統一教会 性の儀式 (3)


7月17日、安倍元総理襲撃事件について、統一教会のカルト宗教団体を世間に広めた犯人の山上徹也を英雄扱いする海外の反応が5chで話題になっている。




山上徹也の犯行はけして許されるものではないが、根底にある動機、最終的に事件に至るまでの生い立ち、経緯を考えれば情状酌量の余地は在る。



今回の事件は、悪質な宗教を一掃するための大きなきっかけになるはず。
日本はオウム真理教の一連の事件で、嫌というほど悪質宗教の実態を見せつけられた経験があるにも拘らず、それでも宗教に関する法整備の抜本的な改革がなされなかったことが原因。



今回は、5chで山上徹也のTwitterアカウントが特定されているので、5chの反応をまとめてみた。


■目次

山上徹也のTwitter
山上徹也を神や英雄扱いした中韓
山上徹也の海外の反応
山上徹也は神や英雄ではない

山上徹也のTwitter



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5chで、山上徹也が過去にツイートしたとされる統一教会への恨む内容を報道したことで、そのTwitterアカウント「silent hill 333(@333_hill)」を特定。



内容

安倍政権のやり方が常に正しかったとは全く思わないが、結果として正しかった事を評価できなければその正しさは失われる。安倍晋三という人間の政治手法を否定する為に結果まで否定する必要はない。




2020年8月28日、silent hill 333(@333_hill)



他のツイートも自民党に批判的な意見、京アニ事件などの凶悪事件などに関心を示しており、報道されている生い立ち通りだと5chで注目されている。

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山上徹也を神や英雄扱いした中韓





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Twitterでは、山上徹也を神や英雄にした中国が5chで話題になっている。




中国は、日本の最大の貿易相手国であり、投資先。

財界より支持者らから中国との関係を要求される安倍氏や自民党が中国寄りだったのだが、中韓では「何でも日本が悪い」と反日教育がされているので、中韓を優遇しない首相は反日の標的とされた。




中国は優遇されていた面もあるのに(優遇と言うより特別扱い) 日本が日本のために動くのは許さなかった。


そして、今回の事件を「祝」という事で、お祭り騒ぎで喜んでいる人がSNSで山上徹也のコスプレなどをして英雄扱いしていることが5chで注目されている。



人口の何%かまでは分からないが、5chで多くの人が目にしたという事はそれなりの人たちが神や英雄扱いしていることは間違いない。









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山上徹也の海外の反応





山上徹也が起こした事件の海外の反応で一番多いのが、防弾チョッキをなぜ着用しなかったのか?というもの。




日本国内には、米国ほど銃が流通しておらず、中でも最も犯罪に用いられ易い拳銃に対して強い規制を設けているので、「銃によるテロを想定してないこと」が原因。



銃を持っている人間が殆どいない日本で、政治家が防弾チョッキを着ている事はまずないし、暴力団の抗争以外では、政治家などの要人を含め個人を対象とした銃撃事件自体が非常に稀である。



次に防弾チョッキは、繊維シートを数十枚重ねたパネルを前後に挿入するため分厚く重く、夏場の背広と一緒に着用できるようなものではない。なので、警護員が付くSPたちは、それを理解していた。



当時の映像を観る限り、周囲のSPたちも、演説をする元首相と同じ方向に体を向けており、一部の警護員が後方に目を向けて山上徹也の接近に気付いたものの、その瞬間に発砲されてしまい、回避行動が間に合わなかった。



ちなみに、警護員が携行していた防弾バッグを「広げなかった」との指摘も散見されていたが、防弾バッグには、取っ手の片方を手放すことで、2段や3段に展開する(広がる)製品と、そもそも展開などせず、1面型で使用する製品とがある。




今回の事件でも、1度目の発砲に反応した警護員が素早くその射線に入り、防弾バッグ様のものを構えて、2度目の発砲を防ごうと身を挺しているが、そのバッグは展開するほど厚くなかった。



なので、SPがもっと安倍元総理の背後のケアをしていれば防げた事件。

米国では、近づいて来た段階で誰かが気付いて飛び掛かるぐらいなので、日本がまだSPの訓練がされてなく、恐らく「緊張感がなかった」ことが事件につながったと海外の反応として一番多い意見だ。




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山上徹也は神や英雄ではない






たしかに山上徹也が事件を起こさなければ、統一教会のカルト集団はいつまでも布教活動を行っていただろうが、けして神や英雄ではない。




その理由は、この事件で統一教会は絶対につぶれないから。



事実、「原理講論」という教義に騙される若人が後を絶たない。一旦洗脳されると、山上容疑者の母親のように、なかなか解けないから、そういった被害者が一人もいなくならない限り、つぶれることはない。



例えば、統一教会の信者は、被災地の方々の支援の為にボランティアや寄付を、すべての信者の方々は積極的にしている。最近テレビにもニュースでボランティア活動の様子が映し出されていた。それは統一教会に洗脳された青年たち。


彼らの思いやり深い真心、優しい爽やかな姿の利用し、それをみた統一教会の信者が寄付するため、統一教会は潤っていく。




統一教はかつて自分がやってきたこと(政界進出など)を棚上げして今では世間から迫害されているとか被害者のふりをしている。





過激な集団だからこそキリスト教サイドも騒いでいるし、今でも現在進行形の加害者で霊感商法で信者を増やしている。



昔からプロテスタントの日本キリスト教団が、『統一教会を壊滅させる決議』を実行しているが、いまだ統一教会は、潰れていない。1990年代の中頃、統一教会は、経済的に破綻しそうになりかけたそうだが、実業家のロックフェラーが資金援助をして、以前よりも強固な組織になった。



統一教会の組織の解体を論じる以前に、信者の洗脳がとけないので、どうすることもできない。マインドコントロールされてると薄々気付いてる信者達だけでも最短最良最善の方法で引っ張り出してやること。元々心の弱い人たちの集まりの人たちなので、物を考える癖をつけさせることはさして難しいことではないはず。




山上徹也を神や英雄扱いする連中は、本質を理解していない可哀想な人たち。

だが、厳しい目が全ての新興団体に向けられているので政党を持つ排他的で独善的な 怪しい団体の代表格の団体を筆頭に他の団体も戦々恐々としていることは間違いない。