和歌山毒物カレー事件の真犯人 (1)


9月15日、1998年に起きた毒物和歌山カレー事件について、現在についてFNSで特集され、5chで話題になっている。




林眞須美死刑囚は当時、和歌山毒物カレー事件の前に、自宅に家族でない男性一人も同居させていて、その男性も林眞須美死刑囚が用意した毒物入りの料理を食べて敷地内で嘔吐した。



これは「和歌山カレー事件パートⅡ再審申立書(保険金詐欺事件)」という著書に、その男性について詳しく書かれているが、この男性は、消費者金融からの借金があり、ヤクザの取り立てから逃げて、以前から知り合いの林宅に住み込むようになったという。




林眞須美死刑囚は、この男性を匿う代わりに、保険金詐欺に協力させていたのだが、この男性の家族は警察の関係者ばかりだった。



この保険金詐欺は、林眞須美死刑囚によるものであることは間違いないが、カレー事件に関しては、「関与を社会に認めさせていく」という警察の思惑にこの男性を協力させたのではないか?という冤罪事件だという説がある。



今回は、5chで言われている和歌山カレー事件の真犯人が小学生という説、長女の現在についてまとめてみた。



■目次

和歌山カレー事件とは
和歌山カレー事件の真犯人は小学生?
和歌山カレー事件の真犯人・小学生の現在

和歌山カレー事件とは


和歌山毒物カレー事件の真犯人 (1)



和歌山毒物カレー事件は、1998年(平成10年)7月25日夕方に和歌山県和歌山市園部で発生した毒物混入・無差別大量殺傷事件。



地区で行われた夏祭りにおいて提供されたカレーライスに毒物が混入され、カレーを食べた67人が急性ヒ素中毒になった和歌山カレー事件とも呼ばれる。



主婦の林眞須美が被疑者として逮捕・被告人として起訴され、殺人・殺人未遂・詐欺の罪に問われた。



林は無罪を訴えたが、第一審で死刑判決を受け、控訴・上告も棄却されたため、2009年5月19日に最高裁判所で死刑が確定、林は戦後日本で11人目の女性死刑囚となった。




2020年9月27日時点で、林眞須美は死刑囚(死刑確定者)として、大阪拘置所に収監されている。冤罪の可能性が指摘されており、2021年5月31日に和歌山地裁において再審請求が受理された。



参照wiki





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和歌山カレー事件の真犯人は小学生?



和歌山毒物カレー事件の真犯人 (3)


冒頭にも記載した通り、林眞須美死刑囚の自宅に家族でない男性一人も住んでいて、その男性は保険金詐欺に協力していた。




眞須美死刑囚は、「夫さえもヒ素をもって、保険金を詐取しようとした人間だからカレー事件ももやったんだろう」との警察がこの男性を使って作り上げたストーリーという説がある。



その理由は、林真須美に町内の人を〇す理由、動機がないこと。


これは、林真須美本人も語っているが、保険金詐欺のためにヒ素を使用し、多額の保険金を受け取ることが目的なのに、〇してしまった場合、手に入れたお金を失ってしまう。



近所トラブルがあったという当時のメディアは報じているが、それだけで無差別テロのようなことを行うだろうか?



林真須美は警察に逮捕される前、報道陣に対して、保険金詐欺やカレー毒物事件を完全否定していた。しかし、林真須美は警察に逮捕されてからは、ヒ素を使った保険金詐欺をやっていた事は認めた。



つまり、林真須美はヒ素を使った保険金詐欺は事実だが、カレー毒物事件はやっていないということ。



しかし、この他にも、林真須美は何度も食べ物にヒ素を混入して保険金詐欺をやっているので、検察としてはカレー事件とは無関係とは到底考えられない。そこで、林真須美が匿っていた男性を利用し、状況証拠を作り上げた。だから、和歌山毒物カレー事件には、物証と動機がないという冤罪の可能性がある。



林真須美は裁判で「状況証拠だけで犯人にされるのは不当だ」と主張している。


では、真犯人は誰なのか?



5chでは、真犯人と噂される近所の小学生がすでに特定されている。


この小学生は、カレー事件の起こる前にも事件を起こし、自宅にも同じヒ素もあった。




著書には「少年が不祥事を起こした」という記述はないが、真犯人の小学生は、女の子。彼女で間違いなさそうな状況ばかりがネットで拡散されている。






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和歌山カレー事件の真犯人・小学生の現在






和歌山カレー事件の真犯人とされている小学生の現在は、5chで名前まで特定されているが、証拠はすでにない。



この小学生が真犯人というのは、最近になって浮上した話ではない。
証拠が無いまま、状況証拠の積み重ねで有罪になっているから、最初から真犯人がいるということは噂されていた。




和歌山毒物カレー事件が起きる前、近所の犬が〇されたり、公園の池にいた鯉、野良猫がこの毒物で亡くなる事件が多発していた。


事件の数日前に地域で排水管の害虫駆除のためにヒ素が地域に配布されたので、小学生でも簡単に手に入れられたこと。見た目は砂糖と同じなので、いたずらで?カレーの中に入れても不思議ではない。


ただこれはひとつの可能性。

近所の人の証言から、他に犯行を実行出来た人物は存在しないとされているが、あくまでも浮上した容疑者の中に、この小学生が存在しなかっただけ。





この事件は、殺人事件だから時効はない。


この小学生が罪を認め、名乗り出たところで警察は重大なミスを認めたくないのでまず相手にしない。
警察が相手にしたとしても真須美が釈放されるかどうかは、その名乗り出た人の供述が信用性あるかどうかによる。



5ch情報では、この小学生は事件後、家族ですぐに引っ越しをしているようだ。
冤罪を疑っている人が、小学生の現在を追っているようだが、確証があるわけではない。



また、林真須美の長女は自〇している。


長女は結婚と離婚を経験し、
二人の子供をもうけたが、再婚相手の木下容疑者が2018年10月頃から、長女を自宅で暴力を振るうなど虐待を繰り返し。当時37歳に林真須美の長女は、次女(当時4歳)と大阪府内の関西空港連絡橋から自〇している。


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林真須美の長女は被害者であり、なにが真実であれ間違いであれ、嘘の歴史を刷り込まされ、本当の事と信じきっているように、報道やメディアの思想に、人は簡単に誘導されてしまうことが本当に怖いことを実感した事件だ。



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