先は伏せられている。ちなみに、報道では「関係社員」としているので、委託業者のさらに下請け会社の社員だった可能性もある。




ちなみに、日本ユニシスは、東証一部上場の大企業。


入社する社員は、旧帝、早慶、マーチ等の学生が多い。
労働環境は部署によって違うが、会社全体から見てブラック企業ではなく、日経の働きやすい企業ランキング上位500とかに、毎回ほぼ必ず名前があがるほどの優良企業。


平均年収は大体800台~700台で推移しており(最近は、業績が悪化してるそうだが)ディズニーランドの電飾管理などもユニシスが請け負っている。ちなみに、ディズニーランド&ディズニーシーのオフィシャルスポンサーでもある。




何が言いたいのかというと、内部の人間からのタレコミ情報がない限り、大企業の日本ユニシスが必ず隠蔽するからusb紛失委託業者と社員は絶対に特定できない。


5chでは、日本ユニシスと関係があった会社一覧が出回っているが、小さいものを含めると数百を超える。この中から特定するには、市役所の内部の人間からリークされるのを待つしかない。



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尼崎usb紛失委託業者の罰則





どのような業界でも、大手企業だと守秘義務とか情報取り扱いについての注意喚起・社内教育はしつこいくらい頻繁に厳重に行われているもの。



しかし、委託業者やさらにその下請けは小規模な会社が多くてずさんだったりする。
零細企業の社員ならば、そこの会社をクビになっても他に転職するだけで失うものがないから、適当な人間が多い。



大企業だと小さなミスも全国ニュースになるし『社名を背負っている』という使命感・責任感・緊張感はハンパないので、大企業は委託業者に責任を押し付ける。会社によっては社名の入った紙袋等を持って酒を飲むことも禁じられているほど、重要書類はランクによって社外持ち出し厳禁だったり、届け出が必要だったり、違反がバレたら懲戒処分になる。



問題は、このUSBを第三者の人間が悪用したらどうなるのか?

メルカリは偽物だったが、個人情報云々の問題は、別に今に始まった話でもなく、インターネットなんて無かった大昔から売買が行われていた。



例えば大手企業の社員が金銭目的で個人情報を外部へ持ち出し、それをいわゆる「名簿屋」に売る。それを反社会的組織に流れ、特殊詐欺に悪用される、なんて、そう珍しくもない話だった。



そもそも昔は、電話帳(ハローページ)に本名・電話番号・住所まで載っていたし、訳の分からないDMがポスト投函されるなんてのも当り前。



そういった時代を経験してきた人は、今はもう高齢者となりつつあるわけだが、インターネットを中心とした情報化社会の流れについて行けず、たかが個人情報程度(住所、名前、電話番号など)流出しても、たいして大騒ぎするほどではない。



一度漏れた個人情報なんてどうにもならないし、個人情報の扱いなんて昔から適当だったのに、情報メディアが発達したせいで、今まで知らなかった事を簡単に知る事ができるようになっただけ。



自分がいくら気をつけていても、第三者に預けた個人情報なんて、どこでどう扱われているかなんて分からない。その一方で、詐欺ネットショップを銀行振込で利用してしまえば、振り込んだお金なんてまず返ってこない。




何が言いたいのかというと、それほど大騒ぎするほどの問題ではないということ。もちろん、委託業者の社員には罰則はあってしかるべきであるが、特定して業務妨害するほうがよっぽど悪質だ。







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