安倍晋三を襲撃した犯人 (2)



7月14日、安倍元総理襲撃事件の犯人・山上徹也の母親が、事件についてコメントしたことが5chで話題になっている。





山上徹也の母親は、1億円以上も統一教会に献金して、自己破産に追い込まれていた。

新潮によると、会社の土地建物以外に株式等売りさばき、「朝起き会」なる信仰宗教じみた会に参加して、父親がノイローゼになり、飛び降り自〇をしている。



朝起会とは、戦後まもなく設立された実践倫理宏正会のことで、朝起会と呼ばれる早朝の活動をメインに会員数は400万人を超えるといわれる。




しかも山上徹也の母親は、現在もまだ洗脳が溶けていない可能性が高い。




今回は、山上徹也母親がのめりこんだ「朝起き会」について、5ch情報をまとめてみた。



■目次

山上徹也の母親のコメント
山上徹也母親は「朝起き会」の信者だった
山上徹也の母親は現在もなお統一教会に洗脳されている

山上徹也の母親のコメント


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記事内容



安倍晋三元総理が銃撃されて死亡した事件で逮捕された山上徹也容疑者の母親が奈良県警などの聴取に対して「息子が事件を起こして申し訳ない」と謝罪する一方、宗教団体を批判していないことが捜査関係者への取材で分かりました。



7月8日、奈良市で参院選の遊説中だった安倍晋三元総理(67)が銃で撃たれ死亡しました。警察は無職の山上徹也容疑者(41)を逮捕し殺人の疑いで捜査しています。捜査関係者によりますと逮捕された山上容疑者の母親は奈良県警と奈良地検の聴取を受けていて 「息子が事件を起こして申し訳ない」と謝罪しているということです。



一方で母親は入会していた旧統一教会、現在の「世界平和統一家庭連合」について批判していないということです。


捜査関係者の取材で山上容疑者の母親が旧統一教会に献金した金額は1億円に上るとみられ、山上容疑者は「旧統一教会を恨んでいた」などと供述しているということです。



MBSニュース




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山上徹也母親は「朝起き会」の信者だった




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7月13日に新潮が報じた記事では、山上徹也母親は、「朝起き会」の信者だったという。




山上徹也の父親は、1970年代末に奈良に本社を置く建設会社に入社。
その後、山上徹也と母親になる「建設会社の社長の娘」と結婚。兄と妹を含む3人家族で東大阪市内の一軒家に住んでいた。


しかし、山上徹也が3歳ぐらいの時に、山上徹也の母親は、「朝起き会」という統一教会の宗教にはまってしまった。朝起会とは、戦後まもなく設立された実践倫理宏正会のこと。早朝の活動をメインにしているので「朝起き会」と呼ばれている。





朝起き会は、朝(未明)5時から集会を毎日行い、参加者を増やすため迎えに行って連れてくるため車も出入りするそうだ。
当然ドアの開閉の音や話し声はするので、近隣トラブルが絶えない。



親の参加を増やすために子供を連れてもいいそうだが、赤ちゃんなどは、泣けばかえって集会の邪魔になるので嫌がるそうなので、家に置いて参加する人が多い。そのため、参加者はネグレクトな家庭環境が起きやすい。








この「朝起き会」は宗教団体ではなく、一応「一般社団法人」ということになっている。正式名称は実践倫理宏正会。


しかし、朝起き会は実際には宗教に近い勧誘をしている。

洗脳し、年金暮らし高齢者、主婦などから"会費"という名目で毎月1万円支払わせている。


建前上は道徳団体となっているが、毎朝自分に5つの誓いを立て、それの実践に勤め、自分の生活や人生、そしてまた自分が係る人々の生活や人生を良きものに導こうと毎日お祈りする行為は、宗教団体にしか見えない。



現在は会員も減って来て、朝起き会に出て来る人々も以前よりはぐっと減って来ているが、それでも団体としての活動は現在もなお続いている。



山上徹也母親は、この朝起き会にのめりこみ、家庭崩壊し父親はノイローゼになってしまい、最後は近くのマンションから飛び降りて自〇したという。父親を亡くした後、奈良市内にあった祖父の家に実家の建設会社の取締役に就任し経理を担当するようになるが、しばらくして統一教会に入信。その3年後に自己破産をしている。








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山上徹也の母親は現在もなお統一教会に洗脳されている


統一教会 性の儀式 (3)




洗脳の本質は「恐怖」


究極の洗脳は、死の恐怖を植え付けること。

統一教会に勧誘された経験がある人物が5chに経験談を書きこんでいるが、教団施設に連れて行かれて独房みたいな部屋に押し込められて軟禁されていたらしい。



その部屋は、窓もTVも本も何もなく、全くすることがない。


人間にとってこれほど辛い環境はなく、たまに外に出て聖書や教えを聞かされると心に染み込むのだとか。これが、唯一の楽しみになっていく。こうして「洗脳」されていくらしい。




この軟禁状態から開放されたら、大抵の人は、人格がすっかり変わっていたそうだ。


これは「洗脳される」というより、多くの信者たちとの「人との繋がり」のすばらしさを再確認でき、「心の拠り所」になる。



統一教会はこうして洗脳、拉致、婦女暴行、人身売買など数え上げたらきりがないくらいのとんでもない犯罪組織。オウム真理教が逮捕されてどうしてこんな悪い奴らが国際手配されないのかが不思議なほど、ネットではたくさん報告されている。



山上徹也の母親のコメントを見る限り、現在もなお統一教会の洗脳がとけていない。



統一教会に限ったことじゃないが、宗教なんてマインドコントロールからぬけないと無理してもお布施する。特に統一教会は、ベースがキリスト教なのでタチが悪い。



管理人の知り合いも過去に「募金活動」と称する資金集めに利用され、「全国募金キャラバン」に行かされそうになったことがあった。


これは、原理研究会=国際勝共連合=世界基督教神霊協会(統一教会)の手口。

インチキ募金だから、犯罪行為に利用されてると断言できる。ワゴン車に押し込んで、全国を回って戸別訪問させ、募金を集める、というもの。




寝泊りは、車の中という劣悪な環境。


これは、山上徹也の母親を責めるのではなく、洗脳は誰でも身近に起きること。

万が一、洗脳されてしまった人には、もっと「幸福なもの」を与えればいい。(洗脳は恐怖からくるので)自衛する方法は「洗脳されるような環境」に意図に近づかないこと、これしかない。












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