安倍晋三を襲撃した犯人 (2)



7月9日、安倍元総理襲撃事件について、犯人は「特定団体の宗教団体に、恨みがあった」と言っているのに、何故、その宗教団体の名前をマスコミは発表しないのか?5chで物議を呼んでいる。



たしかに統一教会は、自民党の支持母体であるが、政治と事件は別の話。




統一教会と安倍元総理は「親しい」というより、「管理下にある」あるいは協力関係ではあった。岸信介の自宅前は統一教会があり、日本の窓口になっていて、晋太郎、安倍晋三と継承され、アメリカCIAからの指令の窓口が続いてきた。



具体的には、安倍首相のブレーンにも、生長の家原理主義グループと統一教会の両方に出入りするメンバーがいる。ひょっとしたら、全員かもしれない。



その長い歴史の集大成が自民党安倍政権であり、それを支える神社本庁等の右派団体をまとめあげているのが統一教会及び生長の家原理主義グループ。



つまり、この統一教会が宗教団体と公表するとまずいのか?


今回は、犯人の山上徹也が宗教団体に恨みをもった幹部や宗教団体と阿部元総理の関係についてまとめてみた。




■目次

犯人の山上徹也が宗教団体に恨み
宗教団体の幹部誰で名前は?
阿部元総理は宗教団体幹部の代わり?

犯人の山上徹也が宗教団体に恨み



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記事内容


逮捕された元海上自衛隊員の無職山上徹也容疑者(41)=奈良市大宮町3丁目=が、当初は宗教団体の幹部を襲撃しようとしていたとの趣旨の供述をしていることも捜査関係者への取材で判明。一方で、山上容疑者は元首相に対する〇意があったと認めており、県警は結果的に元首相を銃撃対象とした経緯について調べている。




県警によると、山上容疑者が背後から近づき、数メートルの至近距離から銃撃したことも分かった。


山上容疑者は調べに対し「特定の団体に恨みがあり、元首相と団体がつながっていると思い込んで犯行に及んだ。政治信条に対する恨みではない」と供述している。(共同)



東京新聞






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宗教団体の幹部誰で名前は?



安倍晋三を襲撃した犯人 (1)





山上容疑者は、「春から宗教団体の幹部を狙うつもりで準備をしていた。その団体と関係がある安倍氏が奈良に来たので幹部の代わりに彼を撃った」と供述している。当初、安部氏は長野県に行く予定が変更となり、それを自民党のHPを見て奈良に来ると分かったので、急遽狙撃する行動に移っている。




つまり、安倍元総理が当初のターゲットではなかった。



ちなみに、宗教団体はネットでは統一教会とされており、その幹部が該当する人物という言ことになる。




では、統一教会の幹部とはいったい誰なのか?


特定宗教団体の幹部クラスの人物なら誰でも良かったか?



その幹部個人限定で(具体的な関りがあった?)狙ったか?


まだそこまでの報道はされていないが、5chでの情報では、安倍元総理は、統一教会(朝鮮キリスト教)の集会に出席し広告塔になっていた(とN党も主張)。統一教会のせいで一家離散になった山上徹也はそれを逆恨みし襲撃した。という物語が広まりつつある。




統一教会の下部組織である国際勝共連合は、超保守的な思想団体。

安倍晋三氏の祖父である岸信介氏は勝共連合の設立を支援した。父親の安倍晋太郎氏は勝共連合推進議員。なので、安倍晋三氏も統一教会系(天宙平和連合)のイベントにビデオメッセージで総裁を称賛するコメントを送っている。




なので、山下容疑者の実家に近い旧統一教会(現:世界平和統一家庭連合)から在籍している幹部であることは間違いないだろう。



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阿部元総理は宗教団体幹部の代わり?





犯人の山下容疑者の実家には、古くから旧統一教会があり、大物~小物議員たちがこぞって祝辞おくったり講演している。一部の幹部は、議員ズブズブな関係というので「政治献金というお金の関係」であったこと。しかも、政党レベルで自民党だけでもなく議会レベルでの付き合いがある。




多くの自民党議員も教会の大会に参加しているし、他にも多くの海外議員をお金で招待し演説をさせ、日本の信者を信じ込ませるための演出をしていた。信じて献金をし、無償で何十年も働き続ける日本人を確保できれば、それで充分すぎるくらい、採算が合う。 どれほど前のめりに本気で洗脳を仕掛けているか、洗脳された人間は簡単に気がつかない。





ちなみに、旧統一教会の勝共連合は、霊感商法などの詐欺的集金活動、集団結婚式などで社会的批判を浴びた旧統一協会(家庭連合に名称変更)と一体の右翼団体。信者を自民党議員の秘書に送り込むなど政界への侵食をすすめ、手段を選ばない反共謀略活動を行う反社会的団体。



統一協会はこれらの偽装組織もつかいながら、先祖の因縁や霊界への恐怖を植え付け、大理石のつぼや仏像、印鑑などを売りつける霊感商法、「○○難民救援」などと目的をいつわった募金活動などの手口で、多額の資金を集めた。



また大学や街頭で、青年の意識調査などのアンケートを口実に学生や市民に接近したり、サークルの勧誘活動をよそおったり、自己啓発の名目で全国数百カ所のビデオセンターに誘い込み、マインドコントロール(洗脳)の手口で文鮮明をメシア(救世主)と信じ込ませている。




統一協会は、全国霊感商法対策弁護士連絡会の山口広弁護士が、これは「顕著な組織性」と指摘している。「信者の違法行為で利得を得ているのが統一協会。特商法だけでなく詐欺罪で立件すべきだ」と公言しているのに、国は捜査することすらしていない。



つまり、山下容疑者は宗教団体幹部に恨みを持っていたことより、この宗教団体への問題を大きくしてくれたことをマスコミはそれを明らかにする必要がある。





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