名古屋市エネオス店舗の場所 (3)


6月29日発売の週刊文春が、名古屋市内にある「エネオス」のガソリンスタンドの屋上で、店舗サブマネージャーのA氏がパワハラで自〇をしていたことを報じ、5chで話題になっている。




パワハラが騒がれだしたのは、ごく最近のことだが、昔からパワハラは存在した。
現実問題としてパワハラ行為そのものに対する法的な罰則はない。これを会社が放置した結果として自殺や鬱病などに罹った場合「労災」の適用とはなるが、パワハラをした当人が刑事告訴されることはごく稀(内容の悪質性や暴力行為などによる)。



つまり、自〇するまで追い詰められた本人の精神状態は本人にしか理解できない。



今回は、名古屋市内にある「エネオス」のガソリンスタンドの場所はどこか、5ch情報をまとめてみた。



■目次

名古屋市「エネオス」のガソリンスタンドの店舗サブマネージャーのA氏とは
名古屋市内にある「エネオス」店舗の場所はどこ?
三愛リテールサービスのB課長は責任追及できる?


名古屋市「エネオス」のガソリンスタンドの店舗サブマネージャーのA氏とは







記事内容



名古屋市内にある「エネオス」のガソリンスタンドの屋上で、店舗サブマネージャーのA氏が自殺をしていたことが、「 週刊文春 」の取材でわかった。A氏は実質的な店舗の責任者だった。



A氏が勤めていたのは、エネオスと商標登録契約を結び、ガソリンスタンドを全国で約130店舗展開する「三愛リテールサービス」だ。品川に本社を置き、従業員数は約300人、売上高は650億円にのぼる。  


A氏は勤続22年のベテラン男性社員で、同社の接客サービスコンテストで最優秀賞を受賞したこともある。名古屋市内の店舗で、サブマネージャーとして働いていた。なぜ彼は、店舗で自〇したのか。同社従業員が語る。 「一つは過重なノルマです。会社から、洗車や車検、オイル交換などで毎日10万円の売り上げが目標とされたのです」  



だがA氏の店舗は2、3万円しか売り上げが無い日もあった。理由の一つが社員数だ。店舗には通常、社員が2人いるが、A氏しかいないことが多かったのだ。 「3月までは2人いましたが、4月から三愛リテールサービスのB課長が店舗のマネージャーに。しかしB課長はほぼ不在で、Aさんが実質的な責任者として、1人で店を回していたのです。そのため、長時間労働が続いていた」(同前)



さらにB課長からのパワハラ疑惑もある。

店舗のサブマネージャーが集う会議の場でのことだ。B課長はノルマ未達店の名前を挙げ、「どう責任取るんだ!」「手段選ばんから目標達成までやる!」と叱責し続けるという。 「長い時は叱責が1時間にも及び、Aさんはただそれに耐えるしかなかった」(別の従業員)店舗責任者らに送られてきた苛烈なメール  小誌が入手した、


B課長が4月末にA氏の店舗を含む複数の店舗に送ったメールでも、その苛烈さが見て取れる。


例えばこんな内容だ。 〈いつまでも足手まといでは本当に本当に困ります!〉 〈マネージャーの目線酷い! そんな感覚じゃ、多分一生、改善しません!〉



そして、5月15日の朝――。アルバイトの男性が、屋上で亡くなっていたA氏を発見したのだった。

旬報法律事務所の佐々木亮弁護士が指摘する。 「会議での長時間の叱責や、乱暴な文言のメールは、パワハラと捉えられても仕方ありません。長時間労働が常態化していたのであれば、会社は安全配慮義務を怠っているといえるでしょう」



B課長に電話で話を聞いた。 ――自〇はパワハラが原因か。


「事実ではない」 ――叱責するメールもある。 「ある程度は、販売業ですから。ただ、誰か特定の人物をということはない」 ――では自〇の原因は? 「仕事かどうか分からない」  三愛リテールサービスに自殺の原因などを訊ねると、こう回答した。


「詳細な回答は控えさせていただきますが、いずれにしましても、このようなことになり大変遺憾に存じます。ご遺族には慎んで(ママ)お悔やみ申し上げる次第です。弊社の労務管理において違法・不当な点はなく、また、ご指摘のパワーハラスメントの事実もなかったものと認識しております」  エネオスに自〇の原因について尋ねると、発生直後の状況については三愛リテールサービスから報告を受けているとした上で、こう回答した。


「ご訃報に接し、謹んでお悔み申し上げます。(ガソリンスタンドの)運営に関しては、運営会社様が行われているため、本件に関する弊社からのコメントは控えさせていただきます」





週刊文春




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名古屋市内にある「エネオス」店舗の場所はどこ?






愛知県にあるエネオスの数は27店舗。
そこから名古屋市にある店舗は13店舗に絞られ、さらにA氏が接客サービスコンテストで最優秀を受賞していること、本社である三愛リテールサービスからB課長が店舗のマネージャーになっていることから、2店舗まで絞られている。
名古屋市エネオス店舗の場所 (2)



どちらの店舗がパワハラ店舗か5chでも確定情報がないが、このエネオスで働いていた人の書き込みでは、更衣室がなかったので制服着て通勤。整備士の資格所有者のみつなぎ支給だったという。ENEOSというだけでそれぞれ会社が違うので、結局のところ、店舗の方針次第だという。



つまり、ハシモトホームのような会社ぐるみでのパワハラではなく、エネオスの三愛リテールサービスから派遣されたパワハラB課長が問題だったといえる。






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三愛リテールサービスのB課長は責任追及できる?


名古屋市エネオス店舗の場所 (1)



権力を笠に、残業を無理に命じたり出張させたり、暴言吐いたりなどがパワハラと呼ばれているが、具体的にどこからという線引きが難しい。


そして、パワハラを受けた場合の解決方法は、まずは上部の人に訴え、労基に訴え、損害がある場合は民事提訴も考える、などしか方法がない。もちろん、肉体的な暴力を受ければ暴行事件として刑事告訴できるが、それ以外ではなかなかパワハラの認定が難しい。



TVや新聞、あるいは週刊誌などで、ニュースとして取り上げるためには『世間一般の人々に知らせる必要が有るような公共性のある事件』でないと、普通にあるパワハラ行為だけでは取り上げられない。



今回のエネオスのように、世間的に知れている会社であるとか、パワハラを会社の上層部に助けを求めたのに何もしてくれなかっただけでなく、それどころか上司を庇って被害者を辞めさせたような酷い事件、そのパワハラがもとでひどい精神疾患に陥って社会生活ができなくなった、そのパワハラ上司を法的に訴え裁判沙汰になったとか、そこまでひどい事件なら取り上げてくれるかもしれない。



今の段階では、パワハラ被害を受けた人が、会社内でのパワハラ・セクハラなどの『ハラスメント被害』を証拠をつけて、人事部とか本部内の『ハラスメント対策部署』に、告発するしかない。




民法715条では、従業員の加害による被害が発生した場合は、事業主である会社も責任を負うとしている。これは、会社は従業員を使って利益を得ているのだから、従業員を使う事による不利益も負担しなさいという発想に基づいている。




つまり、会社はパワハラを認めることしたくない。



この場合、内容証明による警告や証拠収集などが重要。
最終的には訴訟により、社員たる地位の確認や慰謝料の請求などを請求していく事になるで、立証のための証拠収集について、法律家に相談する前に加害者の発言や行動を自分で書いたメモ(被害者本人の主張も具体的なものであれば、裁判所は「そんなに具体的なことを言えると言う事は被害があったに違いない」という認定をしてくれる場合がある)パワハラを受けた場所・時間を示す記録(タイムカード等)、録音・保存した会話・電話・メール・郵便物など、第三者に相談した場合は、その第三者に書いてもらったメモも証拠となる。



そして、「~の行為はやめてほしい。やめない場合はしかるべき手段にでる」等の内容の内容証明郵便を出しておくことが重要だ。


会社に雇用されているといっても、社員は奴隷ではない。
パワハラでも何でも精神疾患になり、自〇したら負けなので、自〇する位なら、相手を訴えてからでも遅くはない。








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