ガーシーban理由 (3)


7月13日、暴露系ユーチューバー「ガーシー」YouTubeチャンネルが運営にBANされたと5chで話題になっている。



たしかにガーシーは、暴露系で著名人の名誉棄損な発言を繰り返してきたが、過去動画は「BANされる可能性もあるから。」と本人が非公開にしていたはず。



その非公開された動画を切り抜きチャンネルが拡散しているのに、拡散している切り抜きチャンネルは消されず、非公開にしたガーシーの方をYouTube運営はBANしたのか?



今回は、5chで噂になっている「ガーシー」YouTubeチャンネルが運営にBANされた理由についてまとめてみた。



■目次

ガーシーYouTubeチャンネルBAN
ガーシーYouTubeチャンネルBANの理由
ガーシー ban理由はyoutube規約違反?


ガーシーYouTubeチャンネルBAN



ガーシーban理由 (1)


記事内容

〝暴露系ユーチューバー〟のガーシー(東谷義和)氏が13日、インスタグラムを更新。ユーチューブチャンネルのアカウントがBAN(停止)されたと報告した。



ガーシー氏は「メインチャンネル・サブチャンネルともにアカウントバンされました笑」と「認証エラー」と表示された画面とともに投稿した。 ガーシー氏のユーチューブを巡っては、今月に入って、複数の動画がプライバシー侵害で注意喚起があり、自らほとんどの動画を取り下げるとともに生配信に切り替えると発表。


その後、参院選当選の翌日11日にはユーチューブから「ライブ配信などの操作が1週間できなくなります」と警告が届き、メインチャンネルからの生配信はできなくなったことで、サブチャンネルでの生配信を続けていたが、この日、両チャンネルともアクセスできなくなったようだ。


ガーシー氏はこの日のインスタで「予想の範囲内 このインスタもTikTokも時間の問題やろ おもろなってきたわ」と反撃を予告。ツイッターも先月、アカウントが軒並み凍結され、発信できなくなっていた。


ガーシーban理由 (2)


ただし、その後ガーシー氏はインスタ配信で「早とちりしていた。BANではなく一時停止みたい」と説明。「(状況が)確定してから発信します」と呼びかけている。


東スポ



目次にもどる

ガーシーYouTubeチャンネルBANの理由





5chでは、ガーシーが選挙に当選したことで、自民党と楽天・三木谷氏の力でガーシーチャンネルBANに追い込んだと噂になっている。



その理由は、ガーシーが楽天・三木谷氏がウクライナの未成年女性とのスキャンダルを暴露して以降、ガーシーのTwitterやインスタのアカウントを次々にBANしたことから。


ガーシーban理由 (4)



たしかに、Instagramの運営会社であるFacebook JAPANの長谷川晋氏と楽天の三木谷氏は親しい関係にあるため、「BANさせた」可能性は否定できない。




しかし、Twitter社に関しては、本社がアメリカであり、日本の1企業の言う事なんか聞くとは思えない。もっと権力者であるトランプ氏のアカウントをBANする位だし、少なくとも、ガーシーはアカウント凍結になるだけの規約違反はしているので、他に原因だと考えられる。






目次にもどる

ガーシー ban理由はyoutube規約違反?





ガーシーban理由 (1)




YouTubeのBANには、チャンネル単体と、そのアカウントで複数チャンネル保有していれば一つのチャンネルでのBAN対象がある。



また、YouTubeのBAN対象は規約でいろいろ書かれており、ショッキング系以外にも特定者などへの誹謗中傷もBANされる可能性が高い。





例えば、海外の人気チャンネルで、人間サイズの人形の頭をスイカなどに置きかえてハンマーで潰して通行人を驚かすドッキリ動画が何百万再生回数だった。




しかし、こういった海外の有名ユーチューバーは「やり過ぎたドッキリ」として、年齢制限が入ったり、収益はく奪、一定期間の動画投稿できないなどのケースも報告されている。




Googleは一時期、有名ユーチューバーの動画は、内容をろくにチェックせずに悪質な動画をそのまま放置していた結果、ユーチューブに広告出していた企業が次々に撤退していった。



なので、2015年11月頃から「規約」を重視し、規約違反のチャンネルは簡単にBANするようになっている。



警告も一切無い状態でチャンネル登録者数も多いガーシーチャンネルが「BANになった」ということは、それだけ通報も多かったということ。


ただ、YouTubeの「プロダクトフォーラム」の情報では「1回」だけ、異議申し立てメールで審査できる。それで「復旧」できなければ、永久BANということで、もうどうにもならない。


ガーシーのBANは、NHK党の立花孝志氏によると、一定期間のBANのようなので、今後、動画の内容が変わらないようだと、このまま永久BANという流れになるだろう。













スポンサーサイト