統一教会 性の儀式 (3)



7月16日、安倍元総理襲撃事件について、犯人の山上容疑者の母親が依存している統一教会で、新体操選手だった山崎浩子さんと結婚寸前までいった勅使河原秀行さんの現在が話題になっている。





今回の山上容疑者の事件で、全国霊感商法対策弁護士連絡会の弁護士は会見で、「反社会的と表現するぐらい統一教会は酷いヤバいカルト集団」と明言している。




山上容疑者の母親は、借金までして寄付させて、自己破産の手続きを組織で指南すると会見で明らかにさせていたので、公序良俗に明らかに反している。



今回は、そんな統一教会の合同結婚式で、芸能人の山崎浩子と合同結婚をしようとした勅使河原秀行さんの現在が注目されているので、5ch情報をまとめてみた。






■目次

統一教会への献金
芸能人と結婚寸前までいった勅使河原秀行さんの現在
統一教会の性の儀式動画


統一教会への献金


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記事内容


山上容疑者が4歳だった頃に自〇した父親の生命保険金のほか、98年に死去した母親の実父から相続した自宅や会社の土地などを売却した金も充てた。2002年に破産宣告を受けるまでの献金総額は1億円に上ったとしている。



伯父は、母親が活動を始めた背景について「夫の自〇のほか、(山上容疑者の1歳上の)兄が小児がんを患っていたことで悩んでいた」と話す。また、母親の実弟が交通事故で亡くなり、母親の実母が1982年頃に亡くなったことにもショックを受けていたという。



伯父は母親の家を経済的に援助していたが、母親が献金するため、94年頃にやめた。山上容疑者の兄から「食べるものがない」と連絡が来ることもあり、缶詰を送っていたという。母親は献金を理由にたびたび金を無心し、伯父は「お茶をぶっかけて追い返したこともあった」と語った。



山上容疑者は大学への進学を希望していたが、経済的な理由で断念し、消防士を目指して専門学校に進んだ。その入学金は伯父が援助したという。


中略


母親は事件のあった8日午後、奈良市内の自宅からタクシーで移動し、伯父の自宅に身を寄せた。疲れ切った様子で、事件のニュースを見ているが、反応を示していないという。伯父は「事件については話をしていない。何か思うことがあるのだったら、すでに(旧統一教会から)脱会してるだろう」としている。

 


同連合は11日に開いた記者会見で「破産した人にさらに献金を求めることはない」としていたが、伯父によると、母親は破産した後も少額だが献金を続けていたという。



伯父は「統一教会によって、(一家は)生活できなくなっていた」と話した。


読売新聞





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芸能人と結婚寸前までいった勅使河原秀行さんの現在



統一教会の性の儀式動画 (1)


新体操選手で芸能人だった山崎浩子と結婚寸前までいった勅使河原秀行さんの現在が5chで注目されている。





勅使河原秀行さんは京大出身のエリートであり、顔もそこそこでしゃべり方もさわやかだったことで(統一教会員と言うことを抜きにすれば)とっても印象の良い好青年だった。



結婚寸前だった山崎浩子さんが統一教会を脱会したので、マスコミにしばらく追われていたが、誠実に回答していたことで「テッシー」という愛称で親しまれていた。




勅使河原秀行さんはその後、別の方と再祝福(合同結婚式)している。

統一教会を脱退した山崎浩子は記者会見で「マインドコントロールされていました」と発言したことで、「マインドコントロール」という言葉が世間に広まった。





勅使河原秀行さんの現在は、統一教会の教育の責任、統一教会の教義、『統一原理』の講師など、一般会社で言う世界平和統一家庭連合の人事部長をやってるそうだ。




本人も統一教会の信仰を続けており、今回の統一事件の報道で公式ホームページで消されたYouTube(世界平和統一家庭連合公式チャンネル)で原理講義をしていて、現在も信者を増やす活動をしていた。




また、統一教会の指示でアメリカに行くことがあるようで、アメリカに限らず世界中どこへでも宣教活動を主として活動している。



近年では「原理研究会(CARP)」などと称し、宗教色を隠して若者を勧誘して、セミナーや合宿に参加させて洗脳するという。



宗教活動と称して行われている霊感商法も、極めて疑わしいものである。 今も「全国 統一教会被害者 家族の会」には相談が後を絶たないようで、この教団が持つ問題の深刻さがうかがえる。




勅使河原秀行さんは現在、教会の活動が最優先され、これは天地創造の神が願う事として教育する側の立場。 よって、その活動や信仰を阻む者に対して、教育(マインドコントロール)立場の人間であり、山上容疑者が狙っていた幹部の人間。




今回の標的だった幹部候補の一人として5chで注目されているようだ。





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統一教会の性の儀式動画




統一教会 性の儀式


5chでは、統一教会の公式チャンネル(現在は非公開)などから「性の儀式の動画」が注目されている。




30年くらい前は、ネットがここまで普及していなかったので、桜田淳子さん、飯干景子さん、山崎浩子さんら有名人女性が統一教会の合同結婚式に参加したことが連日ワイドショーで取り上げられていた。




統一教会とは何か、どういう「仕組み」でどういう点が問題か、などはテレビで詳しく特集され、毎日ワイドショーで(ワイドショーだけで)やっていたので、その頃の大人はみんな統一教会に詳しかったのだが、簡単に統一教会の教えを説明すると、結婚する前の性交渉、未成年での肉体関係を禁止している。




統一教会は、「純潔を大切にしなさい」「貞操を大切にしなさい」「不倫をしてはいけません」などの教えも説いている。




それは、すばらしい心がけなのかもしれないが、教えの中にところとごろ疑問が残る点が多い。




例えば、「結婚しないと病気になる」などの些細な嘘が教えにまじっていること。ほかにも「33歳にならないと子作りしてはいけない」など、女性で子供ができない人も出て来るのにあまりにも非人道的な教えが入っている。




そして、統一教会(世界平和統一家庭連合)には、性の儀式とよばれる3日儀式、蕩減棒(とうげんぼう)と呼ばれる夫婦で互いの尻を叩き合う性の儀式を現在もなお行われている。

3日儀式を簡単に説明すると、性交渉の儀式。
3日前から身を清め、結婚初夜は「女性上位から始める」というただそれだけのことを性の儀式と呼んでいる。


しかし、信者達はそれで神の養子になれるという。
実子になるには神の血統にならなければならないが、「その神の子になれるだろう」と信じてるようだ。血統=性禀とか曖昧な妄想を持ってるので、それに関する動画もあったが、現在は動画が非公開となっている。





また、統一教会では「蕩減棒」という儀式もある。



この「蕩減棒」と呼ばれる木刀くらいの大きさの野球バットのようなものを、結婚式を挙げた時、性の儀式を行う前にこのような謎な行動をする。




これは、人間始祖が下半身(性)で罪を犯したとする教義が根底にある。
つまり、自らも下半身の罪を償うと言う意味で、お互いに、相手の臀部を一発、蕩減棒で思いっきり叩きあうことらしい。



この時、慈悲を掛けてはいけないのがルール。


この儀式は皆の前で行うから、その場は明るい雰囲気らしい。手ぬるいと、もう一回などと周りから声が掛かり、 当たり所が悪くて、尾てい骨を骨折したという報告もされている。




当然、本人たちに体罰と言った認識は全くない。


統一教会では、崇高な夫婦として出発する為の儀式と呼んでいるそうだ。血統転換の為に3日もこの儀式するそうだが、それ以降の性生活は色々(回数や行為について)と制約があるようだ。


統一教会の原罪の理解は、キリスト教の中では異質で、教義そのまま信じるなら、イエスと同様のプロセスが必要。



統一教会は、現在も人妻が多数入信している。
旦那の実家の財産を利用して入信時に1千万円など、継続して今迄に1億円も統一教会へ献金はけして珍しくはない。統一教会すべての信者が献金に追われ、完璧に洗脳され、脱会できたとしても入信前の人間関係は無くなる。



これは、性の儀式がどうのこうの問題ではない。

統一教会の最大の特徴は、教義と行為が極端に違う点が問題だ。








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