ゴーカート事故11歳女児責任 (3)



9月21日、北海道森町で起きたゴーカート事故が業務上過失致死傷の疑いで捜査報道で、11歳女児が逮捕されるのでは?と5chで話題になっている。





このゴーカート事故が起きた場所のコース場は、カートレースを知っている人には違和感しかなく、コースのホームストレートの直線状にあった観客席(観客の大部分は体験乗車する子供と家族)があったり、ピットが直角カーブしないと行けないなど問題だらけ。こういったコースだと、踏み間違いしたときのリカバリーが厳しくなるのは当然のこと。コースと客席の配置を見た限り、事故が起きて当たり前のようなコースである。

ゴーカート事故11歳名前ゆな爆サイ特定 (3)


一番の問題は、平らな敷地でホームストレートの正面に、遮蔽物のない観客席があるなんて考えれない。



つまり、ゴーカート事故は、主催者側に大きな問題がある。


これで11歳の女児に自動車運転過失致死を問うのは厳しすぎるし、ネットで名前まで特定している書き込みもあったのでさすがにやりすぎである。




今回は、ゴーカート事故で11歳女児の名前を特定した爆サイの書き込みや、デマの可能性について5ch情報をまとめていた。



■目次

ゴーカート事故とは
ゴーカート事故11歳名前「ゆな」はデマの可能性
ゴーカート事故11歳は業務上過失致死傷の疑い

ゴーカート事故とは

ゴーカート事故11歳女児責任 (2)


記事内容



ゴーカートの暴走事故について、警察が、業務上過失致死傷の疑いで捜査する方針であることがわかった。北海道・森町で18日、11歳の女の子が運転するゴーカートがコースを外れて、見物していた5人に突っ込み、函館市の吉田成那ちゃん(2)が死亡した。


事故当時、会場では子どもを対象に、モータースポーツなどが体験できるイベントが行われていた。

ゴーカートが飛び出した場所には、ブロックではなく三角コーンなどが置かれていた。
警察は、業務上過失致死傷の疑いで、事故の状況やコースの安全対策について捜査する方針。

FNN




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ゴーカート事故11歳名前「ゆな」はデマの可能性




今回のゴーカート事故について、Googleで検索すると、「ゴーカート事故 名前 ゆな」という検索サジェストが出現する。


ゴーカート事故11歳名前ゆな爆サイ特定 (2)


なぜ、このような検索サジェストが出現したのか?というと、管理人が調べた結果、ゴーカート事故の11歳女児の名前と地域掲示板「爆サイ」投稿されたことがきっかけのようだ




ゴーカート事故11歳名前ゆな爆サイ特定 (1)






このゆなという名前が5chなどに書き込まれてしまって、それをまとめサイトが拡散した結果、多くの人が検索して、検索サジェストに残ってしまったと思われる、




ゆなという名前が11歳女児の名前かどうかの確証はないが、99%デマだと思われる。

その理由は、フルネームではなく、下の名前だけということ。そのレスに対し、一切の反応がなかったので、それ以上の書き込みが途絶えていることから、単なる特定したということで注目を集めたい愉快犯による書き込み。


ニュースでは、事故を起こした11歳女児の名前は報道されていない。
しかし、参加者その知り合いたちは、乗車していた「女児」は気づいている。 悪い噂は、いつの間にかあっという間に広がる。女児はおそらく学校に行ける精神状態ではない。だから学校に行こうと、不登校になろうと、事故を起こしたことはいずれバレてしまう。



そうなると、転校するしかない方法がない。

家庭の都合等で学期途中でも転校して来る子など沢山いるので、名前が分からなければ特定はされない。同市内ではなく別の自治体に、できれば県外に引っ越しすれば、もう完全にどこの誰かは分からない。


しかし、親は仕事もあるのに、引っ越しをしないといけない状況になる。

もちろん、一番可哀想なのはもちろん被害者側の男の子だが、この女児も故意ではなくミスに過ぎないので、精神面の医療的アフターケアが必要。


こうやって同名の女の子を吊し上げてしまう恐れがある書き込みは悪意しかないし、こういった心ない人から引き離すことが特に重要。


この情報を信じず、ネット民は「ゆな」という同名の女の子を、つるし上げないよう注意が必要だ。




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ゴーカート事故11歳は業務上過失致死傷の疑い



ゴーカート事故11歳女児責任 (3)



警察は、業務上過失致死傷で捜査しているというが、法律で14歳未満の行為は罰せられない。


刑法上自動車運転過失致死どころか、ほかの罪も一切問われない。

もし、ゴーカートの経営会社の管理体制に不備があれば、会社が遺族に賠償するし、管理体制に問題がなければ女児の親が賠償することになる。



今回のイベントでは、小さい子供向けの車両も用意され、コースも「高速」と「低速」が設定されていたのに、事故が起きたのは高速の方であったとのこと。



観客や待機する人、マシンを隔てるものがほぼ無かったこと、カートコースならガードレール+スポンジバリアまたはプラスチックフェンスで対応するところなのだが、映像を見る限り、三角コーンと一部にプラスチックフェンスがあったのみ。暴走したカートを物理的に止める術がなかったことが、今回のゴーカート事故につながった。




なので、運営側の失態は大きい。



ゴーカートに乗車していた11歳女児は、民事で「責任あり」と判定されたとしても、責任を負うのは親だし、負担割合は主催者95、親権者5ぐらいが妥当。



被害者がいるため、加害者を擁護するわけではないが、運営側が全面的に悪いのは間違いない。


そして、11歳女児やその家族をネットで特定する行為は、この問題の本質ではない。

被害者の遺族にも迷惑が抱えるので、特定情報に騙されないよう注意が必要だ。





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