統一教会 性の儀式 (3)


7月12日、山上徹也の母親が統一教会に寄付していた「5000万円資産」の中身の詳細がわかり、5chで話題になっている。




今回の事件を受けて、名前隠しながらも各マスコミ報道せざるを得なくなったカルト宗教団体「統一教会」。信者から搾り取る構造の問題含めた「この闇を公にした」という意味では、山上の行動には意味があったのかもしれない。



宗教にお布施はつきもので、そのお布施は自分の意志とされているが、周りから見るとその献金額は異常。しかも、統一教会では性に関しても厳しい規律がある。



今回は、統一教会の芸能人一覧と性の儀式に参加したメンバーが5chで話題になっているので、5ch情報をまとめてみた。





■目次

山上徹也の母親が統一教会に寄付
統一教会とは芸能人一覧
統一教会の性の儀式とは

山上徹也の母親が統一教会に寄付






記事内容



山上容疑者は、安倍元首相をターゲットにする前には、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の最高幹部の殺害も計画していたという。「現代ビジネス」が複数回にわたって報じてきたように、山上容疑者の母親は統一教会の信者であり、多額の寄付をして破産に至っていることが、客観的な証拠からも明らかになってきた。



7月11日、統一教会は都内のホテルで田中富広会長、澤田拓也総務局長らが記者会見を行った。山上容疑者の母親が信者であることも認めたものの、多額の献金については「破綻された諸事情は私どもも把握していません。献金問題については捜査中のため言及を避けます」と答えるにとどめた。


なぜ、山上容疑者はそこまで統一教会を恨んだのか? 


中略

さて、山上容疑者が統一教会を憎むようになった経緯は、母親が信仰にのめりこんだ結果「家族をめちゃくちゃにされた」と山上容疑者自身が供述している。



現代ビジネスは、2002年8月21日に山上容疑者の母親が破産宣告を受けていることをすでに報じている。


ところが今回、さらに新しい事実がわかった。


山上容疑者の母親の実家は、かつて奈良市内で建設会社を経営していた。母親の両親が死亡後、1998年に自宅と会社の不動産を相続している。この自宅は国宝、唐招提寺から徒歩10分ほどの閑静な住宅街に位置し、70坪あまり。土地の評価額で、2000万円ほどという



また、建設会社は幹線道路に面し、高速道路の出入り口に近い便利のいい場所に70坪ほど所有。こちらは、土地の評価額で2500万円程度とみられる。



この母親は、両親の死後に建設会社の社長にも就任していた。建物の価値を加えれば、5千万円を下らない資産を有していたことが不動産登記などから明らかだ。ところが、母親は1998年10月3日の相続後、たった半年で自宅、会社の不動産をともに売却している。



その3年後に母親は家賃7万円ほどの賃貸マンションで破産宣告を受け、建設会社も清算した。山上容疑者も似た時期に大学を中退したと見られる。  



これまでの山上容疑者の供述と総合すれば、この売却で得た現金が統一教会に寄付された可能性は極めて高い。




現代ビジネス





目次にもどる

統一教会とは芸能人一覧





統一教会 性の儀式 (1)



山上徹也が統一教会を恨む理由はわかるが、統一教会に関係する芸能人も多い。



統一教会は、キリスト教系の新興宗教。
海外では統一教会はカルト集団と認定されているため、信者であることを「公表はしない」よういわれているようで、あまり芸能人での信者は把握しきれていない。




統一教会の芸能人として有名なのは、桜田淳子。
かなり前から信者であることは週刊誌などの一部で知られていたが、合同結婚式でそれが明らかになった後、芸能界から追放された。



ほかには、元プロ野球監督(阪急、日ハム)の上田監督の奥さんも統一教会の信者。
日ハムが優勝争いの真っ只中の時、統一教会のことが世間に知られて、監督はカルト団体に家族が身を置いている事を謝罪し、責任を取ってキッパリ辞任した。ちなみに、娘さんも合同結婚式を受けている。



野球界の家族には他にも何人もいるそうだが、公になると球団のイメージダウンになるため、隠しているという。



ほかには、ロサンゼルスオリンピック新体操選手の山崎浩子も1992年に桜田淳子と同じ統一教会の合同結婚式で結婚している。しかし、1993年4月21日に離婚し、統一教会を脱退。現在は日本体操協会の理事を務めている。



作家でコメンテーターをしていた飯星景子も、同じ合同結婚式に参加していたが、父親の説得で統一教会を脱退。元バトミントン選手の徳田敦子も、同じ統一教会の合同結婚式に参加していた。



1992年の桜田淳子、山崎浩子、徳田敦子の3人は、合同結婚式への参加表明の記者会見で、いずれも、60万円だけで、「他に献金はない」と答えるなど「祝福献金」の存在を隠したコメントをしていた。


しかし、世間に多額の寄付をしていることがバレ、山崎浩子は周囲の人からの必死の説得で、結婚寸前でマインドコントロールが解け、結婚相手とされた勅使河原さんと結婚せず。勅使河原さんは、別の女性と合同結婚をしている。



この合同結婚では、韓国の過疎の農村地に「嫁」の貰い手が来て、大変経済的効果につながったとそうだ。




最近では、合同結婚式は減ってきており、教義自体も緩和されているようだが、いまだ統一教会に入信してしまった人が性の儀式に参加させられたなどの噂も聞く。





目次にもどる

統一教会の性の儀式とは






世界平和統一家庭連合(統一教会)には、蕩減棒(とうげんぼう)と呼ばれる夫婦で互いの尻を叩き合う性の儀式を現在もなお行われている。


統一教会 性の儀式 (2)



5ch情報では、蕩減棒というのは木刀くらいの大きさで、年末番組のガキの使いで罰として受ける「けつバット」と言えばわかるだろう。



なぜ、性の儀式を行う前にこのような謎な行動をするのかというと、人間始祖が下半身(性)で罪を犯したとする教義が根底にある。


つまり、自らも下半身の罪を償うと言う意味で、お互いに、相手の臀部を一発、蕩減棒で思いっきり叩きあう。



この時、慈悲を掛けてはいけないのがルール。


この儀式は皆の前で行うから、その場は明るい雰囲気らしい。

手ぬるいと、もう一回などと周りから声が掛かり、 当たり所が悪くて、尾てい骨を骨折したという報告もされている。


当然、本人たちに体罰と言った認識は全くない。




統一教会では、崇高な夫婦として出発する為の儀式と呼んでいるそうだ。

血統転換の為に3日もこの儀式するそうだが、それ以降の性生活は色々(回数や行為について)と制約があるようだ。





世界平和統一家庭連合(統一教会)は昔と違って、入会金がない。
そのかわりが、入会後に摂理献金、先祖解怨献金などで多額が必要になり、もちろん貧乏人も入れる。(宗教だから)


ただ貧乏人は裕福な人よりは大切にされない傾向がある。

というより、そんな人は教会を支える上で期待もされていない。入会当初の教育への投入の仕方が違い、 以前(今も?)は信者が、お金の無い人を勧誘すると、今必要とされていない人を連れてきたと言って、幹部がその信者を叱責する。


キリスト教・仏教の違いはあるがカルトには変わりは無い。





山上徹也が恨むことになった霊感商法に関しては、統一教会は謝罪など絶対にしない。

法的に罰せられても、それは信者によるもので、教会は関与していないと言い続ける。後で気が変わって金返せと言うのは、反対牧師や弁護士によるもの、そう言い切るはず。




実際にお金で疲弊した生活を送っている人の気持ちは、全く考えない。



献金も自発的な献金と言うが、期限と目標金額の有る献金のどこが自発的なのか?


教義や神様が云々言う前に、人の気持ちが分る団体であってほしい。





スポンサーサイト