泉南市いじめ中学校どこ (5)


9月16日、大阪府泉南市の中学校で起きた中1いじめ事件について、泉南市の教育委員会は、自〇した男子生徒が学校に相談した内容を黒塗りで遺族に公開していたことが5chで話題になっている。






勘違いしている人が多いが、教育委員会は、どこも「いじめを認めない」。



これは、別に隠蔽している訳では無く、法律で決まっていて、いじめ防止対策推進法という法律で、「学校教員や教育委員会が、いじめがあったと認める事」が禁止されている。



法律では、何をどうしたらいじめなのか?という「いじめの定義」が定められているので、定義に該当したら「いじめ」だし、定義に該当しなかった時はいじめでは無い。



なので、泉南市の教育委員会は、泉南市の中学校で起きた中1いじめ事件は、独断でいじめと認定できない。





今回は、中1自〇いじめ中学校はどこなのか?5ch情報をまとめてみた。



■目次

大阪府泉南市の中学校で起きた中1いじめ事件とは
泉南市中学校いじめ中1自〇はどこ?
いじめは教育委員会では解決できない
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ヒカルのvalu騒動では逮捕できない?

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ヒカルのvalu騒動では逮捕できない?


大阪府泉南市の中学校で起きた中1いじめ事件とは


泉南市いじめ中学校どこ (2)


記事内容


大阪府泉南市の中学1年の男子生徒が自殺した問題。市の教育委員会は、男子生徒が学校に相談した内容を全て黒塗りして遺族に開示していたことがわかりました。



今年3月、泉南市の中学1年の男子生徒が自ら命を絶ちました。「いじめを受けたと教師に相談したものの対応してくれない」と母親に漏らしていました。


母親は8月、市の教育委員会に対して、男子生徒と学校のやりとりの記録や相談した内容などが記された文書を開示請求。約140ページにわたる文書が開示されましたが、名前や日付以外は全て黒塗りでした。理由について泉南市教育委員会は「今後立ち上がる予定の第三者委員会の調査に影響を与えるため」としています。

 

(男子生徒の母親)
「(男子生徒は)ずっと自分で闘ってきて、あの子自身もずっといろんなところに訴えて。彼は失望してこういう形になっていると思うんです」 通っていた中学校では、クラスメイトたちにも男子生徒が亡くなったことはいまだに伝えられていません。



MBSニュース




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泉南市中学校いじめ中1自〇はどこ?


泉南市いじめ中学校どこ (3)




この泉南市の中学校は、中学1年の生徒が学校の担任からいじめを大阪弁護士会のLINE相談窓口に相談していた。この自〇した生徒とみられる人物から「(小学校在籍時に)教師たちにいじめられ、1年間学校に行けなくなった」との相談が寄せられていたのに、市教委の報告書では、教諭らによる「いじめに言及無し」との事。



いじめと自〇の関連を認めていない。



ちなみに、泉南市にある中学校は4学校しかなく、その中で、一番評判が悪い泉南市立信達中学校ではないか?と5chで言われている。



泉南市いじめ中学校どこ (4)


泉南市立信達中学校だけ検索サジェストに「いじめ」や「ヤンキー」、「不祥事」など悪いワードが出現する。地元の評判は、あまりよくはないので、こういった不祥事は隠蔽する傾向にあるのかもしれない。


もし、今回のいじめ自〇が泉南市立信達中学校だった場合、担任まで5chは特定できているようだが、まだ確証がない。



※まだ確定した情報ではないので、確定次第更新します。




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いじめは教育委員会では解決できない

泉南市いじめ中学校どこ (1)




泉南市いじめ中学校の件で、教育委員会にも批判が集まっているが、それは「教育委員会」という組織を勘違いしている。





教育委員会というのは、単なる自治体の部署名。



なので、本来は教育委員会ではなくて「教育行政担当部」のようなもの。



一般的な自治体にある学校教育課、生涯学習課、文化財課、図書課、体育課などと同じ。

ちなみに、生涯学習課というのは、その地域にある公民館とかを担当している。文化財課は、郷土資料館とか古墳。図書課は、公営図書館。体育課は、陸上競技場など。学校教育課が学校関連になる。


教育委員会は、別に学校問題だけをやっている訳ではない。



公民館とか古墳調査も教育委員会の仕事であり、教育委員会の職員についても、自治体の職員に過ぎない。 自治体職員は癒着防止の為に、数年間で異動する。なので、職員は教育の専門家ではなくて、あくまでも公務員というだけ。



いじめ問題は、まさにここがポイントになる。
いじめ問題の方針などを、文化財の専門家や図書の専門家などが議論しているが、 それをサポートする職員は、あくまでもたまたま配属されているだけで、教育の専門家ではない。




単なる自治体の部署名「教育委員会」の事務員が行ったことが、今回のような男子生徒が学校に相談した内容を全て黒塗りして遺族に開示しただけのこと。




なので、簡単に言うと「いじめのような深刻な問題も事務的に行う」ような組織になってしまった。



このため、単に教育委員会をなくせば、いじめ問題が解決するわけではない。

過去の反省を踏まえて、じゃあどんな組織だったら良いのか?というのが、誰も良い案が想い浮かばないので、廃止の話が全くできない。



このいじめ問題は、おそらく日本では一生解決することは無理なことなので、いじめを受けている人は、「その学校に行かないこと」。これがいじめ解決の近道だ。





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