桜井和寿 娘の長女・優歌が乃木坂 (2)



8月3日、ミスターチルドレンのヴォーカル・桜井和寿の娘がアイドルグループ・乃木坂46に加入していたのではないか?と5chで話題になっている。





ミスチルは2022年6月、日産スタジアムで、コロナ渦のなか「ミスチルライブ2022」を開催。公式サイトに「政府・開催地自治体のガイドラインに従い、可能な会場はキャパシティ100%で販売させていただきます。」と書いていたのに、フルキャパでライブを行った。



桜井和寿は、ホントに50代かと思うくらいのパワーで、このライブを乗り切った。
そのライブ後、桜井和寿が娘の長女・優歌とお忍びデートを楽しんでいる様子の写真が週刊誌にスクープされ、5chではその娘が乃木坂メンバーによく似ているという。また、桜井和寿は乃木坂46の「きっかけ」をカバーするぐらい絶賛の発言したことが注目され、5chでは娘が乃木坂46加入していたのでは?という情報が出ている。



今回は、桜井和寿の娘は乃木坂メンバーなのか?5ch情報をまとめてみた。



■目次

桜井和寿と乃木坂
桜井和寿は秋元康を嫌っていた?
桜井和寿の娘が乃木坂46に加入?

桜井和寿と乃木坂



桜井和寿 娘の長女・優歌が乃木坂 (2)


記事内容

「きっかけ」という美しい歌がある。
群衆の中で青い信号を見上げながら、自分の意思と人生の決断について考え始める一人の少女を主人公にした歌で、Mr.Childrenの桜井和寿が2016年に寺岡呼人のイベントにゲスト出演したステージでカバーしたことで一般にも知られることになった。




桜井和寿がこの歌をカバーしたことは、当時ある種の驚きを持ってWEBニュースで報じられた。ネットの動画サイトに上げられた録音音源では、実際のステージで観客が曲前の紹介で「えーっ」と一斉に声をあげているのがわかる。
 


その声は単なる驚きだけではなく、明らかにネガティブな拒否反応を含んでいた。桜井和寿が「ぜひカバーしたい」と寺岡呼人に申し出たというその曲「きっかけ」が、アイドルグループ乃木坂46の曲だったからだ。



桜井和寿は特にアイドルに好意的なアーティストではない。

握手券付きのCDがヒットチャートを席巻する状況について、インタビューでネガティブな反応を示したこともある。彼のファンである観客からの「秋元康が作った歌なんて歌ってほしくない」といわんばかりの否定的な反応はある意味で当然とも言えた。



だがその日の桜井和寿は、観客席から上がる拒否と失笑の声を気にも止めず、「すっげえ良い曲だぞ。びっくりするぞ」と静かな声で答え、歌い始めている。まるでその「きっかけ」という歌のメロディが、すべての観客の反応を覆すことを確信しているように。



桜井和寿のカバーによって一般に知られることになった「きっかけ」は、乃木坂46のファンにとってはあるメンバーの卒業とともに深く記憶されている曲だ。2018年に行われたファン投票では、シングルカットされたことのないアルバムの中の一曲である「きっかけ」が、グループを代表するシングル曲が並ぶ中で2位にランクインした。



2021/07/15週刊文春




目次にもどる

桜井和寿は秋元康を嫌っていた?





桜井和寿は、秋元康の握手券商法に嫌悪感を抱いていた人物。


桜井和寿は“ボカロは音楽だけどアイドルは音楽ではない”発言したことは有名。当時のアイドルとは、AKBが売れ出した時期なので、秋元康の握手券商法に苦言を呈したものとも思われる。



NHKの番組で、秋元康×小林武史×HIRO(EXILE)という組み合わせで対談していたことがあるが、J-POPを代表するプロデューサー3人で対談ということで、そのときの雰囲気は結構いい感じだった。


少なくとも否定的な雰囲気は流れてなかったが、秋元康プロデュース大人数握手券付きアイドルは、今や日本が世界に誇るアイドル文化の一つになっていること、当時としては(桜井和寿が全盛期2001年~2007年あたり)反発は多かった。





要は今までハンドメイドの高級ブランドだったアイドルというブランドを大量生産の消耗品に変えたことで、どちらにも利点と欠点が生まれた。どっちが正しいとは断言できないが、メンバーに順位を付けて競争意識を煽ってるから尚更、性質が悪い印象があったのだろう。




もともとCDに握手券つけるのはアイドルの基本的な販売手法ではあるが、握手券なんて無くても売れない歌手達は店先で手売り(1曲歌って握手して直接売り)がレコード業界の伝統。



それでも秋元康にかみついたのだから、桜井和寿は相当な秋元康アンチだったといえる。





目次にもどる

桜井和寿の娘が乃木坂46に加入?





桜井和寿は家族サービスをする父親のようで、嫁の吉野美佳と二人きりでデートしたり、息子のサッカーの試合を見に行ったり、娘とデートする様子が週刊誌でスクープされている。




大学生時代の長女とデートする桜井和寿 
桜井和寿 娘の長女・優歌が乃木坂 (3)



昔の桜井和寿を知っているファンには、こんな「家族思いのパパ」は想像できないようで、乃木坂46の「きっかけ」をカバーしたことについても、ファンには衝撃だった。


上記の通り、秋元康の手法を嫌っていたのに、秋元康がプロヂュースした乃木坂46の楽曲を褒めたことは、桜井和寿に「何かがあった」としか考えられない。


なので、5chでは、桜井和寿の娘で長女の優歌(ゆうか)が乃木坂46メンバーだったのではないか?と噂になった。



最初の嫁との間に出来た娘の優歌(ゆうか)は1994年10月生まれ。
2000年に離婚しており、現在の年齢は28歳。2001年にミスチルがリリースした「優しい歌」は、娘に贈るために作られた曲とも言われている。



乃木坂46の元メンバーでキャプテンを務めた桜井玲香も同じ年齢だったことで、桜井玲香がメディアで活躍するようになってから(2016年、寺岡呼人とカバーした時期)桜井和寿は乃木坂をべた褒めるようになったので、桜井玲香が娘なのではないか?と注目された。



桜井和寿の前妻と長女は、一般家庭のバツイチの家庭より格段に保障された生活はしているはず。



乃木坂46の桜井玲香はかなり裕福な家庭で育ったお嬢様だった。また、桜井和寿の歌詞は、あくまでもアーティストが作った「歌詞」ではあるが、自分のプライベートや自分の考えを切り売りしたような節があるのでとして多くのファンは見ている。




そして、乃木坂46 キャプテン桜井玲香が、2018年3月5日放送『乃木坂工事中』内で
乃木坂46の楽曲『きっかけ(杉山勝彦作曲)』を『Mr.Children 桜井和寿さんがライブでカバーしてくださった 』と発言したとき、顔が強張った表情で、動揺した様子なことなどがあり、桜井和寿の娘ではないか?という噂が広まったようだ。


桜井和寿 娘の長女・優歌が乃木坂 (4)


実際には、桜井和寿の娘ではないという情報をあるので真相は不明だが、桜井玲香は本格的な舞台での主演抜擢など大人のタレントとして成長が著しいので、メディアに出る以前に引き受けて貰える事務所の力があり、本人の容姿や技量等があったおかげなのかもしれない。




















スポンサーサイト